入社1ヶ月の新人が、書籍購入制度でコピーライトを学んでみた!
はじめまして!モノクラム人事の伊藤と申します!
北海道札幌市出身で、1ヶ月前に沖縄県に移住してきた「移住女子」です!
「モノクラムの魅力」を発信すべく、毎月記事を投稿していきますので、お楽しみに♪
新人が「書籍購入制度」を使ってみた!
第1回目は、福利厚生の中でも人気の制度である「書籍購入制度」を利用して、書籍を購入してみました!
「書籍購入制度」は、デザイン業務の中で必要な書籍や、雑誌、写真集などを、会社負担で購入できる制度です。
モノクラムの社内には様々な場所に本棚があり、デザイナーの発想力を高めるために役立っています。
新人の私も、求人広告のコピーライトのアイディアを得るため、書籍を購入してみました!!
ドキドキしながら書籍購入!
コピーライトの本を検索し、勉強になりそうな本を探しました!
ドキドキしながら、社内にいる総務の席に向かいます。
――私「あの…書籍購入したいのですが…!」
――総務「はい!わかりました!私が注文しておくので、本の名前を教えてください!」
簡単な手続きが終わり、待つこと数日間……!
「日本のコピーベスト500」が届いた!
注文していた、宣伝会議が出版している「日本のコピーベスト500」が届きました!!
本を開いてみると、様々な意味での「面白い」コピーがずらり。
思わず笑ってしまうものから、切なくなるものまで、500通りの個性的なコピーが並んでいます。
「このコピーを1つ考えるのに、作者はどれだけの時間を費やしたのだろう…」と考えると、1つ1つに重みが出てきます。
500個の中で、1番グッと来たコピーは?
掲載されている500個のコピーの中で、一番印象に残ったコピーは、としまえんの「史上最低の遊園地」です。
これは一瞬「えっ!?」と思ってしまいますが、4月1日、エイプリルフールの広告です。
歴史のある遊園地の「としまえん」が、見た人を驚かせるような広告を出すのは、意外性もあり面白いですね!
私もこんなユーモアに溢れる文章を、いつか書いてみたいと思いました!
書籍購入は大満足!!
今回この書籍を購入したことによって、自分の中で「コピーライト」の視野が広がりました!
今後の求人広告の制作が、よりスムーズになりそうです!
次回からも人事の目線から、モノクラムのユニークな制度や、社内の様子、活躍するデザイナー達の日々をお伝えしますので、ぜひご覧くださいね♪