声優登壇イベントの経験
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大学時代にサークルで声優の登壇イベントの幹部を任されました。総勢70名のスタッフの配置や台本制作、演者の時間調整など、進行を務めました。とりわけ、私がメディアコンテンツのアニメ、声優に精通していたことから、私が主体となり先導していきました。その際に、照明、音響、演出の各リーダーから意見を聞き、一つひとつの意見を汲み取りながら、スタッフを動かしていきました。言葉を丁寧に拾う『傾聴力』を大切にし、工程の漏れを防いでいきました。複数の案件が重なる際も、メモ帳などで書いたToDoリストを活用した記憶に頼らないリスク管理を徹底しておりました。これにより、イベントは無事チケットが全て完売し、席も満席で200席ほどを動員することができました。また、PAとしての役割も果たしつつ、自分が主となって導き、支えてもらうことの感謝も学ぶことができました。私はもともと声優さんが好きでしたが、この経験からより、エンタメ特に声優さんの活躍の場を増やしたいと考えるようになりました。