1
/
5
DevOps Engineer
Mid-career
on 2021-08-24 50 views

3. コンテナ単位で開発言語フレームワーク選択可!AWSインフラエンジニア

株式会社CONOC

株式会社CONOC members View more

  • ◆株式会社CONOC 代表取締役 山口 一 (やまぐちはじめ)
    1980年、千葉県に生まれる。”お金を稼ぐのため”と割り切って始めた職人の仕事。
    2004年にふたりの仲間と共に起業し、モノづくり、そして経営の面白みを感じ事業拡大を目指す。2010年3月、株式会社CONOCの前身となる株式会社TRUSTを設立。早期からWeb集客を取り入れることで、年商15億・従業員数70名まで拡大する。職人時代から感じていた「建設業界の課題」を業界”発”のアイデアで解決するため、2021年よりCon-tech事業を主軸とし再スタートをきるため、社名を変更。現在に至る。

    創業から16年。
    2021年6月「...

  • CONTech SaaSのCTO, PdM, コーポレートITを担当

  • 主な仕事は広告運用。
    多くのアカウントの月予算が100万円以内のため、無駄を省き倒す運用に特化。
    無駄を省いて浮いたお金で、自分のやりたいことをやらせてもらう。

    現在は自社新サービスのマーケ全般と、社外クライアントの広告運用を並行。
    広告運用のインハウス化支援、はじめました。

What we do

  • 建設業者向け|CONOC 業務管理システム

【サービス:CONOC業務管理システム】
サービス第一弾『CONOC業務管理システム』は、「直感的な入力で日々の工事管理ができ、日々の工事管理を行うだけで経営課題をダッシュボードで可視化出来る」
建設業社向けのクラウド型の業務管理システムです。
CONOC 業務管理システムLP:https://system-lp.conoc.jp/

創業から16年。
建設業界の現場で仕事をいただき建設測量事業・空間デザイン事業を一貫して展開して参りました。
だからこそ、現場から起こせるイノベーションがあると確信し2019年「Con -tech(コンテック)事業」を立ち上げ、2021年6月に「株式会社CONOC」として社名変更。
今後、建設業界の様々な課題や非効率をリアル×DXで解決することを目指しています。

■ どんぶり勘定で、属人的な採算管理
■ アナログな情報管理のため、生産性が悪い
■ サービス残業が当たり前の業界の中で、効率よく利益をあげているハイパフォーマーへの適切な評価がされにくい

これらの課題は、CONOC社の前身である建設業社として実際に直面した課題です。
私たちは、業界”発”の「建設×DX」を目指す企業だからこそ

■ デジタル化に慣れていない人々にとっての使いやすさ
■ リアルタイムの経営状況がひとめで把握でき、スピーディーに経営判断ができる環境づくり
■ 社内整備に多額の投資をすることが難しい、小規模事業者(従業員5~30名)にとっても導入しやすい価格帯
にこだわってサービス開発を行っています。

また、今後も建設DXに向けた他サービス開発を進めていきます。

Why we do

  • 代表取締役 山口一
  • 23歳という若さで、職人として起業(独立)をした山口。早期からWeb集客をスタートし、業界のルールを飛び越え元請け業社として大手ゼネコンとの契約を開始する。

「建設業界の常識を、ひっくり返す。」

私たちは、建設業者として多くの課題に直面してきました。
一方で、いち早くWeb集客やSNSの活用、システム導入をすることで多くの成功体験を積み上げてきました。だからこそ「もっとDX化が進めば、建設業が変わるのではないか」「現場を知っている私たちだからこそ、開発できるサービスがあるのではないか」という想いから開発がスタート。

私たちが、変革を起こそうと仕掛けているのは「建設業界」。
市場規模は52兆円ながらも、大幅にIT化が遅れている業界であり、今直面している少子高齢社会の問題もあり、労働人口の確保及び生産性向上が急務となっております。
建設業界のDX化というのはひとつの手段であり、もっと人だからこそできる仕事に注力し、働く人により利益が還元され、魅力的な建設業界に心を踊らせる人が増えてほしい。そんな願いをコーポレートメッセージに込めています。

コーポレートメッセージ:https://conoc-dx.co.jp/company/
代表創業ストーリー:https://www.wantedly.com/companies/conoc/post_articles/336489

社名の由来:CONOC
CONOCという社名は、コーポレートメッセージ「建設業界の常識を、ひっくり返す。」を表し、Construction(建設)の頭文字「CON」と、その文字を”ひっくり返した”「NOC」を組み合わせた造語です。

How we do

  • 20-30代のメンバーが活躍しています。
  • 普段はフルリモートのCTO(右)に会えて嬉しい!写真撮影!

