暖かい家づくり―お客様の笑顔が、私たちの誇りです―
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暖かい家づくり
―お客様の笑顔が、私たちの誇りです―
こんにちは。川端工務店の川端光露です。
北海道の冬は、やっぱり厳しいですね。
朝はマイナス10℃になることもあります。
そんな中でも、お客様から「家の中は本当に暖かくて快適です!」とお声をいただくと、
心の底から「やってきてよかったなぁ」と感じます。
■1.「朝、ストーブをつけなくても寒くないんです」
先日、お引き渡しから2年経ったお客様のお宅に伺いました。
玄関に入った瞬間、ほんのりと温もりを感じて、「ああ、暖かいな」と思いました。
奥様が笑顔でこう話してくださいました。
「朝起きても、ストーブをつけなくても寒くないんです。
子どもたちも、床が冷たくないから裸足で走り回ってますよ」
その言葉を聞いたとき、胸がいっぱいになりました。
私たちが目指している“暖かい家”とは、
こうした日常の中の“ちょっとした快適さ”なんです。
数字ではなく、暮らしの中で感じるぬくもり。
それが本当の暖かさだと思っています。
■2.「雪が落ちる音にも、安心感がある」
別のお客様からは、こんなお話をいただきました。
「以前の家は、屋根の雪下ろしが本当に大変で…。
でも川端さんのところで建ててもらってから、
もう2年、雪下ろししていません。屋根の形がいいんですね」
北海道の家づくりでは、雪の設計がとても重要です。
屋根の形、風向き、落雪の場所――それらをしっかり考えた設計で、
“冬の暮らしの安心”を支えることができます。
雪の音がしても慌てずに済む。
そんな「小さな安心」が積み重なって、
家はもっと暖かく、もっとやさしい場所になるのです。
■3.「地元の人に建ててもらってよかった」
お客様の中には、こう言ってくださる方もいます。
「地元の工務店だから、何かあってもすぐ来てくれる。
川端さんの顔を見ると、安心するんですよ」
私にとって、これほど嬉しい言葉はありません。
家を建てたあとも、年に一度は顔を出して、
「どうですか?不具合ないですか?」とお話しする。
そんな小さな積み重ねが、地域との絆を深めてくれています。
家を建てることは、関係を育てること。
それが、私の信念です。
■さいごに
「暖かい家づくり」とは、
断熱材や設備だけではなく、人の心のつながりでできているもの。
職人の手のぬくもり、
お客様の笑顔、
そして、この土地の自然の力。
それらが合わさって、北海道の“あたたかい家”が生まれます。
これからも、川端工務店は、
**「地域と人をあたためる家づくり」**を大切に、
一棟一棟、心を込めて建てていきます。