経営者が『トリリオンゲーム』から学んだ事業の本質
こんにちは。
合同会社everfree代表の梶清智志です。
先日、ドラマ『トリリオンゲーム』と劇場版を観ました。
エンターテインメントとして非常に面白かったのはもちろんですが、経営者としても多くの学びを得られる作品でした。
何もないところから事業を立ち上げ、大きな目標を実現していく主人公たちの姿を見ていると、自分自身がこれまで取り組んできた事業や店舗経営について改めて考えさせられました。
経営者はまず「望む未来」を決める
ドラマの中で特に印象的だったのは、主人公ハルの圧倒的な目標設定です。
普通なら無理だと思うような未来を当たり前のように描き、その実現に向けて行動していく。
経営者として事業を進める中で感じるのは、「どうやるか」よりも先に「どこを目指すのか」を決めることの重要性です。
ゴールが曖昧なままでは、事業も組織も前に進みません。
逆に目指す未来が明確になると、必要な人や情報、方法が少しずつ見えてきます。
事業は誰とやるかで大きく変わる
もう一つ学びになったのは、主人公ハルとガクの関係性です。
お互いに得意なことも苦手なことも違うからこそ、大きな成果を生み出せる。
これは事業でも全く同じだと思います。
僕自身、一人でここまで来られたとは思っていません。
店舗運営もイベント企画も、多くの仲間や取引先の方々に支えられながら進んできました。
事業を成長させる上で重要なのは、自分の強みだけで勝負するのではなく、仲間の強みを掛け合わせること。
その積み重ねが新しい価値につながると考えています。
店舗経営も挑戦の連続
現在、僕は大阪・梅田のルクアイーレ9階 蔦屋書店内でオーガニックセレクトショップ「Ethical&SEA+m」を経営しています。
店舗経営は決して簡単なものではありません。
お客様のニーズの変化、市場環境の変化、新しい取り組みへの挑戦など、日々判断の連続です。
それでも挑戦を続けられるのは、自分たちが提供する価値を信じているからです。
ドラマの中でも、リスクを恐れず挑戦する姿勢が描かれていましたが、現実の事業でも挑戦なくして成長はありません。
失敗することもあります。思うようにいかないこともあります。
それでも前に進み続けることが、経営者としての役割だと思っています。
これからも事業を通じて新しい価値をつくる
合同会社everfreeでは、店舗事業だけでなく、イベント事業や音楽関連の取り組みなど、人と人がつながる場づくりに挑戦しています。
その根底にあるのは、「人の可能性が広がるきっかけをつくりたい」という想いです。
将来的には、エシカルとエンターテインメントを掛け合わせたフェスの開催も目標の一つです。
『トリリオンゲーム』を観て改めて感じたのは、大きな目標を掲げることの大切さでした。
主人公ハルのような圧倒的な行動力には及ばないかもしれませんが、経営者として、事業家として、そして店舗を運営する立場として、これからも挑戦を続けていきたいと思います。
そして、そんな挑戦を一緒に楽しめる仲間が増えたら嬉しいです。
合同会社everfreeでは、「場所・時間・常識に縛られない働き方」をテーマに、新しい価値を生み出す仲間を募集しています。
✔ 副業・独立志向歓迎
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梶清智志
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