今年から、母と別居生活ができるようになりました。これは母の負担を軽減するためであり、私の自活の練習のためです。
しかし、私は化学物質過敏症や潰瘍性大腸炎のために、体調が悪い日が多く、買い物や料理が出来ないこともあります。今はレストランや宅配サービスなどを利用していますが、とても費用がかさむため、福祉サービスを利用したいと思い市役所に相談してみたのですが、「ヘルパーはレストランの代わりではない」と言われてしまいました。どうやら、精神障害で利用できるヘルパー制度は、介護ヘルパーとは違い、家事をお任せするサービスではないそうです。私が必ず参加しなければならず、どちらかと言うと生活訓練と似たサービスなのだという説明をされ、ショックを受けました。体調不良の日は起き上がることもつらく、玄関の鍵を開けに行くのも一苦労である状態で、家事を強制的にさせられるのであれば、ヘルパー利用は逆効果となってしまいます。それに、体調不良であることをヘルパーさんに信じてもらえるかと言う心労が加算され、余計なストレスとなってしまいます。
このような場合に、福祉が介入してくれることは出来ないのだと知り、とても悲しい気持ちになりました。
重度訪問看護というサービスが別に存在するため、そちらの利用ができないかどうか、検討してみたいと思います。