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農業改革の推進者
Mid-career
on 2021-07-30 183 views

ベトナムを世界一のAI農業国へ導く人材を求む

株式会社アジラ

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  • ★行動認識AIをコアとした映像解析SDK提供のアジラ創業者CEO←ぐるなび←NTT。
    ・PMP
    ・勤め人時代の社長賞/MVP 計4回
    ・事業売却3回
    ・国内/国際特許取得数 7件 (2020年11月現在)
    ・目下の研究テーマはRLA(Gait)やCPGと深層学習のマッシュアップ、そして環世界
    ・2019年「Plug and Play Japan, Summer/Fall 2019 Batch」優勝
    ・2020年、ベトナムの政府系コンテスト優勝
    ・2021年、世界No1を狙う

  • 共同創業者 兼 ベトナム法人CEO。ハノイ生まれ。ハノイ工科大ICT学部卒。ハノイの日系IT企業に入社。2007年から2008年まで日本に在住し本社勤務。Web開発・保守マネジメントを担当。2010年より国内市場向けWebアプリケーションを開発する会社を設立。2013年よりブリッジSEとして日系オフショア開発会社に入社。PMとして日本の大手Webサービス案件を推進。2015年にASILLA VIETNAMを設立。

  • アジラベトナム勤務。Soka University of America卒。サーバー管理、マネジメント、HR、自分でコード書いたり、なんでもやってます。

  • 株式会社アジラにて、行動認識AI事業を担当。東京工業大学大学院修士修了。
    新卒で日揮株式会社(現日揮ホールディングス株式会社)入社しプラント設計IT業務従事後、株式会社アジラに入社。
    PMP (Project Management Professional), JDLA Deep Learning for Engineer 2020#1, TOEIC990

What we do

  • アジラのビジネスモデル
  • MAKE IN VIET NAM 2020最優秀賞受賞

■ 行動認識AI世界一へ
株式会社アジラは、行動認識AI世界No.1を目指すAIスタートアップ企業です。防犯セキュリティ業界へのソリューション提供を主軸に、作業定量分析による効率化やマーケティング及び人流調査などの、人間の行動に関するAIアルゴリズムの開発及びサービス提供を行っています。

■ コア技術を用いた3つのビジネスモデル
ビジネスモデルとしては、当社コア技術である姿勢推定アルゴリズムAsillaPoseを用いた自社プロダクト提供、SDK(Software Development Kit)の提供、パートナー企業との共同開発を行っております。

■ 未開のマーケットの開拓
経済産業省主催のJ-Startup / Plug and Play Japan / NVIDIA Inception Program / Microsoft for StartupやAI Acceleratorへの採択や、MAKE IN VIET NAM2020優勝、docomo 5G DX AWARDS 2021準優秀賞、不動産テックピッチコンテスト第3位など、各種アクセラレータプログラム採択やコンペティションでの入賞など、対外イベントに積極的に参加することにより、行動認識AIという未開のマーケットを率先して開拓しています。

Why we do

  • 警備業界の深刻な課題
  • 警備業界の課題を解決するコアアルゴリズム

■ 警備業界の課題を解決し、更なる付加価値を生み出したい
“犯罪や事故が起きてしまう世界から、未然に防ぐ世界へ“、を当社のVisionに掲げています。現在、警備業界では急速な高齢化及び低迷する有効求人倍率により、人材不足が深刻な課題となっています。しかし、近年多発するテロや凶悪犯罪などの影響により、監視カメラによる監視の需要は急速に高まっており、人材不足ではあるがそれに反して監視の需要は高まっているというギャップが存在します。当社は、監視業務の一部をAIで代替することによりこのギャップを解消すると同時に、リアルタイムかつ常時監視というAIの利点を生かし、事件事故を未然に防ぎ空間価値の向上を行うことで、現在の警備サービスの効率化のみならず付加価値の提供も目指しています。

How we do

  • 多様性豊かなアジラメンバー

■ 世界展開を見据えたグローバルな組織
警備業界の課題は日本に限ったものでは無く、当社は当初から世界展開を視野に入れたビジネスモデルの構築を行っております。現在のアジラの組織は世界10カ国の大学出身のメンバーで構成され、今後の世界展開の実現可能性を高めるグローバルな組織です。

