企画の仕事というと、机に向かってアイデアを考えているイメージを持たれることがあります。
もちろん、考える時間も必要です。
でも実際は、それ以上に日常の中でヒントを見つけることが多いと感じています。
街を歩いている時。
カフェで過ごしている時。
旅行先で見かけた景色。
何気ない会話。
そうした日常の積み重ねが、後になって企画につながることがあります。
だから私は、仕事とプライベートを切り離しすぎないようにしています。
新しいものを見る。
人の話を聞く。
知らない場所へ行く。
そうした経験が、自分の引き出しを少しずつ増やしてくれると思っています。
これからも感性を磨きながら、より良い企画を形にしていきたいです。
川村 祥人