1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.
アグリコミュニケーター
on 2019-09-17 1,582 views

AI×自動野菜収穫ロボットで農業の未来を変える!アグリコミュニケーター募集

inaho株式会社

inaho株式会社 members View more

  • 1983年生まれ。鎌倉育ち。大学在学中にサンフランシスコに留学し、帰国後中退。東京調理師専門学校に転学し、卒業後に不動産投資コンサルタント会社に入社。
    4年後に独立し、不動産投資コンサルの仕事をしながら、2014年に株式会社omoroを設立。音楽フェスの開催、不動産系Webサービスを開発運営後に事業売却し、2017年に解散。

    2014年に人工知能の学習を開始し、地元鎌倉の農家との出会いから、農業AIロボットの開発を着想。全国の農家を回りニーズ調査を進め、2017年1月にinaho株式会社を設立。鎌倉を拠点に、世界初のアスパラガスやキュウリ等を汎用的に収穫できるロボットを開発。収穫ロボッ...

  • 大学で経営学、大学院で理転しインタラクションを専攻。
    新卒でチームラボへ入社し、カタリストとして事業開発に従事。
    3年の修行ののち独立。アートとハードを作る会社を起業し、スタートアップや大手家電メーカーの新製品開発をサポート。並行して菱木とomoroを起業し、事業売却後、解散。inaho設立。

    inahoでは、主に、開発と組織づくりを担当

  • 有限会社丸重屋にて、国土交通省や地方自治体発注のインフラ・メンテナンス業務に従事。
    同社東京技術センターの立ち上げを行い、副センター長として6名のマネジメントを担当。

    2019年4月より、inaho株式会社でアグリコミュニケーターに就任。

What we do

  • 現場主義:現場を体験することでリアルな課題をみつけることができます。農家さんと一緒に現場で仕事をし、解決策のアプローチを見出すことも。自動化の必要性を実感。
  • ディープラーニングを使った、ナスの認識技術も開発しています。

inahoは、自動野菜収穫ロボットの開発に取り組むスタートアップです。
【動画】
https://youtu.be/xSjU_SrSBp0

【解決したい社会課題】
農業従事者の負担となる、人の判断が必要な野菜の収穫作業を”AI”と”ロボティクス”でサポートし、安定的で効率的な生産の実現や人手不足といった農業経営の課題を解決することを目指しています。

【事業内容】
テスト導入中のアスパラガスの収穫ロボットを皮切りにトマト、イチゴ、ピーマンなどの「選択収穫野菜」の収穫ロボットを開発し、収穫をサービス※として提供していきます。

※初期投資ゼロでロボット導入が可能なサービス型『RaaS(ロボット・アズ・ア・サービス)』

【参考記事】
・ICCピッチコンテストでのプレゼンテーション動画
https://youtu.be/Qj5QmRk3j2Q?t=3083

・農業の高齢化に救いの手を!自動野菜収穫ロボットを"RaaSモデル"で提供する「inaho」(ICC FUKUOKA 2020)【文字起こし版】
https://industry-co-creation.com/catapult/56223?fbclid=IwAR2V4XmA2Qq5D__IFIiCvhJDvmBCaDBBDY_XckScC6wwy9e2ejNNpcjN8cY

・ここまで進化した自動野菜収穫ロボット
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/18857

・ワールドビジネスサテライト
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/2019/020162.html

・STARTUP DB MEDIA 弊社事業掲載記事
https://media.startup-db.com/interview/inaho-hisiki

・NATURE & SCIENCE
AIとロボットが農業を担う日 ~ロボットは販売しない/RaaSモデルとは~
https://nature-and-science.jp/inaho/#page-1

【メンバー取材記事】
Senior Technical Architect
BBC News(UK):inaho自動野菜収穫ロボット紹介動画 
https://www.youtube.com/watch?v=pnEH9byRiG8&feature=youtu.be&t=404

