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MAのシナリオ運用で商談をつくる BtoBナーチャリング担当

MA・ナーチャリング運用
Side Job

on 2026-10-27

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MAのシナリオ運用で商談をつくる BtoBナーチャリング担当

Side Job
Side Job

株式会社AYUMI BIONICS's members

田脇裕太

株式会社AYUMI BIONICS代表取締役。慶應義塾大学理工学部・大学院で、人の姿勢制御や高齢者の動作解析、転倒リスク評価を研究し、博士(工学)を取得しました。産業技術総合研究所で人間拡張・AI領域の研究にも携わり、2022年にAYUMI BIONICSを創業しました。 現在は、スマホ・タブレットのカメラ映像から身体機能を簡便に測定し、労働災害や休業リスクの予防につなげる「AYUMI Scan」「AYUMI Board」を開発・提供しています。高齢化が進む社会でも、一人ひとりが安全に、長く、いきいきと働ける環境をつくることが目標です。研究で培った動作解析・AIの知見を、現場で使われるプロダクトに落とし込み、企業と働く人の双方に価値を届けます。 ↑「実装なき思想は、もう要らない。」は落合陽一さんの発言から援用しています。実世界から切り離された理想郷としての研究に閉じるのではなく、日々感じたことやアイディア、反省点をプロダクトや業務に反映し、実際のお客様に届けることで未来を変えていけることはとてもありがたく、楽しいですね!

中村 杏菜

慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、大学院に進学し予防医学の研究に従事。2019年にはスイス・ローザンヌ工科大学へ留学し、予防医学の第一人者のもとで研究を行った。 2020年に博士号(学術)を取得し、同年より慶應義塾大学助教として勤務。その後、東京慈恵会医科大学医学部医学科の助教を経て、産業衛生を中心とした予防医学の知見を深めながら教育活動に携わる。 2022年、現代表の田脇とともに株式会社AYUMI BIONICSを創業。2023年2月には正式な創業メンバーとして参画した。現在も本務と並行し、大学講師としての教育活動や、自治体主催の健康セミナーへの登壇を通じて予防医学の重要性を広める活動を続けている。

株式会社AYUMI BIONICS's members

Selectable

田脇裕太

Selectable

中村 杏菜

株式会社AYUMI BIONICS代表取締役。慶應義塾大学理工学部・大学院で、人の姿勢制御や高齢者の動作解析、転倒リスク評価を研究し、博士(工学)を取得しました。産業技術総合研究所で人間拡張・AI領域の研究にも携わり、2022年にAYUMI BIONICSを創業しました。 現在は、スマホ・タブレットのカメラ映像から身体機能を簡便に測定し、労働災害や休業リスクの予防につなげる「AYUMI Scan」「AYUMI Board」を開発・提供しています。高齢化が進む社会でも、一人ひとりが安全に、長く、いきいきと働ける環境をつくることが目標です。研究で培った動作解析・AIの知見を、現場で使われるプロ...

Job Description

What we do

株式会社AYUMI BIONICSは、従業員の心身機能を測定するアプリ「AYUMI Scan」を開発・提供している会社です。慶應大学発のベンチャー企業として、動作解析や予防医学の技術を活かし、新しいサービスを生み出しています。 ■事業内容■ 心身機能を測定するアプリ「AYUMI Scan」と、収集データを管理するWebダッシュボードを提供しています。すでに大手不動産グループ会社・交通インフラ設備管理会社など、安全衛生に関心が高い企業で導入が進んでいます。 ▍AYUMI Scan(アユミスキャン)とは 現場従業員の労災予防・エンゲージメント向上を支援するツールです。iPadやスマートフォンのカメラに向かって特定の動作を行うだけで、簡単に心身機能を測定できます。 ■今後の展望■ 収集したデータをもとに、「労災リスクが高いか」「どの業務に向いているのか」といった情報を分析し、働く人の安全と健康に貢献していきます。 またクライアントによっては、当社のデータを採用・契約更新の判断材料として活用するケースもあります。健康測定にとどまらず、企業の業務改善をサポートする「縁の下の力持ち」として成長していくことが目標です。

