#sushitechtokyo2025
皆さん、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?連休明け、少し身体が重い…なんて方もいるかもしれません。
さて、私はというと、先週の金曜日、5月9日に「SusHi Tech Tokyo 2025」に行っでまいりました! 💪 未来の都市のあり方や、そこでのテクノロジーの役割に触れることができて、大変貴重な経験となりました。
会場には数百社ものテック企業が出展されており、限られた時間ではありましたが、様々なブースで担当者の方々と直接お話させていただくことができました。そこで皆様が描く未来のビジョンや、それを実現する技術への情熱に触れることができ、非常に刺激的でありがたかったです。残念ながら小池都知事を生で見られなかったのは少し心残りですが、それ以上に多くの出会いと学びがありました。
《下記内容の一部はホームページより》
「SusHi Tech Tokyo 2025」の目的は「未来の都市のあるべき姿」、特に「サステナブル・ハイ・シティ」の実現を目指し、東京から世界に向けてスタートアップのエコシステムを推進することにあるとのこと。最先端技術、多様なアイデア、デジタルノウハウを活用し、世界の都市が抱える課題(環境、防災、インフラ、高齢化など)の克服を目指す、非常に意欲的な取り組みです。
今回のイベントで私が強く感じたのは、まさにこの「都市課題解決」と「テクノロジー」が密接に結びついているという点です。出展されていた企業の技術は、単なる新しいツールというだけでなく、より良い社会、より快適な都市生活を実現するための具体的なソリューションを見せてくれました。
①都市インフラの効率化や市民サービスの向上を目指す→スマートシティ技術
②気候変動対策や資源循環に貢献する→サステナビリティ関連技術
③より効率的で環境負荷の低い移動を実現する→モビリティ技術
④自然災害に強い都市を作るための→防災・減災技術
といった多岐にわたる分野での技術がありました。
特に個人的に④の防災に関して、ここ1、2年は日本の方はもちろん、私のような日本に住んでいる外国人も非常に関心(心配でもあります)が高い分野です。しかし、来場するまでにこれほどのボリュームの展示があるとは知らず、良い注意喚起にもなりました。
最後に、今回いただいた大切な「御縁」を、ぜひ末永く企業担当の皆様と育んでいきたいと思っております。そして、イベントでお話させていただく中で見えてきた、各社様が打ち出している素晴らしい未来のビジョンや、それを実現する上での様々な人材を中心とする課題に対して、Computerfuturesとして、テクノロジーの進化を支える「人」という側面から、微力ながらもお力になれるよう精一杯努めさせていただきます。
一方で諸事情により滞在時間が限られていたため、まだまだお話ししたかった企業様とも十分にお話しすることができませんでした。そのため、後日個別でお声掛けさせていただきながら、人材に関する課題を感じている企業様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にDMをお送りいただければと思います。
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