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Yutaka Nomura
ワイス・ワイスの広報。 社員も、お客さんも、工場の方も、地域の方も、あらゆる人をつなぐ、橋渡しをする役目を担っています。ヒト・モノ・コトのたくさんの出会いをつくるって楽しい! 大学では、デザインと芸術の世界にどはまり。 自分の手で家具もつくってました。 ワイス・ワイスでは、設計部・営業部も経験し、全国各地の工場・山・製材所・取引先など、縦横無尽に走り回っています。
光貴 戸田
業務課をまとめる熱い男
O Y
大学では工学部機械工学を専攻。 卒業後、新卒で総合建材メーカー へ入社。 入社後約10年間は製品設計開発、品質管理や品質保証の業務などを担当。 折角、企業に勤めているのだからということで、労働組合の執行委員、全社の若い組合員を取りまとめる青年部長など務める。 その後の5年間は係長→課長を務め、生産の効率化・高品質化を追求し、ダイバーシティ化する50名ほどの組織でマネジメント能力を養う。 40歳を前にして生まれ故郷に戻り転職。 今までの知識や経験をベースに、会社の経営を支える立場となれるよう更に勉強の日々。 長く助走を取ったほうがより遠くに飛べるし、高く飛ぶためには思いっきり低くかがむ必要があると思うタイプです。
大手IT企業の新設オフィス開設に企画の段階から参画。県庁と連携し地元伝統産業と地元素材をふんだんに使った「健康オフィス」。地元県産材(クリ・ヤマザクラ・ケヤキ・トチ・ホウ)を多用し塗装はあえてオイル仕上げ、直に手で触れ香りを愉しむ。ITエンジニアにとってクリエイティブな「ひらめき」が生まれるようなオフィス空間を目指し、スタッフの想像力や集中力を高め、顧客との対話の場としても活用できるよう、地元の材料・技術、地元企業・地域との協創にこだわりました。ウッドデザイン賞2018など多くの賞を受賞しました。
ワイス・ワイスは世界的アウトドアアパレルブランドの日本のサステナブル調達パートナーとして、日本各地域でお店づくりをお手伝いさせて頂いています。横浜店では同じ神奈川県の小田原のケヤキの木を使い、壁面、家具、什器をつくりました。両社が共有するのは、地域の人とつながり、お店を通じて地域の自然や森を美しくすること。ワイス・ワイスが全国47都道府県に築いてきた木材調達ネットワークを高く評価して頂いています。
21世紀に入っても地球全体で森林は減少し続けています。2016年には1年で日本の国土の8割にあたる3000万ヘクタールもの森林が失われました。ワイス・ワイスは2009年より環境NGOと協働で違法伐採木材を使わず、地域環境と地域社会に貢献するフェアウッドの啓蒙、普及活動を展開しています。
森林率95%の群馬県上野村から、林業、木工業を基幹産業に育てる木工活性化プロジェクトのコンサルティング業務を3年前より受託。地域の木工家、森林組合、村役場と一緒に地域の資源を地域で高付加価値化し、村内はもちろん村外に紹介、販売する仕組みづくりに取り組んでいます。
ワイス・ワイスの事業に大手コーヒーチェーン店が共感し、共同で新店舗を地域材で木質化するプロジェクト「JIMOTO table」を進めています。長年国産材を使った製品を製造するワイス・ワイスの知見やネットワークを活かし、新店舗を地域近郊の木材で木質化することで、地域コミュニティと森をつなぎ、林業を含む地域経済の循環をはかっています。2019年からスタートした同プロジェクトはこれまで25店舗で展開し、今後さらに35カ所以上の新店舗で実施する予定でいます。
毎年夏に諸塚村の小学生との交流も生まれ、6年目を迎えます。子どもたちは「わくわくふれあい学習」の一環として、林業に携わる人・ワイス・ワイスにインタビューをしたりと人と自然と関わり合いながら「生きる力」を身に付ける学習を行っています。
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