【あきらめない心】
販売の仕事をしている方なら、誰もが一度は「安定して売れ続ける販売員でいたい」と願ったことがあるでしょう。
しかし、このような思いが強ければ強いほど空回りして、思いとは逆の結果となって表われることが多々あります。そのようなときは、「こんなはずはない」「私はもっと売れるはず」とこころのどこかで思いながらも、自分自身にがっかりするものです。
たかみず保江氏自身もそのように悩んだ経験を数多くしながらも、販売の現場で「あきらめないこころ」をいつも持ち続け、長年個人売上げ、店舗売上げの記録をつくり続けてきたそうです。
「あきらめないこころ」とは、お客様や同僚に対するものではなく、自分のこころが折れそうになったり、嫌になって投げ出したくなる自分自身の気持ちに屈しない“負けないこころ"のこと。
大手アパレル会社で婦人服を1日最高100万円売る「カリスマ販売員」だったたかみず保江氏が、現場で毎日実践していた考え方やノウハウを実践すれば、「最後まで自分をあきらめないこころ」を身につけ、「売れ続ける販売員」になれると述べています。