【オフライン限定:講師添削付】AIで「勝てる強み」を抽出し、その場で職務経歴書を完成させるワークショップ(1/18 港区)
AIは、あなた以上にあなたの「強み」を知っている。 「自分の強みがわからない」「今の経歴で独立や転職ができるのか不安」 そんな悩みを持つエンジニアやビジネスパーソンの... powered by Peatix : More than a ticket.
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矢内綾乃です。
現在、わたしは法人2社を経営し、宇宙サービス事業、エンジニア支援事業、独立支援事業、キャリア支援事業、そしてオーガニック・エシカル専門店の運営まで、幅広い領域で事業を展開しています。
これまで、独立・起業、転職、フリーランスなど、さまざまなキャリアフェーズにいる方々と向き合ってきました。その中で、ずっと感じ続けていることがあります。
それは、「優秀な人ほど、自分の強みを過小評価している」ということです。
わたし自身、かつてNECで半導体エンジニアとして働いていました。
技術職や専門職の世界では、「これくらいできて当たり前」という感覚が当たり前になり、自分の経験や成果を“市場価値のある強み”として言語化できていない方が本当に多いのです。
だからこそ今回、AIという「客観的な鏡」を使って、自身の価値を正しく再定義する場としてのワークショップを開催しました。
今回のワークショップでは、ロジカルシンキングとAI活用のプロフェッショナルである、スピード出版ラボ株式会社 代表の福田達也さんとご一緒しました。
福田さんが担ってくださったのは、AIを活用したキャリアデザイン設計そのものです。
AIを単なるツールとして使うのではなく、「壁打ち相手」として対話を重ねながら、自分でも気づいていなかった強みや、勝てるポイントを引き出していく。そんな設計をもとに、今回のワークショップ専用のAIプログラムをご用意いただきました。
プログラムにはまず、「現職での昇進」「転職」「副業」など、参加者が目指すゴールを入力。その後、AIとの対話を重ねながら、感覚や自己評価に頼るのではなく、AIという第三者視点を通して、これまでの経験を分解し、組み直し、言語化していきます。
一方で、わたし矢内綾乃は、経営者・採用側の立場からワークショップに関わりました。
AIが引き出した強みに対して、「それは現場で本当に通用するか?」「採用する側から見て魅力として伝わるか?」という観点で、職務経歴書や自己PRを一緒に磨いていく役割です。
AIの客観性と、現場・経営のリアルを掛け合わせることで、自己分析で終わらせず、“市場で届く表現”へと落とし込む。これが、今回の矢内綾乃ワークショップの大きな特徴でした。
AIとの対話を進める中で、福田さんがAI活用のコツとして伝えられていたのが、「恥ずかしがらずに、本音を書くこと」でした。
小さく見える経験や、まだ自信のない想い、苦手な部分も含めて正直に入力することで、AIはより精度の高いアウトプットを返してくれます。
同時に、「AIは完璧ではない。違和感があれば、はっきり違うと伝える」という姿勢も大切です。
過去のキャリアを正しく掘り起こし、より良い形にするための“対話”だからこそ、鵜呑みにしない。その空気感の中で、参加者のみなさんは集中してワークに取り組んでいました。
ワークショップ後、こんな声が印象に残っています。
「自分の経験が“強み”として言葉になるのが気持ちいい」
「同じ経歴なのに、打ち出し方でこんなに印象が変わるんですね」
「これなら、次のキャリアで収入アップも狙えそうです」
完成した職務経歴書や自己PRを見て、表情が変わっていく参加者の姿がとても印象的でした。
事実として“自分の価値を理解できる状態”をつくることの大切さを、改めて実感しました。
株式会社UCHIAGEに関わるメンバーは、一貫して、関わる人すべての成長と成功に本気で向き合っています。
今回のワークショップをきっかけに、自身の市場価値を正しく認識し、新たなキャリアアップや、より良い人生へとつなげていってもらえたら嬉しいです。
本取り組みは一過性のものではなく、継続的なキャリア支援施策の一環として位置づけており、翌月2月15日(日)にも、同内容での開催を予定しています。
これからも出会いを大切にし、可能性を引き出し合いながら、仲間とともに成長し続けていきます。