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インバウンドマーケティング
Mid-career
on 2021-08-06 147 views

アジアのトップ企業を目指すマーケティングマネージャー求む!

Micoworks株式会社

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  • 2013年に大手人材会社にセールスとして新卒入社。
    求人広告の営業でトップの成績を収めたほか、管理職としてマネジメントを経験。
    その後SaaSベンチャー企業に転職し、2021年1月にMicoworksへ入社。

  • Micoworks株式会社
    MicoCloud事業部 インサイドセールス

    2013年 森ノ宮医療大学卒業
    鍼灸師としてクリニックに入社
    系列の整骨院にて1年半副院長を務めた後
    人材ベンチャーにて、提案営業と中途採用を行う。
    新規開拓営業のトップとなり、チーフコンサルタントとしてマネジメントも経験。

    Micoworks株式会社、HR PRIME事業部にて
    LINE採用管理システムのセールス部門に配属後、
    現在はMicoCloud事業部のインサイドセールスを兼任。

What we do

  • LINEを活用したマーケティングシステム「MicoCloud」

■『MicoCloud』はLINEを軸としたチャットコミュニケーションによるマーケティング活動を支援
『MicoCloud』が実現するのは、LINEを通じてユーザーとつながることによる、BtoC事業者の業務効率化と売上向上。非対面の場での新たな顧客コミュニケーション体制を生み出します。

顧客コミュニケーション構築のほかにも
・顧客データベース管理
・リード、リピーターの獲得
・マーケティング活動のための分析
が可能なツールです。
専属のカスタマーサクセスが付くことで、『MicoCloud』の導入から、成果を出すための運用コンサルティングまでのトータルサポートを行います。LINE上で行われるマーケティング活動の全てをサポートするサービスです。

■業界変革の時期、チャットを通じたマーケティングの時代が幕を開けた
モノ・サービスを販売したい企業のほとんどが抱える悩み。それは、消費者に適切な情報提供ができていないことです。その要因の一つとして、消費者が何を考えているのかが分からないことが挙げられます。一方で消費者は、自分の嗜好にマッチした情報が届けてもらいたいと思っているにも関わらず、不必要な情報ばかりが届いている悩み潜在的に存在していました。

なぜこのような現状が生まれているのか、それは企業側に次のような課題があるからです。
 ●“これまで”の慢性的なマーケティングツール課題
 ・Webツール導入は費用・運用面で障壁が高く、導入しても現場スタッフが使いこなせない
 ・デジタル化により効率化していきたい一方、既存の顧客管理システム(CRM)は高機能・高単価で導入障壁が高い
 ・ツール導入企業でもデータ活用ができておらず、顧客の嗜好やニーズが理解できていない

 ●“いま”生じている業界課題
 ・仮に、導入していても、Googleによるcookieの廃止が決定したことで、2022年にはこれまでのオンラインマーケティングが通用しなくなる
 ・未導入企業は、複雑化するマーケティングツールの最適解を見出せないでいる

“これまで”と”いま”の2つの課題のソリューションとして『MicoCloud』が受け入れられています。

■唯一無二の機能を有してSaaS随一の継続率を誇るサービス
LINEを使ったマーケティング活動を行う企業にとって『MicoCloud』はなくてはならない存在となっています。新規アカウント件数が昨対比400%増加しただけでなく、SaaSサービスの中でも随一のアカウント継続率(1年平均)99%超の実績を出すことができました。企業が抱えていた課題解決が『MicoCloud』によって実現しているのです。

■「アカウント継続率が高い」理由はテックとヒューマンタッチのバランス
(1)複数店舗の一元管理を実現した唯一のサービス
『MicoCloud』は複数店舗・複数スタッフによるチャットコミュニケーションを低コストで一元管理できる唯一のプロダクトです。
顧客とのコミュニケーション履歴は全て『MicoCloud』に集約され、それらの情報をもとにデータ分析することで、その後のマーケティング施策に展開することを可能としています。

(2)顧客満足度を追求し洗練されたヒューマンタッチによるサポート
ツールだけに頼らない、専任カスタマーサクセスによる付加価値提供を進めています。
業界に精通した素養の高い布陣による支援というだけでなく、実績に比例して積み上がったノウハウ・仕組みをわかりやすく、企業に合わせて提供することで、業界最多のサポート実績を誇っています。
また、サービス認知から購入まで、初期ユーザーとしてだけでなく、リピーターとなるまでの一連のプロセスにおける課題解決をワンストップで並走しており、一気通貫したサポートがあることも高い継続率を維持している理由の1つです。

