「システムを入れたのに利益が出ない=詐欺」という短絡的思考。AI Lab・金河辰哉が本気の企業としか組まない理由
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■ はじめに:なぜ、あえて過激なタイトルを掲げたのか はじめまして。AI Lab代表の金河辰哉です。 数あるストーリーの中から、弊社のページをご覧いただきありがとうございます。
今回、あえてタイトルに「詐欺」という強い言葉を入れました。 現在、AI LabはBtoB(法人向け)のDX支援およびAIコンサルティング事業を展開し、本気で自社を変革したい企業様と日々向き合っています。しかし、この「AI・DX業界」には、いまだに「ツールを導入すれば初日から利益が出る魔法だ」と勘違いしている層が一定数存在します。
そういったリテラシーの低い層は、期待通りの「魔法」が起きないと、すぐに「話が違う、詐欺だ」と騒ぎ立てます。 これから弊社にジョインしてくれる未来の仲間や、顧問契約をご検討いただくクライアントに対し、最初から綺麗事抜きで「DXの厳しいリアル」を伝え、覚悟のない層を事前にスクリーニングするため、本日は我々の妥協なきコンサルティングの裏側をお話しします。
■ 「Jカーブ(死の谷)」を理解できない三流のパニック 結論から申し上げます。「最新のAIを導入するだけで、自動で利益が倍増する」ようなシステムは存在しません。
本質的なDX(企業変革)を行う際、必ず発生するのが「Jカーブ(死の谷)」と呼ばれる一時的な生産性の低下です。既存のアナログな業務フローを一度破壊し、新しいシステムに移行し、現場のデータを整える。この「先行投資のフェーズ」では、一時的に現場の負担が増え、利益率が沈み込むタイミングが必ず来ます。
投資の原理原則を理解していない企業は、沈み込んだ瞬間にパニックを起こし、コンサルタントのせいにします。 我々は魔法使いではなく、経営のプロフェッショナルです。AIという最新の「武器」と、アナログな「営業ファネルの最適化・KPI管理」を掛け合わせ、この死の谷を共に乗り越える。そしてその先の「特大の利益(不労所得化)」まで伴走するのが、AI LabのDX支援です。
■ 我々が「本気の企業」としか組まない(損切りする)理由 長期的にスケールする強固な組織を作るため、AI Labではクライアント(パートナー)を厳格に選定しています。
「AIを導入すれば、あとは勝手にやってくれるんでしょ?」という他責思考の企業や、セールスチームの再構築といった泥臭い改革から逃げる企業とは、一切お取引を行いません。もし契約後にその姿勢が見えた場合、我々は顧問契約の途中であっても容赦なく契約を解除(損切り)します。我々のリソースの無駄だからです。
同じ視座でビジネスの未来を語り、一時的な痛みを伴う組織改革を共に乗り越えられる「覚悟を持った経営者」の企業にのみ、リソースを集中投下します。
■ 私たちが求める人物像(※学生のインターン等はお断りしています) AI Labでは現在、事業拡大に伴い、この「本質的なDX」をクライアントと共に推進できるビジネスパートナー(人材)を求めています。
・ビジネスの原理原則を本気で学び、自走できる方 ・論理的思考(ロジック)と、熱量(パッション)を両立できる方 ・クライアントの耳の痛い課題にも、真っ直ぐに向き合える方
※なお、コンプライアンスおよび提供価値の質の担保という観点から、現在、学生の方の参画は一切お断りしております。社会の荒波を知る、覚悟を持った大人の方とお会いしたいと考えています。
■ 最後に もし、あなたが「ツールを売って終わり」の薄っぺらい仕事に満足しておらず、本質的なコンサルティングを通じて世の中の企業を変革したいと思うなら。
ぜひ一度、AI Labでお話ししませんか? 「話を聞きに行きたい」ボタンからのエントリーを、心よりお待ちしております。