UIUXデザイン×Claude Codeが生む体験
目次
今回の趣旨
UIUXデザイン×Claude Codeの相性
私がフロントに拘る理由
~自身のAI駆動開発×UIUX今後の展開~
今回の趣旨
今回は、
前半では「UIUXとClaudeCodeのシナジーの高さ」
後半では「なぜ私がUIUXへ拘るのか?」について記したいと考えています。
UIUXデザイン×Claude Codeの相性
私自身、ClaudeCodeを使いながら実装をしてきましたが、いざ実装してみると実際に想定したユーザー体験(UX)とずれることが多々あります。
だからこそ頭の中にあるイメージを高速で検証し、それを細かな単位で改良していく必要があります。
他のデザインツールでも事前に用意されたテーマを元に創っていくことが可能ですが、
特にこの2点が大きなメリットだと考えています。
①開発者が思考しているものを「真っ白なキャンパス」に対して高速で書き起こせることで自由度が高く、純度の高いUIUXを実現できること。
→あらかじめ用意されたフレームにイメージを引っ張られることがなく、自身の思い描いたものをそのまま形にできます。
とはいえ、「手描きイラスト」のような人間味のあるものを作り出すには
Figmaや他ツールのような技術が必要だと感じました。
現在、インプットを進めている途中ですが、現在のAIによって洗練されたデザインへの反動として手作り感のあるデザインへの希少性が高まっていると感じ、技術を高めていきたいと考えています。
②言語化能力次第で微小な調整が可能な点
コードを書くことでも微小な調整は可能ですが、
その抽象的な要件をどう設計に落とすか?プロンプトを打つことで提案をくれる点
これもClaudeCodeとUIUX実装の相性において優れている点だと感じています。
一度出力してみることでそのイメージが自分の中とずれているものだと気づけば、
自分の中のイメージの方向性がより明確になります。
私がフロントに拘る理由
私がフロントに拘るには理由があります。
単純に私が洗練されたものや、視覚的な刺激を好む嗜好という部分もありますが、
より本質的な部分として挙げられるのは
「UIUXという分野がユーザー行動を決める根幹」であり、「ROIが高い」と考えているためです。また、マーケティングとの強い接地面であり、デザインとの交差点であるため、他領域との強いシナジーを生む地点であるからこそ、私は強く惹かれています。
~自身のAI駆動開発×UIUX今後の展開~
直近の開発では、
課題解決を軸を置いたMVP開発を主としていましたが、
現在では立体感のある体験を創りたいと考えています。
イタリアクイズでは、体験としては臨場感のある現地写真とクイズのみでしたが、
より動的ながら、手描き感を施した、ミニマルな体験を創りたいと考えています。
題材はこれまでのモダンな洗練されたデザインではなく、敢えて崩しに挑戦し、
これまでの自身のデザインの壁を壊したいと考えています。
具体的には、後日この記事同様にストーリー上で記したいと考えています。
徐々に構想は固まってきていますが、手描きイラストという理想像に対して、
これまでと同様、創りたい体験があるからこそそれに合わせてキャッチアップする、
「目的駆動型」「体験ドリブン」の開発をしていきたいと思っています。
今後もご覧いただけると嬉しいです。