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【留学】300人の同級生の中で下から10番目の成績だった私が1年かけて首席で卒業した話

2018年大学3年生の冬、中国人の友人の勧めもあり台湾で一番高い教育水準の国立台湾大学へ単身留学。

1番最初のクラス分けテストで300人中下から10番目の成績で入学(日本人では最下位)

アジア人、ましてや漢字を常用している日本人だからある程度のレベルにはいるだろうと高を括っていた分、ショックを受ける。

自分の強みである筆記は授業後毎日閉館まで図書館に籠って勉強、弱みであるスピーキングやリスニングは大学のキャンパスで台湾人の学生に声を掛け家庭教師をしてもらう。

またさらに、現地の飲食店で放課後アルバイトを始め、よりナチュラルな会話を心掛ける。


半年後のクラス替えで10クラス中1番上のクラスに入り、最終的に首席で卒業することを達成

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