メカ設計エンジニア
日経新聞一面:社会人半ば40代 スキル磨き新舞台(働き方進化論)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51594870Q9A031C1MM8000/

アグリコミュニケーター
ノウカノタネ:クリエイティブとは楽しむ時間である【inaho株式会社】
https://mintane.com/pod/2019/09/22/206/

ヒューマンキャピタルOnline:ロボットが生んだ新しい仕事 inaho新職種の姿 ~アグリコミュニケーターとは~
https://project.nikkeibp.co.jp/atclhco/050900045/060500003/?P=1

エンジニア3名インタビュー
fabcross:野菜の収穫をロボットで自動化——inahoが目指す農家とロボットの共存社会
https://fabcross.jp/interview/20190701_inaho.html

Why we do

  • 2019年1月に佐賀県鹿島オフィス開設。鹿島市と進出協定を締結し、佐賀県と鹿島市に支援をいただき、自動収穫ロボットの開発と自動収穫サービス導入を加速します。
  • ロボットアームも自社で製作しています。ハードもソフトも内製開発!

# MISSION
- 時間を作り選択肢と可能性を届ける

# VISION
- 人がやらなくて良いことはテクノロジーで
- やりたいことができる時間を作る
- 農業の未来を変える

inaho株式会社は 「時間を作り選択肢と可能性を届ける」 というミッションのもと、人がやらなくて良いことはテクノロジーで代替し、本来人がやるべきこと、やりたいことに時間を使える社会を創ることを目指しています。

現在取り組む農業の現場では、選択収穫野菜の収穫判断を人が行っていますが、ロボットで代替できれば人間はその生まれた時間でより美味しい野菜を作ること、家族との団らん・身体を休めるなど本来人が「やるべきこと」 や 「やりたいこと」に時間を使うことができます。

農業にテクノロジーが入ることで在り方を変え、農業の辛いイメージを払拭していき、農業がもっと身近になるように。先人方の知恵と現代のテクノロジーを融合し、農業のより良い未来を目指します。

AIが人の仕事を奪うと危惧する声もありますが、本当にそうでしょうか。AIやロボットによる自動化によって生まれた時間で、人はより創造力を発揮することができると私たちは考えています。

農業分野に留まらず「時間を作り選択肢と可能性を届ける」ために挑戦し続けます。

# Value  
- NOSA (Not Only Speed but Acceleration) 
 速度でなく加速度を大事に。

- ABW (Aim Bug way)
 バグ技を繰り出せ。

- TWYH (think with your head)
 安易な言葉に飛びつかずまず自分で考えること。それを伝えることを怠らないこと。

- Onsite PDCRA (onsite plan do check reflect action)
 現場で観察する。仮説を立てて検証する。結果を受け入れて省みよう。

農水省の調査によると、日本の農業従事者は2018年に175万人まで減少しており、今後10年でさらに半減することが予測されています。その中で、キュウリ、トマト、ナス、アスパラといった人が収穫の判断を行う必要のある野菜は、人手がボトルネックになり効率化が進まず、過去20年で生産性が上がってきませんでした。弊社はそこに大きなビジネスチャンスを感じています。

収穫判断をAIで行い、ロボットにより収穫を自動化し、複数種類の選択収穫野菜を最小カスタマイズの1台で収穫するというコンセプトです。

また、ロボットは販売せずに無償で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型で提供する予定です。1台のロボットが年間で稼働し、収穫期のズレた野菜を取り続けることで早期に回収でき、収穫作業時に取得したデータに基づいて生育改善や収穫量の予測をたてることで、適切な流通や金融を提供し生産コストを下げていくという企みです。

AIによる自動化、食料の価格が下がることで生きるための仕事が減り、人に時間を生み出し『選択肢』と『可能性』を届けていきたいと考えています。

How we do

  • ICCピッチコンテストで優勝!
  • 開発はオフィスで起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!

