広告動画で意識している「フック」
目次
フックを変えて3パターンの動画を作成
公開した3動画
より「刺さる」広告動画を作るために…
一緒にお仕事しませんか?
フックを変えて3パターンの動画を作成
皆さんこんばんは!今日は整体の営業と撮影案件を1件。
その合間を利用して、あるテストをしてみました。
それは「フックを変えて反応を見る」でした。
公開した3動画
今投稿して9時間程度経っていますが、どれが反応良かったと思いますか?
一番反応が良かったのは真ん中の動画で250回ほど再生されています。一方で他の2つは1~3という「無反応」レベル💦無反応の2つがベネフィットをアピールするフックに対して、真ん中は機会損失を提案する損失回避のフック
やはり人間って「得する話」よりも「損を回避する話」に敏感なのかも?
より「刺さる」広告動画を作るために…
こんな感じで、最近の撮影で意識しているのが、最初の数秒で視聴者を引き込むための「フック設計」です。
1つの訴求だけでなく、
・共感(あるある)
・具体的な悩み
・解決イメージ
といった複数の切り口を組み合わせることで、自然と見続けてもらえる構成を意識しています。
出演という立場でも、こうした流れを理解しておくことで、より伝わる表現につながると感じています。
現場でもこうした点を意識しながら撮影に臨んでいます。
一緒にお仕事しませんか?
広告動画の出演に加えて、こうしたフック設計や見せ方の部分も意識しながら現場に関わっています。
より伝わる表現やコンテンツ制作にご興味がございましたら、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。