はじめまして、久保田琉瑚と申します。埼玉県川越市を拠点に、フリーランスのフルスタックエンジニアとして活動しています。
React、TypeScript、Next.js、GraphQLといったフロントエンド領域から、Ruby on Rails、Go、Pythonでのバックエンド開発、そしてGCP・AWSを使ったインフラ構築まで、企画から本番運用までを一気通貫で担当できるのが自分の強みです。大学卒業と同時にフリーランスとして活動を始め、ここまで約5年、一人でクライアントと向き合い続けてきました。
▪️ フリーランスとして培った、技術以外の強み
正社員としての下積み期間を経ずに独立した分、最初の数年は失敗も含めて多くのことを自分で吸収してきました。その中で身についたのが、最後までやり切るGRIT力と、新しい技術・新しい環境への抵抗感のなさです。未経験の領域でも「まずやってみる」ことを恐れないスタンスは、今も変わっていません。
そしてもう一つ大事にしているのが、クライアントの目線に立って「本当に必要なものは何か」を一緒に考えるところから仕事を始めることです。実際の案件で、それがどう表れているかを2つ挙げさせてください。
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①「いい感じにプロトタイプを作って」から始まった案件
要望はその一言だけでした。そこで、いきなり手を動かす前に方向性の異なる案を3つ用意し、それぞれの工数見積もりを添えてお出ししました。何を作るかと同時に、何にどれだけかかるかが見えていないと、クライアント側も判断のしようがないからです。
方向が決まってからは、実装のスピードを優先しつつ、コードのレビューは必ず自分の目で通す進め方を取りました。結果として、当初想定していた工数の半分でプロトタイプを形にすることができました。
大事だったのは、そこで浮いた時間の使い道です。早く終わったから納品する、ではなく、ブラッシュアップと検証に時間を回しました。プロトタイプの目的は動くものを見せることではなく、その先の意思決定を正しく行えるようにすることだと考えているからです。結果的に、万全の状態でリリースまで持っていくことができました。
② 引き継ぎ手のいなくなった案件
ドキュメントは整備されておらず、コードは複数人の手が入って書き方もばらばら。しかも書いた本人たちはすでに離れている、という状態のプロジェクトに入ったこともあります。
ここで最初にやったのは、コードを書くことではなく、仕様と実装済み機能の棚卸しでした。何がどこまで動いているのかがわからないままでは、手を入れること自体がリスクになるからです。整理した内容を統一フォーマットのドキュメントに落とし、フォルダ構成のルールも明文化しました。
自分が書きやすくするためではありません。次に誰が入っても同じ速度で動ける状態にすることが目的です。外部の人間として入る以上、自分がいなくなった後に何が残るかまで含めて仕事だと思っています。
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▪️ 独学で身につけた英語力
英語も独学で身につけました。留学経験があるわけではありませんが、過去の案件では英語でのやり取りを前提としたプロジェクトにも携わってきました。技術的なドキュメントを読むだけでなく、実際の業務コミュニケーションとして英語を使えることは、関われる案件の幅を広げてくれています。
▪️ 学び続ける体質そのものを強みに
案件をこなすたびに得た知見をきちんと自分の中にストックし、次のプロジェクトに還元していくことを大事にしています。技術トレンドが目まぐるしく変わる時代だからこそ、単発のスキルよりも、学び続けて更新し続ける体質そのものを強みにしたいと考えています。
▪️ 直接お話しできる形を探しています
これまではエージェント経由で案件を受注してきましたが、今は直接クライアントとつながる形を模索しています。間に人が入らない分、意思決定が速く、認識のズレも起きにくい。実際に手を動かす人間と直接話せることは、発注する側にとっても小さくない利点だと考えています。
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要件定義からリリースまで裁量を持って任せていただける環境、技術選定に関わらせていただける環境で力を発揮できると考えています。
現在、週2~5日から稼働可能です。即日からの新規のご相談も受け付けています。少しでも気になった方は、お気軽にメッセージをください。カジュアルにお話しする機会からでも歓迎です!
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