Business social network with 4.5M professionals

  • 保守&開発エンジニア(東京)

ロボットとDXで食産業を変革!/保守&開発エンジニア / 東京

保守&開発エンジニア(東京)
Mid-career

on 2026-10-22

46 views

0 requested to visit

ロボットとDXで食産業を変革!/保守&開発エンジニア / 東京

Mid-career
Expanding business abroad
Mid-career
Expanding business abroad

TechMagic株式会社's members

TechMagic 採用担当

Ryosuke Tajima

企業研究所でのロボットの研究・開発を経て、食品産業の自動化に挑むスタートアップ、TechMagicのCTOを務めています。専用機、ロボットアーム、車輪ロボット、脚ロボット、ヒューマノイド、問題解決のためのロボットならなんでもやります。

ロボットシステムの設計について(1):はじめに

Ryosuke Tajima's story

TechMagic株式会社's members

TechMagic 採用担当 コーポレート・スタッフ

Job Description

What we do

私たちTECHMAGIC株式会社は、ハードウェアとソフトウェアの技術を高度に融合した調理ロボット、業務ロボットの開発を行っています。 調理ロボット、業務ロボットを普及させることで、少子高齢化社会の労働力を創出し、食産業の生産性を高めることを目指しています。 【事業内容とプロダクト事例】 ・調理ロボット事業 主に大手飲食チェーン店の厨房内における一連の調理工程を、ハードウェアとソフトウェア両方の技術を高度に融合して自動化します。料理の味やおもてなし品質はそのままに、調理工程に付随する人件費を抑制し店舗生産性を高めます ▼炒め調理ロボット「I-Robo」 調味料の供給・炒め調理を自動化し、味付けを自由に調整しながら1時間に約30食の速さで熟練のシェフの調理技術を再現します。 ▼パスタ調理ロボット「P-Robo」 パスタの茹でから、具材/ソース供給、混ぜ合わせ、加熱、さらに調理後に鍋の洗浄までを自動化するロボット ・業務ロボット事業 運搬、盛り付け、積み付けなど、調理とは直接関係ない付随作業をロボットが担うことで、作業工程の最適化に貢献します。 ▼食器自動仕分けロボット「finibo」 2台のアームロボットが連携しながら洗浄後の食器をピックアップし、格納までを 行うロボット。6次元の画像認識技術を用いることで、マークを食器に付けることなく丸・四角形食器、陶器に加え、白色・黒色食器の識別が可能。 ▼ドリンクロボット「D-Robo」 1杯あたり約30秒でドリンク(※)を作成するロボット。 限界があると言われていた移動速度の高速化をあえてグラスを傾けながら運ぶことで実現。 ※メニュー複数選択可能:生ビール、レモンサワー、ハイボール 等 【実績と今後の展望】 シリーズCラウンドで25.4億円の資金調達を実施。創業6年で累積調達額が約44億円を達成しました。 また日清食品株式会社様と盛り付け作業や栄養バランス調整を自動で担う調理ロボットの開発・実装を目指し共同開発契約を締結するなど、大手企業様と連携した取り組みも積極的に行っています。 食産業でロボット事業を進めている企業はいくつかありますが、PoCで止まることなく社会実装まで進められている点は、私たちの大きなアドバンテージです。今後は自社ロボットを活用したサービス展開など、様々な手法で新たな食体験を創出していきます。
I-Robo
ラボエリアでの様子
東京オフィスの様子
カフェスペースでの様子
執務室での様子
会議室での様子

