営業だけど、“紹介者”でありたいと思っています。
輸入営業というと、“売る人”というイメージが強いかもしれません。
でも私は、できれば “紹介者” でありたいと思っています。
「この商品、こんなストーリーがあるんです」
「このブランド、実はこんなこだわりがあって…」
そんなふうに、商品の背景も一緒に届けることで、ただの“モノ”が“誰かにとっての選択肢”に変わる瞬間があります。
営業が売り込むのではなく、「紹介してくれてありがとう」と言ってもらえる関係をつくる。
そのためには、商品の魅力を理解するだけでなく、お客様の生活背景や価値観まで想像する必要があります。
だからこそブログを書き、日々学び、いろんなものに触れることを続けています。
その積み重ねが、私にとっての“紹介者としての営業スタイル”につながっています。
木元貴章