AIに「そういう意味じゃない」と伝え直す。そのやり取りを、前進と感じるときと、負担に感じるときは何が違うのでしょうか。
本ラボの対話記録では、考えを探索する場面と、成果物を完成させたい場面で、反復の受け止め方に違いがありました。これは個別の経験であり、一般的な効果を示すものではありません。
信頼だけでなく、目的や締切、もう一度説明する余力も関わるのではないか。私が確かめたいのは、説明に納得できたかだけでなく、伝え直した条件が次の回答や行動に反映されたかです。
信頼があるからこそ、誤りを見逃したり、余計な説明を引き受けたりする可能性もあります。訂正できるかと、そのためにどれだけ負担がかかるかを、分けて考えたいと思います。
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