林則行とは何者なのか?投資部の「教育」にかける想い。
「将来のために資産形成を・・・」
と考えたとき、ネット上の情報の多さに戸惑う方は少なくありません。
特に投資スクールやコミュニティといった分野では、
「怪しい」
「詐欺ではないか」
といったネガティブな評判を目にすることも多く、警戒心を抱くのは当然のことです。
むしろ私たちは、そうした「疑う視点」こそが、投資家として身を守るために最も必要な資質だと考えています。
だからこそ、講師である林則行という人間が「これまでどこで実績を積んできたのか」そして「なぜ今、投資教育を行っているのか」。
その背景を、お伝えしたいと思います。
あなたがご自身の目で判断するための材料となれば幸いです。
世界の機関投資家と渡り合った「プロの現場」
林則行のキャリアは、常に「機関投資家」と呼ばれるプロの世界にありました。
機関投資家とは、顧客から預かった数百億、数兆円という規模の資金を運用する組織のことです。
林則行の投資家としての原点は、米国コロンビア大学ビジネススクールへの留学、そして世界最大級の資産運用会社「フィデリティ・インベストメンツ」での実務経験にあります。
ここでは、世界的な投資家たちがどのように情報を分析し、巨額の資金を動かしているのか、その意思決定プロセスを徹底的に叩き込まれました。
その後、バークレイズやJPモルガンといった欧米の金融機関で、ファンドマネージャーとして最前線に立ち続けました。
そこは、日々のニュースに一喜一憂することが許されない世界です。
データに基づき、感情を排して決断を下す。
そのプレッシャーの中で、林則行は「負けない投資」の鉄則を実務として身につけてきました。
アブダビ投資庁で求められた「数十年先を見る視点」
林則行の経歴において特筆すべき点は、「アブダビ投資庁」での経験です。
これは石油収入による国の富を運用する政府系ファンド(ソブリン・ウェルス・ファンド)です。
林則行はそこで日本株運用の責任者としてポートフォリオ構築を担当していました。
国の将来を背負う資金の運用において、短期的なギャンブルは許されません。
求められているのは数年先ではなく、数十年先まで価値を生み出し続ける企業を見抜く力です。
現在、投資部で提唱している「目先の株価変動に惑わされず、企業の本質的な成長を見抜く」というスタイルは「失敗が許されない公的な資金運用」の現場で培われたものなんです。
引退後は「ベストセラー作家」として、難解な投資を言語化
機関投資家としての第一線を退いた後、ダイヤモンド社、日経BP、宝島社といった日本を代表する出版社から、自身のノウハウを体系化した書籍を出版しました。
『伝説のファンドマネージャーが教える 株の公式』をはじめとする著書はベストセラーとなり、多くの個人投資家のバイブルとなっています。
大手出版社からの刊行は、林の持つノウハウが「確かな根拠に基づくものであること」、そして「初心者にもわかりやすく言語化されていること」の客観的な証明でもあります。
複雑な金融の仕組みを噛み砕き、誰にでも実践できる形に落とし込む。
作家としてのこの活動こそが、現在の教育活動の礎となっています。
なぜ今、「投資部」を運営するのか
機関投資家として実績を残してきた林則行が、なぜ今個人のための投資コミュニティ「投資部」の活動に注力しているのか?
その理由は、日本の個人投資家を取り巻く環境への課題感にあります。
プロの世界には、リスクをコントロールするための確立されたルールや、歴史に裏打ちされた分析手法が存在します。
しかし、多くの個人投資家はそうした「基準」を持たないまま、断片的な情報や相場の雰囲気に流され、損失を出してしまうケースが後を絶ちません。
「機関投資家が行っているリスク管理を、個人の資産形成にも応用できないか」「ギャンブル的な投機ではなく、根拠のある『投資』を広めたい」
林則行が目指しているのは、単に「儲かる銘柄」を教えることではありません。
それでは、いつまでたっても誰かに依存し続けることになります。
そうではなく、受講生一人ひとりが「プロの視点」を学び、自分の頭で考え、相場環境が変わっても自力で対応できる投資家になること。
それが、投資部というコミュニティの運営目的です。
ご自身の目で判断してください
ここまで、林則行の経歴と活動の背景についてお話ししました。
しかし、ここだけで全てを信頼していただく必要はないと思っています。
投資において最も重要なのは、情報を鵜呑みにせず、事実を確認し自分自身で納得して決断することだからです。
林則行が提唱する「機関投資家の視点を取り入れた投資」や、投資部のカリキュラムについて、もしもう少し深く知りたいと感じていただけたなら、公式HPにて詳細な情報をご覧いただけます。
具体的な講義内容や、実際に学んでいる受講生の方々の事例もご参考になるかと思います。
投資部 公式サイト
https://toushibu-official.com/
「自分に合う手法か、信頼に足る場所か。」
ぜひ、ご自身の目で比較検討していただければと思います。