はじめまして!
ワクセル総合プロデューサーの住谷知厚(すみたにともひろ)と申します。
ここでは僕が読んだ本の紹介や読んだ感想などを書かせていただきます。
最初の本は、僕が総合プロデューサーを務めるソーシャルコミュニティ「ワクセル」のコラボレーターでもある”細川バレンタイン”さんの著書『怖いところから、一歩 人生というRPGをクリアする50の新しい思考習慣』についてご紹介します。

怖いところから、一歩 人生というRPGをクリアする50の新しい思考習慣
細川さんはプロボクサーでありながら不動産事業や宿泊事業を営む方です。
スポーツの世界でも経営という道でもどのようなことを重要に考え成功してきたのか、僕の大切にしていることも踏まえてご紹介します。
1章「信じる」って、どういうこと?
まずこの書籍を読んで感じたのは、自分で決めて行動することが大切だということです。
なにをするにしても初めから自信を持っている人はいません。
まず行動し、そのあとに自信がついてくるということに気付かされました。
確かに自分自身もこれまでに自分で決めて行動してきたことがあり、その結果に納得できたことを感じます。
そして、やればやるほど自分を信じることができるようになってきました。
2章「比較する」って、どういうこと?
ここでは人と比較することを勧めています。
実は僕自身は比較することに抵抗を感じる人間ですが、この部分を通じて直面することになりました。
なぜ、比較対象を作ると良いのでしょうか。
人と比較することによって自分の現在地が分かります。
つまり自分の現状を把握することができることができるのです。
そして現状の目標を達成すると次の目標が自ずと見えてくることにも気付かされました。
ワクセルはメディアとしての側面も持っているので、他のメディアをライバルとして徹底的に研究して、ワクセルをより良いものにしていきます。
3章「行動する」って、どういうこと?
自分自身を変えたいと思うのであれば、自分自身を追い込むように行動するといいそうです。
本のタイトルにもあるように『怖いところから、一歩』という言葉を大切にしている細川さんは辛いと思ったときこそ、行動を止めずに必死にもがかれています。
そして、「今、本気で動く」ということを大切にされてきたからこそ今の実績を積み上げて来られてきたのだと感じました。
今回はここまでです。
細川さんの書籍を読んで、今すぐ行動することの重要性を再認識する時間になりました。
- 達成すると決めて今すぐに行動すること
- 行動と失敗はセットであること
これからも様々な挑戦が待っていますが、まず自分が必ずやると決め、先頭に立つリーダーになります。
さらに僕の中で失敗談を笑いながら話をしている人はとても魅力的でした。
僕も魅力的な人になれるように臆さずたくさん挑戦し、たくさん失敗していきます。
本書の後半は明日ご紹介します。
住谷知厚(すみたにともひろ)
<参考>
◆怖いところから、一歩 人生というRPGをクリアする50の新しい思考習慣

怖いところから、一歩 人生というRPGをクリアする50の新しい思考習慣
◆細川バレンタイン|オフィシャルウェブサイト
