営業を10か月で辞めた私が、未経験でエンジニアになった話。
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こんにちは。
ナレッジビーンズで採用を担当している山野です。
前回は、「元エンジニアなのに、なぜ人事なのですか?」という話を書きました。
今回は、営業職から未経験でエンジニアになった頃の話です。
▍最初の会社は、人材派遣の営業でした。
新卒で入社したのは、人材派遣会社でした。
就職活動ではエンジニア、人事、営業など幅広く受けていましたが、ご縁があって営業職として社会人生活をスタートしました。
毎日が初めてのことばかりで、仕事を覚えるのに必死でした。
でも、思うように結果が出せず、精神的にも追い込まれ、約10か月で退職することになります。
当時は、「社会人としてやっていけるのだろうか」と本気で悩んでいました。
▍エンジニアを目指してみよう。
子どもの頃、家族の影響でプログラミングに少し触れたことがありました。
その経験が心のどこかに残っていて、「挑戦してみたい」と思うようになりました。
今思えば、不安よりも「やってみたい」という気持ちの方が大きかったように思います。
▍あのときの挑戦が、今につながっています。
もちろん、未経験だから簡単だったわけではありません。
分からないことばかりで、毎日が勉強でした。
それでも、一歩踏み出したからこそ、総合テスト、開発、リーダー、そして人事へと、自分でも想像していなかったキャリアにつながっていきました。
もしあのとき、「未経験だから」と諦めていたら、今の私はなかったと思います。
振り返ってみると、あのときの転職は、エンジニアとしてだけでなく、自分の人生にとっても大きな転機でした。