これからは「暮らし」と「空間」をつなぐ仕事へ
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これまで福祉分野で相談援助業務に携わる中で、相手の想いや背景を丁寧に汲み取りながら課題を整理し、多くの関係者と連携して解決にむけて進める経験を積んできました。
今後はその経験を活かしながら、不動産や空間づくりの分野からも「人の暮らしに関わる仕事」に挑戦したいと考えています。住まいや生活環境は、人の安心感や生活の質に大きく影響します。だからこそ、単に建物や物件を提供するのではなく、その人の暮らしや想いに寄り添った提案ができる仕事に携わりたいと考えています。
現在は宅地建物取引士試験の取得に向けて学習を進めており、不動産分野の知識習得にも取り組んでいます。
これまでに大切にしてきた、「目の前の誰かの困りごとに向き合う姿勢」をこれからも大切にしながら、住まいや空間を通じて人の暮らしに価値を提供できる仕事に携わりたいと考えています。