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株式会社KTcs / AICC開発本部・社員
一番好きな言葉は、アメリカ海軍のコンピューター科学者グレース・ホッパー氏の「このやり方でずっとやってきたからというのは、最も危険な言葉である。」です。
将来的には、CTOやテックリードとして最適なアーキテクチャ設計を主導し、ゆくゆくは自分のアイデアを元に起業したいと考えています。
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【プロジェクト概要】 Next.jsとReactを活用して、私が開発時に使用した公式ドキュメントを翻訳してまとめたサイトを作成しました。Spring Security、Antora(ドキュメントツール)、Next.js、npmなどを韓国語で翻訳し、自分のサブドメインに配信しました。今後も必要な文書を日本語および韓国語で翻訳し、自分のサブドメインで配信したり、公式文書に貢献したりする予定です。 【担当フェーズ】 要件定義、設計、開発、テスト、運用準備、運用・保守 【使用技術】 ・言語: Typescript, JavaScript, HTML/CSS, MDX ・バックエンド: Next.js ・フロントエンド: React, Tailwind CSS ・インフラ: Vercel 【業務内容】 # フロントエンド - Tailwind CSSを活用したスタイリッシュなフロントエンド開発。 - Framer Motionを用いたアニメーション効果。 - Spring Frameworkの場合はHandlebarsで作成された公式文書を参考し、Reactで実装。 # バックエンド - format.jsを用いた多言語対応の実装。 # インフラ - Vercelを通じたスムーズな配信。 【課題】 ページ自体を作ることは簡単でした。しかし、公式ドキュメントを既存のデザインを維持しながら翻訳することが困難でした。現在のフレームワークやライブラリはさまざまなドキュメントツールを使用して文書化されています。私は、公式ドキュメントを翻訳する前に、GitLabやGitHubでどのドキュメントツールが使われているか、どのようにスタイルが適用されているかを把握する必要があり、これが大変でした。 【対処】 他のドキュメントよりもドキュメントツールを優先して翻訳し、把握することで問題を解決しました。例えば、「Spring Framework」は「Antora」を使用し、「Jellyfin」や「Electron」は「Docusaurus」を使用しています。ドキュメントツールを使用していなくても、私がさまざまなフレームワークを使いこなすことで、デザインを維持しながら翻訳を成功させました。 【成果】 ページのオレンジ色で表示されている部分は、私が現在翻訳を完了したものや、翻訳中のものを示しています。「Thymeleaf」、「Antora」、「Nextra」などの翻訳作業が一部完了しています。今後も業務に関連するドキュメントを優先的に翻訳していく予定です。最近、会社の新規プロジェクトで「Spring Security」を導入しましたが、私のこのような活動があったからこそ実現できたと思います。 【Github】 https://github.com/foreverfl/docs
【プロジェクト概要】 Next.jsとReactを活用して個人ブログを開発しました。設計から開発、配信、運用まで全工程を一人で担当しました。さらに、PlaywrightとOpenAI APIを活用して、Hacker Newsの記事の自動収集・要約・日韓翻訳・画像生成までを自動化するシステムを構築し、コンテンツ生成の生産性を大幅に向上させました。 【担当フェーズ】 要件定義、設計、開発、運用準備、運用・保守 【使用技術】 ・言語: Typescript, JavaScript, HTML/CSS, MDX ・データベース: MongoDB(Atlas) ・バックエンド: Next.js ・フロントエンド: React, Tailwind CSS ・インフラ: Vercel ・CI/CD: GitHub Actions 【業務内容】 # フロントエンド - Tailwind CSSを活用したスタイリッシュなフロントエンド開発。 - Reactを用いたコンポーネントのモジュール化。 - MDXでコンテンツ管理。 - next-mdx-remoteとTailwind CSSを組み合わせたMarkdownのカスタマイズ。 # バックエンド - Next.jsのApp Routerを活用した効率的な開発。 - JWTとOAuth2.0を組み込んだセキュアなログイン機能。 - ユーザー情報・コメント・いいねのみMongoDB(Atlas)に保存 - PlaywrightとOpenAI APIを活用し、Hackernewsの記事の自動取得・要約・日韓翻訳処理を実装。 - DALL·E 3 APIを活用して要約コンテンツに対応するサムネイル画像を自動生成し、Cloudflare R2に保存 # インフラ - Vercelを用いたスムーズな配信。 - Cloudflare Workersを通じてCloudflare R2で画像管理。 - CloudflareでCDNによるコンテンツ配信でセキュリティとパフォーマンスを強化。 【課題】 以前はJavaScriptで直接DOMを操作していたため、ReactのVirtual DOMや特徴について十分に理解していませんでした。その結果、Reactを使い始めた際に、Virtual DOMの使用によるテキストのちらつきが発生しました。また、SSRを使用してもSEOの最適化が不十分で、私のブログが検索結果の上位に露出されない問題が発生しました。 【対処】 当初は「Redux Devtools」を使って全体の状態を管理し、ちらつきの問題を解決しようとしました。しかし、NavbarをReduxで管理するよりも、内部の構成を複数のコンポーネントに分割して、それぞれで状態を管理した方が効果的だと判断しました。その結果、ちらつきの問題を解消することができました。 【成果】 Reactの状態管理とコンポーネント設計を見直し、Reduxによる一括管理からコンポーネント単位での局所的な状態管理に切り替えることで、テキストのちらつきやUIの不安定さを根本的に解消しました。これにより、快適で安定した閲覧体験を提供することができました。 【Github】 https://github.com/foreverfl/blog