クラウドツール導入について、取材を受けておりますので、共有させていただきます。
導入前の課題
・勤怠管理と給与計算で同一のシステムを利用していたが、システム間でデータ連携できなかった。また、当社の給与形態に対応しておらず、一度システムからデータを吐き出してExcel上で計算し、そのデータを再度システムに入れ直す工数がかかっていた。
・ワークフローは全てメールで対応しており、承認者は社長一人。承認フローが整備されていなかったため、費用の使い道に関して適切な議論がおこなえていなかった。
・ワークフローの申請件数が非常に多く、申請メールの確認漏れが発生していた。
解決策
・データ加工の手間が発生しないように、自社の給与形態に対応したデータ連動性のあるシステムに切り替える。
・すべての関係者が回覧できるワークフロー体制を構築する。承認の抜け漏れが発生しないよう、申請状況を一覧で管理できるようにする。
という解決策をもとに、ツール選定を行ない、カスタマイズせず、自社の課題へフィット感があるクラウドツールということで、Jinjerを選定。
導入後の効果
・勤怠管理から給与計算までのフローが全てジンジャー上で完結できるようになった。
・承認フローを細分化して適切なワークフローの体制を構築したことにより、内部統制が強化された。費用が発生する前に議論できるようになったことで、経費削減にもつながった。
・ジンジャーのトップ画面からで申請・承認状況が確認しやすくなり、回覧者を増やしても承認完了までの時間を削減することができた。
詳しくは、以下をご参考になさっていただければと思います。
