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Mid-career
第二新卒/未経験可
on 2021-02-18 4,073 views

経験よりも素養重視。第二新卒に用意されているアクセンチュアのフィールドとは?

アクセンチュア株式会社

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  • About Accenture
    Accenture is a global professional services company with leading capabilities in digital, cloud and security. Combining unmatched experience and specialized skills across more than 40 industries, we offer Strategy and Consulting, Interactive, Technology and Operations services—all...

  • Accenture is a leading global professional services company, providing a broad range of services in strategy and consulting, interactive, technology and operations, with digital capabilities across all of these services. We combine unmatched experience and specialized capabilities across more tha...

  • Accenture is a leading global professional services company, providing a broad range of services in strategy and consulting, interactive, technology and operations, with digital capabilities across all of these services. We combine unmatched experience and specialized capabilities across more tha...

  • Yukari Kitaura
    Other

What we do

テクノロジーとビジネス、両面が磨かれる仕事

アクセンチュア株式会社は、世界50カ国200都市以上でビジネスを展開し、テクノロジーの力を活用して未来を実現する、総合コンサルティング企業。40を超える業界の比類のなき知見、経験と専門スキルを組み合わせ、ストラテジー&コンサルティング、インタラクティブ、テクノロジー、オペレーションズサービスを、世界最大級の先端テクノロジーセンターとインテリジェントオペレーションセンターのネットワークを活用して提供しています。

このたびは、AI、ブロックチェーン、IoT、xR、量子コンピューティングなど、当社が「NEW IT」と呼ぶ、最先端のテクノロジーを駆使し、お客様の抱える経営課題の解決に貢献する、ソリューション・エンジニアおよびビジネス・テクノロジーコンサルタントの募集です。

とりわけ今回は、社会人歴半年から4年未満の第二新卒のみなさんを対象に、最新のクラウドソリューションやERP、CRMシステムの開発に携わりながら、テクノロジーとビジネスを知る人材へと成長できるポジションにて積極採用いたします。

テクノロジー コンサルティング本部で働く魅力をお伝えするのは、ソリューション・エンジニアチームのマネジャーを務めるShota K.です。

profile
Shota K. アクセンチュア株式会社
テクノロジー コンサルティング本部 マネジャー

2012年6月に新卒で入社し、2015年まで、小売業向けのアナリティクスプロジェクトでシステム開発を担当。その後、クラウドソリューションのデリバリを専門とする現在の部署に異動し、開発リーダーとして金融業界や保険業界のお客様向けの業務プロセス改革プロジェクトなどに従事。現在はソリューション・エンジニアチームのマネジャーとしてプロジェクトを推進するとともに、業務プロセス改革ソリューションの第一人者として、他案件のアドバイザーなども担当している。

Why we do

最先端のシステムでお客様の期待に応える

── テクノロジーとビジネスは、いまや切っても切り離せない関係にあるといっても過言ではありません。アクセンチュアにおけるテクノロジー コンサルティング本部に所属するソリューション・エンジニア、ビジネス・テクノロジーコンサルタントの使命を教えてください。

アクセンチュアはコンサルティング業界にさきがけ、お客様の業務をデジタルによって変革するプロジェクトを数々手掛けてきました。なかでも私たちテクノロジー コンサルティング本部のメンバーが担うのは、先端テクノロジーを駆使した業務のデジタル化と、レガシーなエンタープライズシステムを最新のクラウドソリューションや、ERP、CRMなどのパッケージシステムに置き換えるような企業のデジタル変革に貢献する取り組みです。ソリューション・エンジニアも、ビジネス・テクノロジーコンサルタントも、ともにテクノロジーとビジネスに関する知見を駆使してお客様の課題と向き合う責任を負っています。

── ソリューション・エンジニア、ビジネス・テクノロジーコンサルタントの役割の違いを教えてください。

両職種ともテクノロジーを基盤としていますが、開発者としてシステム構築を中心に行うのがソリューション・エンジニアで、社内やお客様への提案・調整などプロジェクトの推進・実行を中心に行うのがビジネス・テクノロジーコンサルタントという違いがあります。むろん、どちらの立場が上ということではなく、あくまでも役割の違い、軸足の置きどころの違いと思っていただいて差し支えありません。

── ソリューション・エンジニア、ビジネス・テクノロジーコンサルタントは、どのようなプロジェクトにアサインされることが多いのでしょうか?

ボリュームとして大きいのは、RPAなど最新テクノロジーを活用した大規模な業務改革プロジェクトや、SAP、Salesforce、Oracleなど、エンタープライズ向けのERPシステムやCRMシステムの構築などのプロジェクトです。また、既存システムのクラウド移行やクラウドネイティブなシステムの新規構築が絡むようなプロジェクトも少なくありません。私たちテクノロジー コンサルティング本部のメンバーは、他の部門と協力し、多様化、複雑化するクライアントが求めるシステムを提供しています。

How we do

開発未経験でもチャレンジできる仕組みがある

profile

── 高い技術力が求められる職種だと思います。やはり第二新卒が対象とはいえ、技術的なバックグラウンドがないとプロジェクトに加わることはおろか入社すら難しいのでしょうか?

