データ分析に必要な論理的思考力の磨き方
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データ分析の仕事で最も大切なのは、「論理的に考える力」だと思っています。
【論理的思考の楽しさ】
幼い頃から、物事を論理的に考えるのが好きでした。
算数の問題を解くとき、「なぜこの答えになるのか?」と筋道を立てて考える。友達が「なんとなく」で答えを出している横で、私は「こういう理由だから、こうなる」と説明したくなる。
周りからは「論理的だね」と言われましたが、私にとっては自然で、何より楽しいことでした。
【データ分析は「論理パズル」】
私は昔から、ジグソーパズルが大好きでした。バラバラのピースを眺めて、「この形とこの色なら、ここに繋がるはず」と推測し、ピタッとはまる瞬間の快感。
データ分析も、まったく同じです。
SQLでデータを抽出して、「このカラムとこのカラムを組み合わせれば、こんな傾向が見えるかも」と仮説を立てる。クエリを実行して、予想通りの結果が返ってきたときの達成感。
私にとってデータ分析は「論理パズル」なんです。
【「先読み」して準備する】
もう一つ、私には強い特徴があります。「先を読んで、事前に準備するのが好き」
データ分析でも、「このデータが欠損していたら?」「このエラーが起きたら?」と先回りして考えます。それが、結果的にスムーズな運用につながります。
【論理と工夫で道は開ける】
天才的なひらめきがなくても、圧倒的な学歴がなくても、論理と工夫で確実に結果を出せる。
複雑な問題も、分解して、整理して、組み立てれば、必ず答えが出る。データも、仮説を立てて、検証して、考察すれば、必ず意味が見えてくる。
それが、私の信じる世界です。