知らない世界に触れると、自分の“好き”が広がっていく。
輸入の仕事をしていると、いつも思います。
“世界は、自分が知らないことで溢れている”って。
メーカーの担当者から聞く裏話、街のローカルショップで見つけた新しい商品、
現地の人が当たり前に使っているもの……。
そういう“発見”が、私にとっては一番ワクワクする瞬間です。
そして面白いのは、その発見が、仕事にも発信にもつながっていくこと。
「こんな価値観があるんだ」「こういう使い方があるんだ」
そんな気づきを届けると、誰かの暮らしにちょっとした“変化の種”が落ちていく。
自分の知らない世界に触れると、自分の“好き”がまた増えていく。
そんな循環が、この仕事と情報発信の一番の魅力だと思っています。
木元貴章