確かにテクノロジー コンサルティング本部には高い技術力が期待されます。しかしそれは組織として求められるのであって、これから入社される方に求めるものではありません。これまでも開発未経験、コンサルティング未経験で入社された方が何人もいますが、ほとんどの方が第一線で活躍されています

── 第二新卒で入社される方には、どのような方が多いのでしょうか?

短いながらも仕事で開発経験がある方もいれば、まったくの未経験で入られる方もいます。出身業界も経験職種もさまざまなので一概にはいえませんが、好奇心が旺盛で新しい知識や経験に対して前向きな方が多い印象です。新たに獲得した知識を使って、お客様にポジティブな影響を与えたいという意欲的な方が多い気がします。

── 開発未経験者、もしくは開発経験が少ない若手を育てる仕組みがあるということでしょうか?

そうです。第二新卒で入社された方には、新卒入社の方と同様、約2カ月間にわたる研修プログラムを受講していただきます。ここで設計やプログラミング技術、ビジネスやコンサルティングに関わる幅広い知識を身に付けてもらうので、配属後の立ち上がりがはやいといえるでしょう。ただ、とても密度の高いプログラムを長期間にわたって受けていただくので、「教えてもらう」姿勢で参加されると、途中で息が上がってしまうかも知れません。一方で貪欲に吸収する意思があれば、非常に有意義な経験になると思います。

── 実際にプロジェクトにアサインされてからも学ぶ機会は多そうですね。

はい。当然のことながら、プロジェクトに参加し実践で学べることは少なくありません。配属後、さらに専門的な知識を身に付けるための研修も数多く用意されています。成長したい、学びたい意欲がある方にとって、満足できる環境なのは間違いないでしょう。

── 第二新卒枠で入られる方の多くは、事業会社を経て入社される方がほとんどだと思います。アクセンチュアを含めコンサルティング業界では、アサインされるプロジェクトごとに上司や同僚が変わるのが一般的です。プロジェクトベースで働くことに慣れていらっしゃらない方をケアする制度はありますか?

もちろんです。アクセンチュアには、社員一人ひとりにメンター役を務める先輩社員が付くキャリアカウンセラー制度があります。プロジェクト内で直面した課題や日常的な悩みに耳を傾けてもらえるだけでなく、キャリアチェンジやチーム、部署間異動の相談やその実現に向けて動いてもらえる制度なので、多くの不安はこのキャリアカウンセラーのサポートによって解決できるはずです。さらにキャリアパスの不安に関して申し上げれば、世界中のアクセンチュアの募集中ポジションを自由に検索し応募できる「キャリアズ・マーケットプレイス」と呼ばれるツールの存在も見逃せません。自分の経験やスキルが生かせるポジションを探して応募するだけでなく、興味のある部門の社員にコンタクトを取り、話を聞いたりすることもできるので、キャリアに悩んだときの助けになってくれます。

── 社員一人ひとりの成長意欲に応える環境があるんですね。

はい。業種業態を問わない幅広いビジネスに携わっているからこそ、多様な要望に応えられるという面はあるでしょう。しかし、それだけではありません。アクセンチュアには「Think straight, Talk straight(とことん考え抜き、ストレートに伝える)」というカルチャーが根付いており、フラットで互いを認める企業風土があります。だからこそ、誰もが平等に自分らしく働くことができるのだと思います。もちろん第二新卒で入社された方も例外ではありません。

── 最後にソリューション・エンジニアチームのマネジャーとして、アクセンチュアに興味を持つ第二新卒のみなさんに、メッセージをお願いします。

私がアクセンチュアに入社して10年ほど経ちますが、担当領域の変更や部署異動など、これまで何度も大きな転機を経験してきました。そのどれもが、自分の意思で働きかけ、周囲の協力を得ながら実現したものです。新しい職場に慣れるまでは苦労することもあるでしょう。しかしアクセンチュアには、学ぶ意欲のある人に手を差し伸べてくれる環境があります。それは困難を乗り越えれば、成長の手応えを必ず得られる環境ともいえるでしょう。外資系コンサルティングファームに対してハードルの高さを感じる方もいるかもしれませんが、技術スキルや英語力は入社してから上げていけます。ぜひ臆することなくチャレンジしていただきたいですね。

As a new team member

成長意欲ある第二新卒のみなさんへ

profile

いま多くの企業は、経営のあり方やビジネスモデルを大きく見直さなければならない状況に立たされています。新型コロナウイルス感染症の蔓延、世界中に大きな影響をおよぼす気候変動、さらには多様な働き方の実現など、解決に時間を要する課題が次々と生まれているなかで、多くの企業で多様性を持った人材を必要とするようになりました。それは、アクセンチュアのテクノロジーコンサルティング本部も変わりません。

エンタープライズシステムに求められる要求は、高度化の一途を辿っています。こうした要求に応えるには、テクノロジーのポテンシャルを最大限に引き出すソリューション・エンジニア、ビジネス・テクノロジーコンサルタントの存在が欠かせません。

テクノロジーによって、まだ見ぬ未来を創造していくことにチャレンジしたい。そんな思いを抱く方の可能性をアクセンチュアは高く評価します。社会人としての新たなスタートをテクノロジーコンサルティング本部で切ってみませんか?

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Company info
アクセンチュア株式会社
  • Founded on 1995/12
  • 15000 members
  • 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR
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