What we do

株式会社AYUMI BIONICSは、従業員の心身機能を測定するアプリ「AYUMI Scan」を開発・提供している会社です。慶應大学発のベンチャー企業として、動作解析や予防医学の技術を活かし、新しいサービスを生み出しています。 ■事業内容■ 心身機能を測定するアプリ「AYUMI Scan」と、収集データを管理するWebダッシュボードを提供しています。すでに大手不動産グループ会社・交通インフラ設備管理会社など、安全衛生に関心が高い企業で導入が進んでいます。 ▍AYUMI Scan(アユミスキャン)とは 現場従業員の労災予防・エンゲージメント向上を支援するツールです。iPadやスマートフォンのカメラに向かって特定の動作を行うだけで、簡単に心身機能を測定できます。 ■今後の展望■ 収集したデータをもとに、「労災リスクが高いか」「どの業務に向いているのか」といった情報を分析し、働く人の安全と健康に貢献していきます。 またクライアントによっては、当社のデータを採用・契約更新の判断材料として活用するケースもあります。健康測定にとどまらず、企業の業務改善をサポートする「縁の下の力持ち」として成長していくことが目標です。

Why we do

■ミッション■ 「働くすべての人に、安全で健康な環境を。」 労働力不足が進む中、現場の安全と健康を守ることは、企業と社会にとって最優先の課題です。 私たちが普段何気なく使っているビルや道路、鉄道、電気など社会インフラはもちろんですが、食卓に並ぶお惣菜や食器、建築材料まで現場の方々によって支えられています。 特に、そのような現場は高齢化が進んでおり、経験とスキルを持つベテランの方により長く働いていただくことが品質維持の観点でも重要です。 私たちは独自開発した「AYUMI システム」のご提供を通じて現場の安全性向上を支援し、ひいては日本の現場力向上に貢献したいと思います。 「AYUMI システム」は心身機能をAIで測定・管理する機能を有し、現場で働く人々の労災リスクや業務適性を評価し、一人ひとりに最適な環境を提供することを目指しています。 ・心身機能の測定により、リスクの兆候を見逃さない。 ・労災リスクの高い人を特定し、適切な対策を講じる。 ・個々の身体特性に応じた業務配分で負担を最適化する。 これらの技術を通じて、「一人ひとりが健康に、安心して働ける現場」を創り出します。

How we do

■大切にしている価値観■ 各分野で高い専門性を持つメンバーが集まっています。ただし、自分の強みだけを主張するのではなく、互いに学び合いながら組織力を高めることを大切にしています。 ■このようなメンバーが働いています■ ■共に働くメンバーたち■ 正社員とアルバイト・業務委託を含め18名のメンバーが在籍しています。 ▍創業メンバープロフィール ・田脇 裕太 慶應義塾大学および産業技術総合研究所にて、高齢者の転倒予防を目的とした動作解析の研究に従事。2022年3月、研究科総代として博士(工学)を取得した。 同じく慶應義塾大学で博士号を取得し、予防医学を研究していた中村 杏菜とともに、2022年9月に株式会社AYUMI BIONICSを創業。IPA未踏スーパークリエータおよび総務省異能ベータに認定されている。 また、大学在学中は慶應義塾大学体育会水泳部・葉山部門に所属し、遠泳部の主将としてチームを牽引。黒部湾横断遠泳を成功させるなど、挑戦的な取り組みに尽力した。 ・中村 杏菜 慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、大学院に進学し予防医学の研究に従事。2019年にはスイス・ローザンヌ工科大学へ留学し、予防医学の第一人者のもとで研究を行った。 2020年に博士号(学術)を取得し、同年より慶應義塾大学助教として勤務。その後、東京慈恵会医科大学医学部医学科の助教を経て、産業衛生を中心とした予防医学の知見を深めながら教育活動に携わる。 2022年、現代表の田脇とともに株式会社AYUMI BIONICSを創業。2023年2月には正式な創業メンバーとして参画した。現在も本務と並行し、大学講師としての教育活動や、自治体主催の健康セミナーへの登壇を通じて予防医学の重要性を広める活動を続けている。 ■働き方・働く環境■ 基本はリモートで働いています。毎週水曜日にオンラインMTGを実施し、タスク管理や進捗確認を実施します。Slackで日々の情報を盛んに共有し、困ったときはすぐに相談し合えるチーム体制です。 ▍あらゆる立場の意見を尊重 方向性の最終的な意思決定は代表が行いますが、サービス実装時はエンジニアの意見も重視しています。「ここに課題があり、リスクになりそう」といった提案も大歓迎です。一人ひとりがリーダーシップを発揮し、意見を出しやすい雰囲気づくりを大切にしています。