■世界一の技術を目指す人財&環境
当社のエンジニアは、南洋理工大学、韓国科学技術院、インド工科大学やハノイ工科大学などのアジアTOPクラスの大学出身者が多数を占めており、また、東京工業大学との共同研究を実施や、グローバルコンペティションへの積極的な参加など、世界一の技術を実現する環境を提供しています。

■成長を促す行動指針
”楽観主義:R&Dという冒険は常に危険に満ちているが、楽観主義で立ち向かおう”、 ”尊重と調和:インテグリティに異なる文化を尊重し合い、互いに助け合う企業文化を守ろう”、” 自律的成長:常に変化し続ける環境を楽しみ、新たなことに自律的にチャレンジし成長しよう”、という3つの行動指針を掲げており、グローバルかつ失敗を許容し個人の成長を重視する企業文化を醸成しています。

As a new team member

【Background】
『ベトナムは、農産物の生産性向上と環境への配慮から、ハイテク農業を積極的に推進している。ベトナム政府は、3年後の2020年までに国産農産物全体(約332億ドル=約3兆6726億円)の35%をハイテク農業によって生産することを目標とする。また政府予想では、20年までにベトナム国内のハイテク農業関連企業が200社に達するとされる。しかし、15年時点でハイテク農業関連企業はまだ22社にすぎない』
(出典:産経新聞「ハイテク農業」積極推進 外資も参入)

上記にあるように、ベトナムは世界第二位のコメ輸出国であるが、高度経済成長によって農水産業から商工業への人材のシフトが顕著であり、このままでは国家の基盤産業である農業の生産力が落ちてしまいかねない(と政府は考えている)。

これを補うべくIT化による生産性の向上に力を入れている。政府は『2020年までのハイテク農業団地発展マスタープラン、及び、2030年までのビジョン』を策定し、これに承認した。

【Potential】
現在800万ヘクタールにも及ぶ肥沃な土地に、2400万人を超える人々が農業に従事しており、条件としては世界屈指のポテンシャルで、生産量も世界最高クラスである。

・コショウ(胡椒)の生産量:世界1位
・カシューナッツの生産量:世界1位
・コーヒー豆の生産量:世界2位
・グレープフルーツの生産量:世界3位
・茶の生産量:世界6位、などなど
参考:農林水産省「第4章 ベトナム農業の現状と農業・貿易政策」
https://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokusei/kaigai_nogyo/k_syokuryo/h22/pdf/asia_h22_04.pdf

さらなる生産性向上のために機材やインフラなどのハード面は徐々に整いつつあるが、これを飛躍的に向上させるには不足している要素がある。

【Missing Piece】
それは、IoTによって得られたデータの分析や予測、AIを活用した認識や判断といったソフトウェアの要素がである。どなたにお話を伺ってもこの「ミソ」のピースが欠けている。

【Mind of Asilla】
アジラはこれらの技術を有する企業として、かつ、ベトナムに拠点を持つ企業として、これらの技術を提供し、この政策に寄与し、ベトナムという国に貢献したいと考えている。当社は日本において自社の行動認識AI/画像認識技術、データ分析技術などを活用したスマート農業のプロジェクトを推進しており、これらの知見を活かしてベトナム農業のIT化を推進する。

【AI = USA or China or Euro?】
本当にそうだろうか?我々は行動認識技術で世界一を目指している。日本だから、ベトナムだからAI技術で世界一になれるわけがない、という発想は理解に苦しむ。また、農業に関していえば、大規模農園を組織で運営する米中と比べ、日本やベトナムをはじめとするASEANの国々は個人農業経営がほとんどであり、そのビジネスモデルは大きく異なる。つまり、米中で生まれ育った農業テクノロジーがそのままのカタチで世界展開できるわけではない。ここに大きなチャンスがある。

【NEXT Vietnam】
農業 × IT でベトナムの生産性を高め、世界一の農業国に発展させるとともに、現地で培ったノウハウを日本に展開する。

【And you?】
・農業への熱い想いは持っているが、ITについてそこまで知識があるわけではないが、その必要性は見えている。
・一次産業こそAIやIoTのインパクトが大きいはずだと体感できている。
・ベトナムや日本で留まらず、全世界へスケールしていきたい。

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Company info
株式会社アジラ
  • Founded on 2015/06
  • 58 members
  • Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    CEO can code /
    Expanding business abroad /
  • オンライン面談
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