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Mid-career
マーケティング本部ディレクター
on 2021-05-17 88 views

急成長!医療コミュニケーション事業を行うSaaS企業のプロモーション担当

株式会社メディアコンテンツファクトリー

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  • メディアコンテンツファクトリーの社長、兼サービス企画。
    医療の仕事をやり始めて、早15年。社長を始めて早13年。
    少しでも、未来の医療が良いサービスになっているといいなと願っています。

  • 会社初の人事担当。未経験、1人担当、IT弱者ながら、周りの方々の助けと福祉現場で培った持ち前の打たれ強さで乗り切っていると思い込んでいます。好きな言葉は「まくとぅそーけーなんくるないさー」

What we do

  • 医療の橋渡し役を担うMCFのサービス
  • 2018年リリースWEB問診システム

医療機関の待合室のデジタルサイネージ事業を中心としながら、医療向けのWebサービスの開発やコンテンツ開発など、一般の人と医療機関のコミュニケーションの橋渡しのためのサービスを手がけています。
医療向けサイネージが主軸ですが、コンセプトは「誰もやらないものを作る!」です。医療コンテンツの保有数もすべての診療科に対応した幅広い内容を多く取り揃えており、2500以上の医療機関・薬局と付き合いがあります。我々のサイネージを見ている月間視聴者数(患者)は月間400万人以上。医療機関でのプロモーション媒体としては日本最大級になりました。
医療というテーマは非常に重要なテーマなのに、参入障壁が高い業界でもあります。でも、そんな業界に長く根をはって来たことで、いろいろなチャレンジが出来る土壌とチャンスがあります。

「自分が病院に行った時に感じた待ち時間をなんとかしたい!」
「先生の説明が全然わからなかった。もっと納得した医療にしていきたい!」
「あの先生、凄い先生なのに患者は全然知らない!もっと患者が正しく医療機関を選べるようにしたい!」

そんな、一般の人が感じる医療の課題を、新しいサービスやソリューションで解決していきたい。
そんなことを考えながら日々新しいサービスを作っています。

Why we do

  • 福岡本社はフリーアドレスで在宅勤務と出社をそれぞれが自由に選択
  • 半期に一度は全員が福岡本社に集結!全社会議で各々のミッションを確認。

医療福祉は国家予算の1/3(約36兆円!)を使っている巨大産業です。これから高齢化社会で更に増え続けます。医療費の押さえ込みが日本の最大の課題です。
でも、日本は世界でも稀に見る超長寿国。周産期死亡率(生まれるときに死んでしまう割合)もOECD加盟国中トップクラス。更に国民1000人あたりの医師数もOECD加盟国中30位以下。でも病院の6割は赤字。
世界一質の高い医療体制を持っているのに、何が問題なのだろう。

医療は、教育や行政と並んでとても古い業界です。通常では考えられないような費効率的な事が横行している業界でもあります。更には、今までは「患者側に医療のことを知ってもらおう」という努力を全くしてきませんでした。病気になって悩むのは一番本人なのに、必要な情報が全く与えられない世界。それが日本の医療の一番の問題点だと思っています。

もっと、患者が医療のことを知って、自分の体に気を使って、納得した医療を受けられる世の中にしたい。
”病気になった時の医療”ではなく、”病気にならないための医療”にしていきたい。
患者が自分の体のこと、病気のこと、治療方法、医療制度をもっと知れば、重篤な病気になることをかなり防げて、医療費はさがるはず。

稼ぐお金や、組織の大きさよりも、世の中に与えれるインパクトの大きさで勝負したい。
そんな思いで仕事をしています。

How we do

  • 全員がワンフロアで仕事をしているので、部門の垣根なく気軽にコミュニケーションが取れます。
  • 勉強会なども定期的に開催しています。

100人程度の小さな組織ですが、WEB開発からコンテンツ制作、システム保守、医療機関への営業から、広告営業、新規事業開発、サポートまですべて自社でやっています。
小さな組織なので、ひとりひとり役割とミッションが違います。それぞれが得意な事をやりながら他をサポートしていく体制です。年齢も20代前半から50代までかなり幅広く在籍しています。
本社は福岡で、営業の中心は東京、その他大阪に営業の駐在所、高知に制作分室があります。
女性比率が高く、平均年齢は30代中盤です。中途入社がほとんどですが、若干名新卒入社もいます。みんな、医療業界は初めてですが、奥さんが看護師、とか両親が医療関係者、などなんらか医療に関係している人も多くいます。
体育会系には程遠く、フラットな組織で、ゆるっと働ける環境です。自由人が多いです。とにかく自由です。
また、会社の基本方針として、「仕事よりもプライベート重視」としています。なので、残業も多くなく、有給や振替休日なども取得しやすい環境です。