What we do

I-Robo

ラボエリアでの様子

私たちTECHMAGIC株式会社は、ハードウェアとソフトウェアの技術を高度に融合した調理ロボット、業務ロボットの開発を行っています。 調理ロボット、業務ロボットを普及させることで、少子高齢化社会の労働力を創出し、食産業の生産性を高めることを目指しています。 【事業内容とプロダクト事例】 ・調理ロボット事業 主に大手飲食チェーン店の厨房内における一連の調理工程を、ハードウェアとソフトウェア両方の技術を高度に融合して自動化します。料理の味やおもてなし品質はそのままに、調理工程に付随する人件費を抑制し店舗生産性を高めます ▼炒め調理ロボット「I-Robo」 調味料の供給・炒め調理を自動化し、味付けを自由に調整しながら1時間に約30食の速さで熟練のシェフの調理技術を再現します。 ▼パスタ調理ロボット「P-Robo」 パスタの茹でから、具材/ソース供給、混ぜ合わせ、加熱、さらに調理後に鍋の洗浄までを自動化するロボット ・業務ロボット事業 運搬、盛り付け、積み付けなど、調理とは直接関係ない付随作業をロボットが担うことで、作業工程の最適化に貢献します。 ▼食器自動仕分けロボット「finibo」 2台のアームロボットが連携しながら洗浄後の食器をピックアップし、格納までを 行うロボット。6次元の画像認識技術を用いることで、マークを食器に付けることなく丸・四角形食器、陶器に加え、白色・黒色食器の識別が可能。 ▼ドリンクロボット「D-Robo」 1杯あたり約30秒でドリンク(※)を作成するロボット。 限界があると言われていた移動速度の高速化をあえてグラスを傾けながら運ぶことで実現。 ※メニュー複数選択可能:生ビール、レモンサワー、ハイボール 等 【実績と今後の展望】 シリーズCラウンドで25.4億円の資金調達を実施。創業6年で累積調達額が約44億円を達成しました。 また日清食品株式会社様と盛り付け作業や栄養バランス調整を自動で担う調理ロボットの開発・実装を目指し共同開発契約を締結するなど、大手企業様と連携した取り組みも積極的に行っています。 食産業でロボット事業を進めている企業はいくつかありますが、PoCで止まることなく社会実装まで進められている点は、私たちの大きなアドバンテージです。今後は自社ロボットを活用したサービス展開など、様々な手法で新たな食体験を創出していきます。

Why we do

執務室での様子

会議室での様子

【テクノロジーによる持続可能な食インフラを創る】 1.人手不足の解消・高コスト構造の改善  少子化による人口減少など社会構造的要因から食産業は人手不足に陥っています。食産業では他産業と比較をしてもその欠員率と離職率は高く、労働者が過重労働となるケースも珍しくありません。これらの課題に対し、TECHMAGICはロボットによる一連の調理工程・単純作業の自動化、データの見える化による味の品質安定化、仕入れ・在庫の最適化により、課題解決に貢献します。 2.新たな食体験の創造  嗜好の多様化、生活習慣病による食事制限、食物アレルギーへの対応など、食に関するニーズはますます多様化傾向にあります。TECHMAGICは、開発したロボットを通じ、膨大な調理情報、注文に紐づく食材、顧客情報などの各種情報を蓄積し、一人ひとりに寄り添ったパーソナライズな食体験など、新しい価値を提供するフードサービスを創出していきます。 【Vision】 世界のおいしいを、進化させるパートナー 【きっかけは、家族から】 この会社と事業がスタートしたのは、代表白木が目にした一人暮らしの祖母の食生活がきっかけでした。 高齢かつ一人暮らしの自炊はどうしても億劫になりがちで、栄養学的に偏った食生活にならざるを得ません。しかし、そうしたときにスイッチ一つで調理ロボットが料理をつくってくれる、しかも栄養や好みまで配慮された料理が提供されれば多くの人たちの幸せにつながるのでは...と考えるようになります。 そこで当時勤務していた外資系コンサルティング会社を退職、まずは現状を知るべく外食業界に飛び込みます。利益率の低さ、業界の廃業率の高さを知る一方で、大手チェーンではマニュアル化した一連の作業手順が存在し、ロボット化は近い将来実現可能となるだろうと考えました。課題山積で長年イノベーションが起きていない食領域で「持続可能な食インフラを創造する」ことが人類の成長につながると信じ、起業に至ります。