■CONOC メンバーについて
代表、事業部長、CTOの他に、営業2名、カスタマーサポートサクセス1名、マーケター1名、エンジニア2名、デザイナー1名、管理部門3名、他事業メイン2名が在籍しております。また、複数の業務委託メンバー、アドバイザーの方も関わってくださっています。
私たちは雇用形態にこだわらず ”チーム”としての関係性を大切にしています。

■ 開発体制
現在、正社員、業務委託(日本人エンジニア・インド人エンジニア)の10名ほどの開発組織です。
メンバー全員がフルリモートも可能なスタイルで業務を行なっており、関東、九州、インドと場所を選ばない開発体制でアジャイル開発を行なっています。
Webアプリ、ML開発経験豊富なフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニア、データサイエンティストが集う環境でご活躍頂けます。

■ プロダクトの環境について
マイクロサービス開発のためのインフラアーキテクチャやコンテナ開発が前提となっているため、サービスにとって最適な言語・フレームワークを選べる環境が整ってます。
AWSアカウント管理、OU・SSO管理を通じた内部統制が整っており、Terraformによるリソース管理を行なっています。

■ 自由度の高い働き方|ハイスペックPC支給
リモートワークやフレックス制を導入しているため、メンバーが自分自身で働き方を決めています。
渋谷と多摩センターの2拠点にオフィスがあり出勤も可能です。
渋谷|渋谷と表参道のちょうど真ん中、個室に加えコワーキングスペースも利用できます。
多摩センター|郊外の立地を活かし緑豊かな環境です(子育てママさん活躍中!)
また、エンジニアの方にはハイスペックのPC(Macbook Pro)貸与。モニター等の必要な備品もリクエストいただけます。

■ 価値観
「先端テクノロジーによる技術開発」と「実現方法を考え抜くこと」、これらを通じて現場ファーストでありながらもプロダクトドリブンを貫く。
それがCONOCのプロダクト開発に共通する価値観です。

■ 社風
開発チームにはDevOps・MLOpsを追求し続けられる風土があり、開発チームだけでなくSalesチームもCRM/SFAのAPI連携を通じた業務効率化に取り組み続けています。
小さい組織だからこそ、職種に関係なく「どうやったらサービスがより良くなるか」「建設業界の皆さんにより価値のあるものを提供できるのか」を議論しながらサービス開発をしております。
また、別会社とはなりましたが、創業当時からの建設事業メンバーやパートナー企業とも連携を取り、現場の意見をスピーディーに吸い上げてサービスの改善を行っています。

As a new team member

今回、 新規サービス・新規機能開発のための基盤設計構築、 サービス基盤、開発基盤の整備を通じてサービスの信頼性、開発生産性を向上させるためインフラエンジニアを募集いたします。

【プロダクト】
CONOC業務管理システム
https://system-lp.conoc.jp/

【主な業務内容】
・非機能要件を考慮したSaaS基盤環境における適切な技術選定、環境構築および運用の実施
・開発、QA業務の生産性向上のための技術選定、環境構築および運用の実施
・障害対応および調査。さらに恒久的な改善策の検討
・インフラ、アプリケーション、コーポレートITと全社での要件も考慮したモニタリング環境の検討および構築

【必須要件】
・AWSを利用したWebアプリケーションのインフラ構築、運用の経験
・Linuxを利用した基盤構築の経験
・Dockerの利用経験
・Webサーバの運用経験
・MySQL等のRDBの運用経験
・Terraformを利用したIaCの経験
・Datadog、Sentryなどのモニタリングツールの運用経験

【歓迎要件】
・Webアプリケーションに関するセキュリティの知識
・CI/CDの知識、構築経験
・CDNを用いたWebサービスの構築、運用経験
・ECS、Kubernetes等のコンテナクラスターの構築、運用経験

【求める人物像】
こんな方、お待ちしております!
・モダンなテクノロジーに対するキャッチアップはライフワーク
・可能な限り無駄な時間をなくし、単位時間あたりの生産性を高められることを好む

【仕事の魅力】
開発チームだけではなくビジネスにも強く関わり、市場が求めているプロダクトを実現するために活動できます。そのため関連する領域は多岐にわたり、ビジネスモデル、プロダクトデザイン、開発プロセス、マーケットリサーチなど、プロダクト開発にまつわるおおよそすべての分野に精通する必要があり面白い仕事です。

また、今後展開していくプロダクトは、CEO・CTO直下のプロジェクトなっており、一緒にビジネスを展開していく「0→1」フェーズです。また、CEO・CTOがプロジェクトメンバーになるため、距離も近く裁量を持って設計・実装できる非常にやりがいのある環境です!0→1フェーズの今だからこそ、幅広い知識を持っている方が必要だと考えています。
小さな組織でいろんなことに関わってみたい!という方をお待ちしております。

【開発環境】
・フロントエンド: React.js, Recoil
・バックエンド: Python3, FastAPI
・コンテナ: Docker, kubernetes, kustomize, EKS(AWS), ECS(AWS), GKE(GCP), Fargate(AWS)
・IaC: terraform
・IaaS: AWS, GCP
・CI/CD: GithubActions
・プロジェクト管理: GitHub, Wrike, slack, Notion

※ 今後について
各サービスのプロダクトや機能はマイクロサービスとして実現するため、コンテナ単位での開発言語やフレームワークは自由に選択・挑戦することが出来ます。
例: 「パフォーマンスを重視したい機能なのでRustを使いたい」、「実装のために有効な著名OSSを使いたいので当該OSSを扱える言語を使いたい」

Highlighted stories

# CTOインタビュー「本当に使えるもの、を追い求めていたらCONOCと出会いました」
#代表インタビュー「建設業界の常識を、ひっくり返す。」ある職人が、” 建設×DX ”に挑戦する 第2創業ストーリー
Other users cannot see whether or not you're interested.
0 recommendations
Company info
株式会社CONOC
  • Founded on 2010/03
  • 13 members
  • オンライン
  • 3. コンテナ単位で開発言語フレームワーク選択可!AWSインフラエンジニア
    株式会社CONOC