■各業界の主要プレイヤーが導入している
各業界Top3のうち1社は『MicoCloud』を導入していただいています。例えば、ライザップゴルフ様、阪急阪神百貨店様、紳士服を取り扱うはるやま様など、各業界を牽引する企業が次々に導入。「こんなサービスが欲しかった」「非常に使いやすい」などのお声をいただいています。

Why we do

■商いの原点がチャットにある
チャットコミュニケーションが注目される理由の一つに
「顧客体験(CX)」
の向上が理由としてあげられます。
消費者もオンラインマーケティングに敏感となり、従来の施策の効果は伸び悩んでいます。2018年に行われたPwCの調査によると、「消費者の86%は、より高価格でも優れたカスタマーエクスペリエンスを提供する企業から商品を購入する」とのこと。消費者が密接なコミュニケーションを望んでいることが分かります。

「CX」を語る上で「個別化」は外せないキーワードです。どれだけ対象とするお客様に「個別化」「最適化」されたマーケティングできるのか?それが鍵となります。
これまでのオンラインマーケティングでは実現困難なことを実現させる方法が
「チャットコミュニケーション」
によるマーケティング手法なのです。

■国内において、LINEを押さえることはチャットコミュニケーションを押さえることにほぼ等しい
LINEは2011年のアプリリリース以降から、国内のコミュニケーションツールとして加速度的に浸透していきました。LINE利用率は他チャットサービスを抑えて1位、現在ではおよそ9,000万人(人口の75%)が利用しており、他に類をみないユーザー数を有したコミュニケーションツールとなっており、まさに生活に欠かせないサービスといえます。

■”リッチコミュニケーションサービス”市場の国内圧倒的「No.1」を獲る
グローバルでは、「チャットコミュニケーション」は「リッチコミュニケーションサービス」市場に分類されます。

「チャットコミュニケーション」の一元管理の先にあり、注目を集めているのが「チャットコマース」市場です。『MicoCloud』は、チャットコミュニケーションとチャットコマースの掛橋となるサービスと考えています。

チャットコマースとは、チャットを通じた購買体験のことを意味します。
この市場は、アジア7カ国だけで今後3~4年で5兆円の市場規模になると言われています。既に当たり前となったECは、国内外問わず年々上昇傾向であることは周知の事実かと思いますが、より生活に溶け込みシームレスな「CX(顧客体験)」へと変化しているなかでチャットに注目が集まっています。

チャットコマースは、闇雲にやっても成果が出るわけではありません。この両者の間を『MicoCloud』を通じて一元管理・分析・改善を行うことによって、企業のオンラインマーケティングは個別最適化されます。
マーケティングに携わるビジネスパーソンの多くは日々の業務に終われ、本来時間を費やすべきことに時間を使えていない。そんな課題を持っていらっしゃいます。
『MicoCloud』により業務効率化することで、創造的な仕事に取り組める世界観を創り、消費者にとってより快適な購買活動を支援していきたいと考えています。

■アメリカでは大きな動きが始まっている
一歩先を進む海外市場において、市場拡大は顕著です。チャットツールを活用し、個別最適化された接客を実現できる「BtoC向けコミュニケーションプラットフォーム」の領域は、国外問わず急成長が見込まれ、市場形成が始まっています。
特にアメリカとインドは、「リッチコミュニケーションサービス」市場を牽引しています。
アメリカ・インド文化圏の消費者における調査では、「メッセージによるカスタマーサービスを最も好む」との結果が出ました。

リッチコミュニケーションサービス市場を押さえるというのは、まさに
「コミュニケーションのインフラを押さえる」
といっても過言ではありません。
アメリカではGAFAの一角Facebook社が、
去年末に『MicoCloud』と類似機能を持つシリコンバレー発のスタートアップ「Kustomer」の買収を決定しました。その買収額は10億ドルと発表され、当時、Instagramを7.15億ドルで買収している以上の規模となり、Facebook社のこれまでの歴史の中で過去最大規模の買収となっています。

これまでの歴史からみて、「リッチコミュニケーションサービス」市場拡大の波は、日本にもすぐに到達することでしょう。
海外事例)
・2020年:Facebookが「Kustomer」をおよそ10億ドル(1100億円)で2020年に買収
     (Facebook社、Instagramを超え過去最大規模の買収)
・2021年:インド発のスタートアップ「Gupshup」調達金額422億円、企業評価額1529億円
・2020年: 東南アジア市場を牽引しているスタートアップ「ManyChat」が数十億円規模の調達発表

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Company info
Micoworks株式会社
  • Founded on 2017/10
  • 52 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Average age of employees in 20s /
  • 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-13−22 WeWork御堂筋フロンティア
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