🌟 UX・デザイン実績ハイライト
代表的な実績をこちらに記載いたしました。
🌟 動画配信サービスでの実績 / 「ドラえもん誕生100年前周年」イベント企画
- 制作したロゴが藤子不二雄スタジオで1テイクでのOKを獲得しました。
- 同サービスのPC/SPサイトにて「すごろく展開コンテンツ」のアイデアが採用され、グラフィック・UI/UX・イラスト制作・レスポンシブコーディング・運用全てに携わりました。ファミリー層がターゲットであったため、楽しい演出が売り上げデータに反映されました。
- グラフィックの多いスマートフォンサイトのデザインは当時少なく、社内外から評価を受けました。
- iOSとAndroidでのコーディング環境がまだ不安定な中、全てのコーディングに携わり、社内外エンジニアチームとの連携も行いました。
(株式会社 テレビ朝日メディアプレックス / 2011年)
🌟 デスクトップガジェットサービスでの実績
- テレビ番組・SNS(旧Twitter)・ネットラジオ(radiko)連動ガジェットサービスの立ち上げから運営に関わるデザイン業務を担当した際に、ブランディングからアプリのグラフィック、UI/UXデザイン、オリジナルキャラクター制作、イラスト制作、アニメーション制作、デザイン・コーディング、社外のフロントエンド担当者へのディレクションまでを一貫して担当しました。
- アプリまわりだけではなく、Webコンテンツ、LP、広告バナーなど、全てのクリエイティブを担当しました。デスクトップガジェット自体の認知度がとても低かったため、LPでガジェットがどんなものなのか、ダウンロードや使い方の導線を何度もブラッシュアップし、PCDA、アジャイルという言葉が生まれる前より行っていました。
- デスクトップガジェットは当時新しい分野であったため、様々なケースやトラブルの対処を経験しました。
- 雑談のアイデアから同サービスのキャラクターデザインを担当し、同サービスの各番組ガジェットの中で1番のガジェットダウンロード数を記録しました。
(株式会社 TBSディグネット / 2010年)
🌟 女性向けモバイルサービスでの実績 / アバタードール作者としての実績
- ブランディングやロゴ制作、印刷物、モバイルおよびPCサイトのグラフィック・UI/UXデザインからコーディング、社外エンジニアチームとの連携まで幅広く担当しました。
- 当時のモバイルサービスサイトにはなかった、ラインストーンやグラフィックを多く入れた表現は、ターゲット層にインパクトを与え、社内外より高く評価されました。また、ファイルサイズを小さくする工夫など細かい配慮には定評がありました。
- 同サービスのアバタープロジェクトのドール作者に抜擢され、アーティストとして自身のタッチで世界観を描きました。
この時契約期間満了となったものの、他社とのコンペに全員一致での票を獲得したことから、特例で同社とフリーランス契約を結び、イラストやデザインを提供しました。 - 当時のアバターサービスは日本人ベースのものが多く、差別化のため海外セレブやハリウッドスターなど、注目度の高かった雑誌媒体を参考に、ターゲット層が求める国際色豊かな華やかな世界を描きました。
(ソネットエンタテインメント株式会社 / 2010年)
🌟 ソーシャルゲームデザインでの実績
- 新規スマートフォンゲーム立ち上げの際のブランディングからアプリUI・グラフィックデザインを担当しました。
- UIが分かりやすくなるように、離脱するポイントなどのデータに基づいてチームで画面遷移を何度もチェックしながら改善を行なっていきました。
- 同サービスにて、外部イラストレーター事務所へのイラスト監修業務を担当した際には、実際に赤入れや、自身でペンタブレットによる修正を提示し、具体的な指示を行いました。
(株式会社 ゲームオン / 2013年)
🌟 女性向け情報コンテンツでの実績
- 24歳の時にスタートアップ企業の1人目のデザイナーとなり、サービスの立ち上げ、ブランディング、組織構築・リーダー担当やデザイナーの教育をはじめ、LPやWebサイトのデザイン、コーディング、運用体制の落とし込み・運用までを幅広く担当しました。
- 当時はターゲット層のPC普及率やリテラシーも低かったため、「ビジュアルでの華やかさ」「分かりやすさ」に重点を置いて制作していました。
- まだデータ分析も曖昧な部分があったため、営業担当者からのフィードバックをもとに、UX改善を行っていました。
(株式会社ウーマンズネット / 2004年)
👀 私について少しお話します
遠い昔…2000年代初頭。
「Webデザイナー = 遊びのような仕事」と言われていた時代。
「SNS」「スマートフォン」が生まれる前。「ガラケー」と呼ばれたデバイスがあった頃から…私はマスター・ヨーダのようにIT業界で長〜く生きのびてきました🪐
「メニュー」「テコ入れ」が「UI/UX」「PCDA」「アジャイル」へと呼び名が変わっても、その本質は「お祭りの屋台」と同じ。どこにどんな屋台があるのがいい?お客さんの前で鉄板で焼く?価格はいくら?売れた?
実はこういう「子どもコトバ」な例え方、たくさんの職種が入り混じるテレビ業界でよく使われていました。実はこれには面白い裏話があって…ちゃっかりボスたちの「戦略」があるんです。
異職種での認識違いを防ぐことはもちろんですが、楽しくワイワイできることで結束力が高まったり、遊びのように柔軟になることで良いアイデアが出たり、疲れが和らいだり、脳科学的に言うと「ホルモンレベルで良い作用が起こる」んです。
私はこんな現場で、「楽しく良いものを作る」仕事が大好きです🎉😊
あなたは私について、どんな印象を持ちましたか?
ご興味を持っていただけたらぜひ、プロフィールをご覧ください。
⭐️ ポートフォリオはこちらからご覧いただけます
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