最近のXを見ていて思うこと
お忙しい中こちらのストーリーを見ていただき誠にありがとうございます。
動画制作事業を行っております。鎌田康志です。
今回はXを見ていて率直に思ったことをお話していきたいと思います。
初めてのストーリーがこれかよ!?と思われたかもしれませんが、映像制作にもつながる話になっておりますのでぜひ読んでくださいね!
まず、率直に言いますと「今年に入ってから炎上のリスクが化ものすごく上がってる」これです。
どれぐらい上がっているかは数値化できませんが、体感でお話すると去年よりも6~7倍ぐらいは上がっています。
最近見た炎上はこれらです
・あのちゃんの一件
・インフルエンサーのベッド飛び跳ね炎上
はっきり言います。叩かれるのは普通におかしいです。
私の見解はこうです
・あのちゃんの一件→好き嫌いを発言したのは失態かもしれないが叩かれるほどのことではない
・インフルエンサーのベッド飛び跳ね炎上→叩いている連中に迷惑はかけていないためただ単にネットリンチ
どっちにも共通して言えるのは「お前ら暇なんか?」これです。
他人を叩いても自分の暮らしが豊かになるわけじゃないし、現実が変わるわけでもない。
インフルエンサーが消えるわけでもないし、むしろ増え続けるだけ。
ここから映像系のお話が少し出てくるのですが、ここでは名前を伏せますが、SNS上で有名な映像ディレクターの方があのちゃんの炎上について言及し、最後に自分が主催する交流会の宣伝をするというポストをしたんですよ。そうしましたら案の定叩かれました。
意見としては
・途中までまともだと思っていたのに結局交流会の宣伝で冷めた
・最後まで読む必要はない
・結局交流会の宣伝をしたいだけかよ
みたいなものが多かったです。「交流会の宣伝と炎上の一件の言及は分けろ」みたいな論調が多かったのですが、ここで違和感が生まれます。
その違和感とは「聞き手側はなぜ交流会の宣伝と炎上の一件を分けて考えることができないのか」これになります。
長文ポストにはそのディレクターさんが「どういった考えを持っているのか・どうしていきたいのか」が反映されていると思っていて、その考えに共感できないんだったら交流会に行かなければいいだけの話です。
これを考えるとわざわざ見ず知らずの他人に批判コメントを書く時間がいかに時間の無駄なのか、何も得がないのかが分かると思います。
リアルで実際に何度かお会いしていて、顔も合わせているのでしたら相手の至らない点を批判するのは分かりますが、そもそも知らない&炎上で知ったような相手にわざわざ時間を割きますか?
いろいろと書いてきましたが、大きくまとめますと「炎上した相手を批判する行為はただ単に時間の無駄だよね」ということです。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
きっとこれを最後まで読んでくださる方々は、同じ考えをもっている方だと思っていますので最後に超ポジティブなことを言います。
※私の活動内容やポストは、映像制作関係の内容が大半を占めていますので、映像制作関係者の方々へのメッセージになりますが、「自分の暮らしを豊かにするために夢中になっている」方にも当てはまる内容になります
無意味な批判コメントに時間を費やさずにクライアントのため、自分たちの暮らしをより良くするために夢中で動いているみなさんは、日本の上位10%に入るということです。
だから足を止めないでください。動いた分だけ人は笑顔になります。幸せになります。
私もつい最近、YouTube番組で生まれた新事業のクラファンPR動画を制作させていただき、事業者様は喜んでくださりサービスを待ち望んでいる方々が盛り上がる状況になりました。
映像制作ってこういうものです。動画編集者・ディレクターを問わず、映像に携わっている方は全員この景色を見ることができます。
だから、一緒に走り続けていきましょう。そして、一緒に笑いましょう。
ここまで読んでくださりありがとうございました。初のストーリーでした!