「商社に入るなら英語ができないとダメ?」 就活生や転職希望者からよく聞かれる質問です。結論から言うと、最低限の英語力があれば入社はできます。ただし、そのままでは確実にキャリアの天井にぶつかります。 入社11年目の三木雅晴が、リアルな現場の話をします。 三木雅晴の入社当初|「英語ゼロ」でも乗り切れた現実 最初の配属...
総合商社に入社して11年。 私・三木雅晴も気づけば30代になり、主任として後輩指導とプレイングマネージャーの両立に追われる毎日を送っています。 今回は、そんな私がこれまでのキャリアで感じた“学びと気づき”を振り返ります。 三木雅晴が最初に学んだ「人間関係が仕事を動かす」現場力 新卒で配属されたのは鉄鋼・金属部門で...
総合商社の機械部門で主任を務める私・三木雅晴は、入社11年目の営業マンです。 国内メーカー向けBtoB営業や東南アジアへの輸出案件を担当し、日々取引先との価格交渉や納期調整に追われながら、多くの経験を積んできました。 しかし、30歳を過ぎた頃に会社でのキャリアの限界を痛感し、副業という新しい挑戦を始めることを決意...