As a new team member

■なぜ募集するのか AYUMI BIONICSは、スマートフォンやタブレットのカメラで身体機能を測定する「AYUMI Scan」などを通じて、働く人の安全と健康を支援しています。 展示会や営業活動を通じて多くの企業と接点がありますが、すべてのお客様がすぐに導入を検討されるわけではありません。 「来年度の予算で検討したい」 「関心はあるが、今は別の課題を優先している」 「一度商談したものの、社内調整で止まっている」 こうしたお客様に、検討状況に合った情報を適切なタイミングで届け、再び商談につなげる仕組みをつくりたいと考えています。 今回募集するのは、メルマガの一斉配信や広告運用の担当ではありません。MAを使って「誰に・いつ・何を届けるか」のシナリオを設計・運用し、営業と協力しながら改善していく方です。 ■このポジションの役割 リード整理 → MAシナリオによる情報提供 → 反応の確認 → 営業への引き継ぎ → 結果を踏まえたシナリオ改善 を担当していただきます。 ※電話営業・アポイント獲得の架電は別の担当者が行います。 1.MAを使ったシナリオ設計・運用(メイン業務) ・検討状況に応じたステップメール・配信シナリオの設計と設定 ・シナリオの分岐条件、配信タイミング・間隔、停止条件の設定と見直し ・セグメントの作成と更新 ・導入事例、課題解説、製品情報、セミナー案内などのコンテンツ配置 ・配信前の文面・リンク・対象者の確認 2.新規・過去リードの整理と分類 ・展示会・お問い合わせなどで獲得した新規リードの整理 ・未商談・保留・失注案件から継続フォロー対象を抽出 ・関心、検討時期、商談が止まった理由などに応じた分類 ・営業対応中の顧客や配信停止希望者の除外管理 3.営業への引き継ぎ ・返信、資料閲覧、セミナー参加、検討時期の到来などを確認 ・反応と過去の経緯から個別フォロー候補を抽出し、「誰に・なぜ今・何を確認してほしいか」を整理して引き継ぎ ・電話や商談の結果をシナリオ・次のフォローに反映 ※クリックだけで商談意欲を決めつけず、顧客の状況も踏まえて営業と連携します。 4.効果検証と改善 ・配信・クリック・返信・引き継ぎ・商談化の状況を確認 ・シナリオの内容、対象者、タイミングの改善 ・営業の個別連絡と自動配信の重複や対応漏れを防ぐ運用づくり ■主担当ではない業務 メルマガの一斉配信のみの運用/広告・SNS運用/電話営業・大量架電/初回商談・詳細な製品提案/価格交渉・契約判断 ■必須の経験・スキル ・MAツールで、ステップメールや配信シナリオを自分で設計・設定・運用した実務経験 ・顧客の属性・関心・検討状況に応じて、配信内容やタイミングを分けた経験 ・CRMなどの顧客情報を確認・更新しながら業務を進めた経験 ・営業と連携し、フォロー対象の引き継ぎや結果確認を行う力 ・BtoB向けのメールを正確でわかりやすく作成できること ・リモート環境で進捗や課題を共有しながら業務を進められること ※ツールの種類は問いません。ご自身でどの範囲を設計・運用し、改善してきたかを重視します。 ■歓迎する経験・スキル ・Zoho Marketing Automation、Zoho Campaigns、HubSpotの利用経験 ・BtoBのリードナーチャリング・休眠顧客の掘り起こし経験 ・営業への引き継ぎ条件やスコアリングの設計・改善経験 ・法人営業・インサイドセールスの経験 ・導入事例やセミナー案内などのコンテンツ制作経験 ・生成AIを活用した文章作成・業務改善経験 ■こんな方と働きたいです ・一斉配信ではなく、相手の状況に合わせたシナリオを考えたい方 ・設計やアドバイスだけでなく、自分でツールを操作して運用したい方 ・開封率だけでなく、商談につながったかまで確認したい方 ・営業と相談しながら、柔軟に試して改善することが好きな方 ・配信対象や停止希望などを丁寧に管理できる方 ■最初にお願いしたいこと まずは現在の顧客情報・配信方法・営業との連携方法を確認していただきます。そのうえで優先する対象を絞り、1つのシナリオと引き継ぎの流れを安定して回すことから始め、結果を見ながら少しずつ広げていきます。 ■働き方 ・業務委託を想定。副業・兼業歓迎 ・原則リモートワーク/短時間での稼働も相談可能 ・稼働日数・時間帯・業務範囲は、経験と希望を伺って決定 ■最後に 「MAの経験を、配信作業ではなく顧客育成のシナリオづくりに活かしたい」 そんな方と、ぜひお話ししたいと考えています。面談では、これまで使っていたツール、ご自身で設計・運用したシナリオの範囲、希望する働き方をお聞かせください。
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