つくる会社を、構造で支えたい。
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企業には、大きく分けて2つのタイプがあると感じている。
売ることが得意な会社。
そして、
つくることに情熱を注ぐ会社。
どちらが正しいという話ではない。
ただ、私は後者に強く惹かれる。
自分たちのサービスや商品に、本気で向き合っている会社。
機能や数字よりも、「これを届けたい」という想いを大切にしている会社。
その熱は、本当に尊い。
でも、気づいたことがある。
「つくる力」と「売る力」は、別のスキルだということ。
どれだけ素晴らしい商品でも、
ポジションが曖昧で、
価値が言語化されておらず、
導線が整っていなければ、
正しく届かない。
売れないのではない。
構造が整っていないだけだ。
私は、その基盤を整える側でいたい。
企業の想いを否定せず、
むしろそれを核にしながら、
・市場の中でどこで勝つのか
・誰に届けるのか
・どの順番で伝えるのか
・どこにボトルネックがあるのか
を整理する。
売り方を押し付けるのではなく、
その企業らしい勝ち筋を一緒に描く。
私は、売りたい会社よりも、
つくることに本気な会社を支えたい。
その熱が、正しく届く構造をつくりたい。