How we do

東京オフィスの様子

カフェスペースでの様子

▼事業の特徴 ハードウェア・ソフトウェアの両輪を固められていることが私たちの強みです。 スタートアップでは、ハードウェアは汎用製品を用い、それらを動かすソフトウェア開発に特化する会社が多いなか、メカ設計、電気設計、機械学習など各分野のプロフェッショナルが集結し、緻密なロボットの動きを一から設計。 お客様に応じた、最適なソリューションを届けられています。 ▼TECHMAGIC STANDARDS ・価値創造:TECHMAGICにしか出来ないことに挑戦し、新しい価値を創り続けます ・本質追及:本質を見定め、課題解決をおこないます ・プロフェッショナリズム:個々人が強い責任感を持って、最後までやりぬきます ・忖度しない:立場に関係なく、正しいと思うこと・言うべき事を忌憚なく発言します ・切磋琢磨:会社の生き残りをかけ、競争意識を持ちながら、高め合います ▼働くうえで大切にしてほしいこと 何よりも、楽しんで仕事をしてほしいです。 私たちの仕事ではかなり難しい課題にチャレンジするシーンも多く、答えがない中で試行錯誤しながら解決へと導くことになります。 だからこそ、そうした困難にも粘り強く立ち向かい、エンジニアとして技術開発の仕事をぜひ楽しんでいってください。 ▼活躍中のメンバー 現在のメンバーは東京・愛知・渋谷店舗と併せて70名ほど。うちエンジニアは45名。 エンジニアのバックグラウンドはメーカーや、ウェブサービス、航空宇宙センター、テック系スタートアップなどバラエティ豊かです。 また、社風はかなり自由で、一人ひとりが大きな裁量を持ちながら自立的に動いています。トップダウンで指示するようなオペレーショナルはほとんどなく、自ら課題や仕事を見つけて働けるような環境です。しっかりした組織の枠組みとベンチャー的な要素を併せもつ雰囲気の中、ぜひ一緒に仕事に打ち込んでいきましょう。

As a new team member

<業務内容> 保守業務を主軸(おおよそ6割)に、新規ロボットの開発(おおよそ4割)を並行して担っていただきます。!レストランや厨房で働くロボットや設備です。 <仕事の醍醐味> スタートアップとしてまだ世の中にでていない価値とプロダクトを打ち出していけるのは、大きなやりがいです。技術的にもレベルの高いものをつくっているので、エンジニアリングの面白さも感じていただければと思います。 <今後の活躍の場> 量産化に伴い、保守組織は今後急速に拡大します。 ・保守実務のスペシャリスト:複雑な不具合の解析、新機種の保守設計に関与する技術的中核 ・保守マネジメント:全国の保守ネットワークを束ねるカスタマーサービス部門の責任者 ・隣接領域への展開:品質保証、サービス設計、製品開発など いずれの方向も、現場の一次情報を持っていることが最大の強みになります。 <求める人物像> ・TechMagicのビジョンに共感し、食のインフラ改革に当事者意識を持てる方 ・手順が整っていない状況を前向きに捉え、自ら仕組みを創ることに意欲的な方 ・論理的思考に基づき、多少の摩擦を恐れず目的達成に向けて自走できる方 ・場の一次情報を大切にし、それを組織の学びに変えられる方 ・チームワークを大切にし、目標達成に向けて主体的に周囲と協力・連携できる方 <必須スキル> ・機械設計/電気・制御設計/ソフトウェアのいずれかを専門領域として持ち、装置・機械・ロボットに関わる実務経験が3年以上ある方 ※保守・メンテナンス・フィールドサービスのご経験、設計・開発のご経験、いずれの入り口でも歓迎します ・図面、回路図、マニュアル等の技術資料を読み解き、不具合の原因を切り分けられる方 ・顧客や社外パートナーと直接やり取りし、技術的な内容を平易に説明できる方 ・社内外の関係者を巻き込み、主体的にプロジェクトを推進できる方 ・顧客先でのオンサイト対応(都内中心・月数件)および、それに伴う休日出社に対応いただける方 ・普通自動車運転免許(AT限定可) <歓迎スキル> ・保守と設計開発の双方の実務経験をお持ちの方・工場設備、自動化ライン、産業用ロボットの導入・保守経験 ・フィールドエンジニア、またはカスタマーサクセスとしての顧客折衝経験 ・保守体制、サービスプロセスの立ち上げ・標準化の経験 ・外部ベンダー、協力会社の開拓・管理および技術指導の経験 ・保守性、サービス性を考慮した設計(DFS)の経験 ・品質保証など隣接領域の実務経験 ・食品工場、厨房機器、飲食業界に関する知見 まずはお話し、してみませんか? 是非お気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンよりエントリーしてください!
0 recommendations

    0 recommendations

    Job Post Features
    Online interviews OK

    Company info

    Founded on 02/2018

    60 members

    • Expanding business abroad/
    • Funded more than $1,000,000/

    東京都江東区青海2-5-10 テレコムセンタービル19F