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Yusuke Hasegawa
ITベンチャー企業、大手ポータル企業、大手ゲーム企業などを経て、2010年8月にgloops入社。インフラ専門のエンジニアとして、グループスのインフラの基礎を築く。ソーシャルゲーム事業本部 アプリケーション開発部部長 兼 インフラストラクチャ アーキテクトを経て2014年3月退職。 2014年11月 株式会社grasysを設立 2015年1月 Google for Works Partner Google Cloud Platform専門のマネージドサービスプロバイダーとして活動中
Takeshi Nakajim
20代後半までSIerにてWindows専属部隊で働き、その後gloopsにてインフラ部隊に所属。 gloopsでは主にDatabaseEngineerとして業務を行っておりました。 初めてのソーシャルゲーム業界で目の当たりしたのは信じられないアクセス数及びリクエスト数。大規模な環境でヒリヒリするような経験が出来たのは人生において大きな財産となっている。 縁があって現在株式会社grasysで働くに至る。
長谷川祐介
代表取締役・エンジニア
1978年生まれ。
GMO、ヤフー、スクエア・エニックスなどを経て、2010年8月、ソーシャルゲーム開発のgms(現gloops)にインフラエンジニアとして入社し、
バックエンドシステムの設計・開発、開発部の組織化やエンジニア採用に携わる。
在職期間注、開発部長などの要職を歴任した後、2014年3月退社。
2014年11月、開発仲間とともにGoogle Cloud Platformを活用したインフラ構築と開発コンサルティングを手掛けるgrasysを創業し現在に至る。
Google Cloud Platformの可能性に惹かれて起業を決意
さまざまな企業を渡り歩きながらインフラエンジニアの経験を積んできた僕が、ソーシャルゲームのgloopsを辞めて起業することを決意したのは、 リリース直後のGoogle Cloud Platform(GCP)に出会ったことがきっかけでした。 試しに使ってみたところ、 他社のクラウドサービスより操作性もシンプルで使いやすいことがわかり、 満を持して登場しただけのことはあるなと思いましたね。
当初は未知数な部分もありましたが、細かな課題はいずれ解消されるでしょうし、大きな可能性を感じたのは事実だったので、 かねてから考えていた起業を決心しました。
2013年3月に4年間お世話になったgloopsを辞め、同年11月にGCPをベースとしたMSP(Management Service Provider)をメイン事業とするこの会社を立ち上げたんです。
長谷川祐介
代表取締役・エンジニア
1978年生まれ。
GMO、ヤフー、スクエア・エニックスなどを経て、2010年8月、ソーシャルゲーム開発のgms(現gloops)にインフラエンジニアとして入社し、
バックエンドシステムの設計・開発、開発部の組織化やエンジニア採用に携わる。
在職期間注、開発部長などの要職を歴任した後、2014年3月退社。
2014年11月、開発仲間とともにGoogle Cloud Platformを活用したインフラ構築と開発コンサルティングを手掛けるgrasysを創業し現在に至る。
Google Cloud Platformの可能性に惹かれて起業を決意
さまざまな企業を渡り歩きながらインフラエンジニアの経験を積んできた僕が、ソーシャルゲームのgloopsを辞めて起業することを決意したのは、 リリース直後のGoogle Cloud Platform(GCP)に出会ったことがきっかけでした。 試しに使ってみたところ、 他社のクラウドサービスより操作性もシンプルで使いやすいことがわかり、 満を持して登場しただけのことはあるなと思いましたね。
当初は未知数な部分もありましたが、細かな課題はいずれ解消されるでしょうし、大きな可能性を感じたのは事実だったので、 かねてから考えていた起業を決心しました。
2013年3月に4年間お世話になったgloopsを辞め、同年11月にGCPをベースとしたMSP(Management Service Provider)をメイン事業とするこの会社を立ち上げたんです。
業界に先駆けた事例をたくさん作っていきたい
幸いなことに、起業から2カ月後には、Google Cloud Platform パートナーに認定されたこともあり、営業的にも上々の滑り出しとなりました。
当面の目標は、業界の先駆けとなるような事例をたくさん作って、テクノロジーの力で顧客のビジネスを飛躍させられるよう全力を注ぐこと。 いまはそれに尽きますね。 いずれは経営に専念する日がくると思いますが、しばらくは「手を動かす」経営者として、ヒリヒリするような現場感覚を味わいつつ、僕自身もインフラ構築に携わっていくつもりでいます。
もちろん、作って納品したらそれっきりというのでは、インフラエンジニアとしての責任を充分に果たしているとはいえません。 顧客の方と一丸となってPDCAサイクルをガンガン回せる仕組みを作り、エンドユーザーを喜ばせる改善にも積極的に取り組んでいくつもりです。
「攻めのインフラ」でミラクルを起こしましょう
僕自身、ゲーム業界にいた経験が長かったこともあって、いま頂いている案件もソーシャルゲームのインフラ構築が多いですね。 守秘義務があるのでここで名前を明かせないのが残念ですが、話題作や人気作のインフラをいくつか手がけさせてもらっています。
とはいえ、ゲーム業界に固執しているわけではないんです。 これまで秒間15万リクエストに応えるような、厳しい仕様を満たすインフラをいくつも構築してきているので、幅広い業種、アーキテクチャに対応できる自信があります。
僕らが理想としているのは、新しいテクノロジーをリスクとして避けるのではなく、むしろ積極的に取り入れ、年間数千万円かかっていた運用コストを一気に1/10に下げてしまうような、 普通では考えられないようなミラクルを起こすこと。それが僕らの目指す「攻めのインフラ」です。
まだまだ理想的な形とまではいえませんが、今期はインフラ構築や運用・保守を自動化するためのツール開発に力を入れたおかげで、かなり高度な設定が短時間で行なえるようになりました。 日々ツールの開発を行なっていますし、将来、オリジナルのサービスを提供する可能性もあるので、インフラ未経験のプログラマーにも十分活躍のチャンスがある環境だと思います。
僕らは起業からまだ1年目のスタートアップですが、1期目にしてボーナス支給も実現出来たので、業績は好調です。ハード類は常に最新のものを揃えていますし、エンジニアの希望どおりの作業環境を用意しています。
最先端のインフラ技術に興味がある方、守備範囲を広げたいと考えているインフラ未経験のプログラマーのみなさん。仕事帰りに恵比寿で軽くメシでも食いながら、今後のキャリアや仕事のことについて気軽に話しませんか?
grasysはこんなインフラ志向のエンジニアを求めています。
◼︎ Google Cloud Platformが大好きなエンジニアの方
◼︎ プログラマだが、システム全体を理解したいと思っている方
◼︎ 成長のための自己投資には積極的だと思う方
◼︎ 顧客のためになることなら、どんどん改善すべきだと思う方
◼︎ 開発環境は常に最先端が正義だ!と思う方
◼︎ 攻めのインフラこそ、自分の目指す理想だと思う方
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