11年間、私が仕事において「当たり前のこと」を徹底し続ける理由
目次
私のお仕事への関わり方のスタンス
①「当たり前のことを大切にする」という、当たり前を徹底する
②自分のこだわりではなく、客観的な視点でビジネスの目的にコミットする
私のお仕事への関わり方のスタンス
デザイナーとしてのキャリアは11年目、独立して3年目になります。
現在は「ブランディング×マーケティング」のための
コミュニケーションデザイン全般(Web、UI、グラフィック)を
担当させていただいており、
ありがたいことに年単位で長期並走させていただくお客様とのご関係が、
大半を占めております。
美容・医療・アパレル・ライフスタイル商材を取り扱う企業様など
ブランドの世界観が、信頼性に直結するデザインに従事しており
創業時からの参画、成長フェーズ、あるいは改善フェーズなど、
様々な企業様でこれまでお仕事をさせていただきました。
私自身がお仕事をさせていただく上で
「お互いの信頼関係」を何より重要視している事もありますが、
お客様にとっても、大切な事業に関わるクリエイティブを
「誰に、どんな形で関わってもらい、どんなものを制作してもらえるか」
は、非常に重要な部分であると考えております。
なかなか職務経歴書やポートフォリオだけでは
把握できない部分ですが
川良と働くと、どんな形で仕事ができるのか
を知っていただく事も、大事な情報かと思い、
私が日々の制作において、
大切にしているスタンスをご紹介させていただきたいと思います。
一緒に働くメンバーやクライアント様から
「コミュニケーションを丁寧に取ってくれるので、お仕事がしやすい」
とお声をいただけることが、私の強みの1つであり
これからも精進していきたいと思っております。
①「当たり前のことを大切にする」という、当たり前を徹底する
相手が自分のために、お金や時間をかけて、考えて行動してくださっている事。
その事実に、常に深い感謝と敬意(リスペクト)を持つこと。
双方にとって最良の形でお仕事ができるよう、先を見据えて考えながら動き、
丁寧なコミュニケーションを取ること。
11年間、様々な環境で働いてきたからこそ、
この「当たり前」を当たり前に継続することが、いかに現場の安心感に繋がり、
手戻りを防ぎ、結果として高いクオリティを生み出すかを痛感しています。
②自分のこだわりではなく、客観的な視点でビジネスの目的にコミットする
お客様のビジネスにおけるデザイナーとして、
客観的な視点でクリエイティブを制作する事を重要視しています。
そのブランドが持つ本来の立ち位置や方向性を維持しながら、
クライアント様が求めている「数値改善(CVR向上など)」というビジネスの目的を果たすこと。
デザイナーとしての視点と、客観的なユーザー視点を持って、
全体のブランディングとマーケティングのための構成とデザインバランスが取れた
着地点をロジカルに設計することを意識しています。
これらは、すべて「当たり前のこと」と感じられる事でもあります。
ただ、当たり前だからこそ、忘れがちになやすい部分でもあると思っています。
一社会人として、デザイナーとして、
自分がどう立ち振る舞うことで、どう貢献と成長をし続けるかを
考え、行動し続けていきたいと思っています。