FIRE志向の人へ──「攻めすぎない成長戦略」という選択
FIRE志向の人へ──「攻めすぎない成長戦略」という選択
こんにちは、バディキャピタル編集部です。
最近、20〜40代を中心にFIRE(Financial Independence, Retire Early)を目指す方のご相談が増えています。
「40歳までに仕事を辞めたい」
「月10万円で暮らせる仕組みをつくりたい」
「本当にやりたいことに人生を使いたい」
──その想い、よくわかります。
でも同時に、こういったご相談も寄せられます。
- 「投資比率が高すぎて、急落が怖くなってきた」
- 「数字は増えても、日常が不安定」
- 「“いつ辞めてもいい”が“いつ辞めよう?”に変わってしまった」
そう、FIREは「自由への投資」であると同時に、「心の安定」が土台にあるべきもの。
今回は、“攻めすぎないFIRE”という新しい視点から、資産設計のヒントをお届けします。
■ 攻めすぎFIREの落とし穴
FIREを目指すと、どうしても「株式100%」「レバレッジETF」「仮想通貨偏重」などのハイリスク集中投資に走りがちです。
若いうちはそれでもよいかもしれませんが、市場の下落や生活の変化が起きたとき、メンタルが資産以上に揺れることも。
資産を育てるのは時間ですが、不安を育てるのも時間です。
■ 成長戦略には「安定成分」も必要
本当の成長とは、持続可能であること。
そのために、ポートフォリオには「攻め」と「守り」のバランスが必要です。
たとえば:
- 株式インデックス:60〜70%(長期成長の柱)
- 国内REIT・インフラファンド:15%(配当で日常を支える)
- 無リスク資産(現金・債券など):15〜25%(暴落時の心の支え)
さらに、**生活防衛資金とは別に「リセット資金」**を確保しておくことで、予期せぬライフイベントにも柔軟に対応できます。
■ FIRE後に「もう一度働きたい」と思ったら?
実は、FIRE達成後に「もう少し働いてもいいかも」と感じる人は少なくありません。
そのときに**自由な選択肢をもっておくこと=“ゆとりのあるFIRE”**なのです。
攻めすぎず、選べる人生へ。
そのための資産設計は、ただの“資産配分”ではなく、人生設計そのものです。
■ バディキャピタルが提案する“しなやかFIRE”
バディキャピタルでは、以下のような「攻めすぎない成長戦略」をご提案しています:
✅ リスク資産の中にも“安定の柱”を組み込む構成
✅ 再就労・起業・移住など“第2フェーズ”も想定したキャッシュ設計
✅ 暮らし方・価値観に沿ったライフプランとの統合アドバイス
数字を増やすことだけが目的ではない。
“減らない自由”こそが、FIREの本質だと私たちは考えています。
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「私はこのままでいいの?」
「攻めすぎていないだろうか?」
そんな不安がよぎったら、一度立ち止まってみませんか。
あなたの人生に合った、しなやかな成長戦略をご一緒に考えます。