小さな違和感が、新しいチャンスにつながることがある。
海外の商品を扱っていると、日本ではまだ知られていないものに出会う機会が多くあります。
最初は“違和感”から始まるんです。
「このデザイン、日本でもウケるのかな?」
「この使い方、日本の生活に馴染む?」
でも、その小さな違和感こそ、新しいチャンスの入口だったりします。
実際に試してみると、
「むしろこういうデザインって今の日本に必要なのかも」
と新しいニーズが見えてくることも。
私はこの“違和感を無視しない姿勢”を、仕事でも発信でも大切にしています。
違和感から生まれた気づきを誰かと共有することで、新しい視点やアイデアが広がっていく。
これからも、そんな“まだ誰も気づいていない良さ”を探す旅を続けていきたいと思っています。
木元貴章