【会社について】
2017年1月17日に創業。鎌倉本社、2019年1月、佐賀県鹿島市に支店をオープンしました。

【現場主義】
農地で動くロボットのため、積極的に現場へ足を運び、観察や農家さんの声を聞くようにしています。そこでの洞察や試験を通して、屋外で自然物を扱うという難しいタスクをロバストにこなせるロボット開発を進めています。

【メンバー】
創業から約1年半、共同代表2名で活動していましたが、2018年夏より採用活動を開始し、大手メーカー、AIスタートアップ出身者が続々と参画し始めてくれています。

【ピッチコンテスト】
・NTT東日本アクセラレータープログラムDemoDay 最優秀賞
・Plug and Play Japan(IOT部門) 優勝
・Mizuho Innovation Award 受賞
・富士通アクセラレータプログラム 第7期ピッチコンテスト最優秀賞
・ICCサミット「スタートアップ・カタパルト」優勝
・MURCアクセラレータ LEAP OVER 第2期 最優秀賞
・X-Tech Innovation 2018 で最優秀賞
・TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルでIBM BlueHub賞 PwC賞
・TECH PLANTER 2018 アグリテックグランプリ 三井化学賞
・StarBurst 4thDemoDayにてクックパッド賞

As a new team member

\ AI×ロボットで農業の未来を変える!アグリコミュニケーター /

農家さんと共に新しい農業ビジネスモデルの確立・運用を推進いただきます。

現在、ロボットは販売せず初期投資&メンテナンス費用ゼロ円で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型で提供しています。農家さんは定期的にアップデートされる最新技術搭載の収穫ロボットをご利用いただけます。

【仕事内容】
圃場整備等ロボット導入準備~データ取得、分析、メンテナンスなど業務は多岐に渡ります。現場で得る気付きやアイデア、農家さんの要望を本質的な改善戦略にアレンジし、事業開発をグロースさせるべく開発メンバーや経営陣とのハブになっていただく重要な役割です。

そのほか、
・全体オペレーションのマネジメント/最適化
・アライアンス構築
・九州地方での市場調査/営業
・現場の農家さんと共にロボット運用→改善要望を開発にフィードバック→開発促進
・収穫ロボット視察対応
・稼働収穫ロボット修理/メンテナンス対応

【求める人物像】
・泥臭く事業推進に必要なことを自ら考え行動できる方
・学習意欲のある方/自発的にキャッチアップし学び続けられる方
・現場で自ら見聞きし、なぜかを考え、答えを模索し続ける。 「なぜ」の正しさを確認して動くことをやめない方
・自分の頭で考え、見た事実だけで判断せず、その裏の背景(なぜなのか)を捉えてアプトプットを出せる方

【必須条件】
・現在アスパラガス=九州地方勤務(移住/月半分以上の滞在)
 ※今後対応作物によって、滞在地域未定/地方滞在勤務可能な方。
・能動的で積極的な行動力と俯瞰力
・社内外を巻き込む卓越した調整力とコミュニケーション能力
・論理的思考、多角的視点による分析力
・細部まで注意を払い精度の高いアウトプットと成果へのコミット力
・要普通免許
遠距離運転はないですが、農家さんのところへ伺う際や、ロボットの輸送等で日常的に運転が必要になります。

【採用条件備考】
※ 詳しい内容については別途面談でお伝えします。

Highlighted stories

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで
自動野菜収穫ロボットが日本の農業における課題を解決!inahoが3ヵ月連続で実証事業・補助金プロジェクトに採択
インターン体験記~自動野菜収穫ロボットの可能性~
Other users cannot see whether or not you're interested.
3 recommendations
Company info
inaho株式会社
  • Founded on 2017/01
  • 25 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $300,000 /
  • 佐賀県佐賀市南佐賀1丁目16−15
  • AI×自動野菜収穫ロボットで農業の未来を変える!アグリコミュニケーター募集
    inaho株式会社