【城間勝行】水族館とシステム開発の共通点
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水族館での「お気に入りのエリア」を挙げるとすれば、ひっそりとしたクラゲ展示ゾーン。ふわふわと漂うクラゲを眺めていると、リズムやルールに縛られず自由に動くその様子が、なんだかコードを書く感覚にも似ている気がします。
フリーランスとして仕事をしていると、要件が固まりきっていないプロジェクトも珍しくありません。そんなとき、僕はクラゲを思い出します。形のない要件は柔軟に捉え、優雅にふわっと進む感覚で仮説検証を繰り返す。そして、小さな成功を積み重ね、最終的に完成形に近づけていきます。
ちなみに、あるスタートアップのプロジェクトで、一見ぼんやりとしたアイデアから始まり、クラゲのように自由に進めていった結果、予想を超えた形で新しい価値を生み出すことができました。このプロジェクトは、チームメンバーの創造力を活かした柔軟なスタイルが功を奏した成功例として、僕のキャリアの中でも特に印象的なものになっています。
クラゲ展示ゾーンから学んだこと。それは、「自由な発想と柔軟性が新しい価値を創る」ということ。これが、僕の日常と仕事の大切な共通点です。さあ、次のプロジェクトでも優雅に漂いながら新たな成功を目指します!