As a new team member

【仕事内容】
WEB問診、医療サイネージ、ホームページ制作サービス等の医療コミュニケーション事業、および、広告ハ配信事業の自社プロダクトのプロモーション施策の企画、および、コンテンツ制作を担当していただきます。

当社マーケティング本部は「当社のブランド力を向上し、リードを最大化する」ことをミッションとして、サービスデザイン、PR、プロモーション、インサイドセールスの4つの業務領域を担っています。
今回募集をするディレクターは、プロモーション領域でのディレクション業務を担当していただきます。

なお、弊社が想定するディレクション業務には、自分自身が手を動かすことも含まれます。
自ら原稿を書いたり、バナーやランディングページを作成したりする業務を担当していただく機会も多くあります。導入事例の記事作成や、ホワイトペーパーの作成、WEBサイトの改善等、自分で手を動かすことで自社プロダクト/サービスについて理解を深めていただきたいと考えています。

【想定している業務】
■ プロモーション施策の企画・実施
■ プロモーション用コンテンツの企画・制作
■ サービスサイトの分析および改善
■ WEB広告の分析および改善
※そのほか、社内プロジェクトのプロモーション等も担当します。

コロナ以降、医療機関においてもデジタルシフトが加速しているため、今後はよりWEBプロモーションに力を入れていく予定です。具体的には、ウェビナーの企画・運営、WEBコンテンツ(noteやオウンドメディアでの記事、使い方動画等)の制作を進めています。同じ部門内のインサイドセールスメンバーと連携しながら、今、求められているテーマは何かを自ら考え、仕事を進めていきます。

【東京支社の雰囲気】
本社機能は福岡にありますが、営業活動の中心は東京支社です。
東京支社には、主に営業メンバーとマーケのメンバーが働いており、20代から50代の幅広い世代が約10名在席しています。中には、看護師や理学療法士として臨床経験を経て入社したスタッフもいるため、医療や医療現場のことも気軽におしえてもらえる環境です。男女比は半々で、男女ともに子育て世代も活躍しています。

【マーケティング本部の役割】
マーケティング本部は、2019年7月に設立した新設部門です。それまでサービス企画やPR、プロモーションなどは営業部門やクリエイティブ部門で少しずつ分担していましたが、組織が拡大していく中で、サービスや部門を横串でさし、会社として一貫したブランディングを行っていくために、1つの部門として独立しました。サービス企画/PR/プロモーション/インサイドセールスの業務領域を担当しています。
1年目は部門としての土台づくりを行い、2年目となる今期はいよいよ拡大のフェーズに入ります。

こんな方を求めています!
■ 新しいことを考えることが好きな方
■ スピード感をもって仕事ができる方
■ 自ら手を動かすことを楽しめる方

マーケティング本部はできたばかりの部門です。それゆえ、日々新しい仕事を経験していくことができます。新しいことにどんどんチャレンジしたい、自分の力で何ができるのか試してみたい、そういうチャレンジ精神を持っている人、および医療という市場で何か新しいチャレンジをして世の中を少しでも変えていきたい、と感じている人とぜひ一緒に働きたいと思っています。

【歓迎条件】
■ ライティング経験のある方
■ WEBサイトのディレクション経験のある方
■ 医療という分野に興味・関心のある方

たとえばこんな経験を活かせます!
■ 広告代理店での勤務経験
■ WEB制作ディレクションや出版物等の編集経験
■ ブログやオウンドメディアの運用経験
■ WEB/グラフィックデザイナーとしての経験

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医療という業界で新しいチャレンジをしていく企業でありたい
医療の「わかりにくい」を解消するために複数医療SaaS製品を展開
医療コミュニケーションのリーディングカンパニー
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株式会社メディアコンテンツファクトリー
  • Founded on 1998/07
  • 100 members
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  • 東京都港区芝公園2−2−22 芝公園ビル7階
  • 急成長!医療コミュニケーション事業を行うSaaS企業のプロモーション担当
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