8月半ばから9月半ばまでのこの1か月は、日々の実務をしっかり守りつつも、「自分がこれからどう価値を提供していくか」という役割のアップデートに挑戦した、とても手応えのある期間となりました。
1. この1か月の主な実績・トピック(8/14~9/13)
- 【上流業務へシフト】 メルマガ配信業務を後輩アシスタントへ引き継ぎ、SNS広報戦略などの企画・上流業務へ集中する体制へ
- 【業務自動化(GAS)】 カバーレターの宛名挿し込み作業をGASで自動化。大幅な工数削減を実現
- 【デザイン急募対応】 展示会用デザイン原稿を1時間で急遽リサイズ・再設計。爆速で納品
- 【助成金・外部連携】 細かな提出ドキュメントを揃える助成金案件が無事完了。相手方の立場に立った調整力を発揮
2. ピックアップ:「何のための業務か」目的を共有する引き継ぎと、新しい挑戦
この1か月の中で大きな節目となったのが、これまで担当していたメルマガ配信業務を、信頼できる後輩アシスタントさんへ引き継いだことです。
限られた時間の中で定型業務をスリム化し、よりコアな企画や広報戦略といった上流業務に集中するための前向きなバトンパス。 引き継ぎの際には、単にマニュアルや手順を渡すだけでなく、「なぜこのメルマガを配信するのか」という目的や背景の共通認識を持つことを何より大切にしました。目的さえ共有できていれば、相手も自分で考えて動くことができるからです。
また、今後はSNSを中心とした広報戦略の立案という新しいチャレンジも始まります。自分にとっても挑戦的な領域ですが、1年間お手伝いしている企業様の魅力を発信できるよう、ワクワクしながら前向きに取り組んでいきます!
3. 現場の「あったらいいな」を叶える自動化とスピード対応
日々の実務でも、自分のスキルを発揮できる場面がたくさんありました。 例えば、お客様に送付する大量のカバーレターへの宛名挿し込み作業を、GASを使って自動化。「まるで魔法みたい!」と感動していただけた瞬間は、本当に嬉しかったです。
さらに、ある日は「今日締切のデザイン原稿があるんだけど…!」という緊急のご相談をいただき、1時間でデザインを仕上げる場面もありました。 既存の縦長デザインを正方形にリサイズするご依頼でしたが、単に要素を伸ばすのではなく、展示会で使われる現場をイメージして「足元になる下部には重要な文字を置かない」といった情報の再設計を行いました。「爆速ですね!」という反応をいただけたとき、久々のデザイン業務の楽しさを再確認できました。
4. AI化が進む時代だからこそ、自分のスキルを磨いていく
また、クライアント先によってはAIツールの活用が急速に進み、業務のあり方が刻一刻と変化していることを肌で感じる1か月でもありました。
変化のスピードに刺激を受けながら、「自分自身ももっとAIを使いこなし、業務の幅を広げていきたい!」という前向きな意欲がどんどん湧いてきています。
これからに向けて
定型業務を信頼できるメンバーへ手渡し、AIや最新ツールを味方にしながら、より高度で喜ばれるサポートを目指す。そんな「これからの働き方」の足がかりを作ることができた1か月でした。
9月後半も、給与システムの設定や広報戦略の立案など、ギアを上げて一つひとつの業務に心を込めて向き合ってまいります!