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木に登る仕事を、一から。京都で特殊伐採を学ぶ若手スタッフ募集

特殊伐採スタッフ(若手)
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on 2026-10-20

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木に登る仕事を、一から。京都で特殊伐採を学ぶ若手スタッフ募集

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株式会社アーボプラス's members

古原 拓也

京都・花背の林業の家に生まれました。バーテンダー、林業・建設の現場を経て、2019年に株式会社アーボプラスを創業しました。 重機の入らない場所に、ロープで登って木を伐っています。寺社仏閣の巨木、線路際、電線のまわり。普通には倒せない木が、私たちの現場です。 落ち込んでいた時期に、山の仕事に救われました。春の芽吹きや風の匂いに癒やされたことが、この仕事を選んだ根っこにあります。 いま伐っている木は、何十年も前に誰かが子や孫のために植えたものです。その先人への感謝と責任を胸に、「山林の価値を最大化し、豊かな森林を次世代に繋ぐ」ことを目指しています。 バーテンダー→職人→経営者と回り道してきたので、畑違いの話ほど面白がります。特技は木を見ること。街を歩いていても「あの枝は危ない」と診断してしまいます。休日は海釣りです。

飯島 宏光

中井 皓

株式会社アーボプラス's members

京都・花背の林業の家に生まれました。バーテンダー、林業・建設の現場を経て、2019年に株式会社アーボプラスを創業しました。 重機の入らない場所に、ロープで登って木を伐っています。寺社仏閣の巨木、線路際、電線のまわり。普通には倒せない木が、私たちの現場です。 落ち込んでいた時期に、山の仕事に救われました。春の芽吹きや風の匂いに癒やされたことが、この仕事を選んだ根っこにあります。 いま伐っている木は、何十年も前に誰かが子や孫のために植えたものです。その先人への感謝と責任を胸に、「山林の価値を最大化し、豊かな森林を次世代に繋ぐ」ことを目指しています。 バーテンダー→職人→経営者と回り道してき...

Job Description

What we do

アーボプラスは、京都を拠点にする林業の会社です。全国でも数少ない「特殊伐採」を専門にしています。 ■特殊伐採 住宅地や神社仏閣の境内、線路や電線のすぐ近くなど、重機が入らず普通には倒せない木を、ロープで木に登って上から少しずつ伐り、吊り下ろします。倒木の危険に困ったお客様から直接ご依頼をいただき、作業のあとに「ありがとう」と言っていただける仕事です。 ■素材生産・植林 山で木を伐って集め、丸太にして運び出します。伐ったあとに木を植え、森を育てる仕事も広げています。 ■林産物の販売 伐採で出た枝葉や丸太を、薪やチップにして販売しています。 ■ドローン測量 ドローンで森林や地形を測り、データにしています。 目指しているのは「山林の価値を最大化し、豊かな森林を次世代に繋ぐ」ことです。

What we do

アーボプラスは、京都を拠点にする林業の会社です。全国でも数少ない「特殊伐採」を専門にしています。 ■特殊伐採 住宅地や神社仏閣の境内、線路や電線のすぐ近くなど、重機が入らず普通には倒せない木を、ロープで木に登って上から少しずつ伐り、吊り下ろします。倒木の危険に困ったお客様から直接ご依頼をいただき、作業のあとに「ありがとう」と言っていただける仕事です。 ■素材生産・植林 山で木を伐って集め、丸太にして運び出します。伐ったあとに木を植え、森を育てる仕事も広げています。 ■林産物の販売 伐採で出た枝葉や丸太を、薪やチップにして販売しています。 ■ドローン測量 ドローンで森林や地形を測り、データにしています。 目指しているのは「山林の価値を最大化し、豊かな森林を次世代に繋ぐ」ことです。

Why we do

戦後に植えられた日本の木は、いま大きく育ち、収穫のときを迎えています。一本一本の木は、子や孫の財産になるようにと先人が植えてくれたものです。しかし木材の価値が下がり、手入れされない森が増えました。街の中では、大きくなりすぎた木による倒木の被害も増えています。 私たちは、林業の知識と伐採の技術で人々の生命と財産を守り、今ある樹木と森林の価値をもう一度高めて、豊かな森を次の世代へ引き継ぎたいと考えています。それが、山に木を植え、育ててくれた先人の優しさに応える方法だと信じています。 伐る木の一本一本も、一つの命です。頂いた命に感謝し、無駄なく活用することを大切にしています。

How we do

特殊伐採は、樹木と林業の基礎や力学を学び、常に最悪の状況を想定して作業計画を練り、チームで守り合いながら実行する仕事です。木に登って伐る「クライマー」と、地上で丸太をコントロールして支える「グラウンドワーカー」が組になって作業します。 ■未経験から始められます 社員は林業大学校の卒業生や、造園・他業種からの転職者です。最初は片付けや運搬から始め、道具の扱い、木登り、伐り方へと段階を追って覚えます。チェーンソー・ヘルメット・チェーンソーパンツは会社が貸与し、毎朝事務所に集まってみんなで現場へ向かうので、車や道具をそろえる必要はありません。 ■学べる仕組み 覚える項目は一覧表にまとめ、毎月のテストでロープワークと道具の知識を確かめます。樹上でのチェーンソーは、地上で慣れてから上級者のもとで解禁します。チェーンソー・玉掛け・小型移動式クレーン・車両系建設機械などの資格取得も会社が支援します。 ■任せる社風 現場だけでなく、ホームページやSNSの発信も社員が担っています。入社4〜5年目の社員が、班の主任として現場を率いています。 ■一日の流れ 8:00 事務所に集合し、現場へ 10:00 休憩 12:00 昼休み 15:00 休憩 17:00 作業終了・片付け 17:30 終業 雨の日は、薪づくりやホームページ・SNSの制作をします。 ■正直にお伝えしたいこと 重い道具を担いで急斜面や樹上で動く、体力の要る仕事です。ミスが命に関わるため、道具の置き場所から作業の手順まで決まりごとが多く、ゆるい職場ではありません。その分、誰にでもできるわけではない技術が身につきます。 ■チーム 少人数の班で動きます。気になったことは休憩中に先輩に聞けます。昼休みにはコンロで味噌汁やコーヒーを入れて、みんなで話す時間もあります。

As a new team member

■ 募集するのは、これから技術を身につける若手 特殊伐採・林業の経験は問いません。新卒の方も、別の仕事から移りたい方も歓迎します。当社は、若い人を一から育て、長く働いて技術を積み上げてもらうことを大切にしています。 ■ お任せしたいこと 3名ほどの班に入り、地上でロープを操作して、伐った木を下ろすところから始めます。道具の準備、伐った枝や幹の運び出し、片付け。ここで道具と段取りを覚え、経験を積んで、木に登って伐るクライマーへ進みます。 ■ 上がる条件は、言葉にしてあります 入社後は全員「トライアル」(見習いの段階)から始まります。次の等級に上がる条件は3つです。①決められた項目をすべて習得する ②毎月のテストを半年続けて通る ③複数の上司から一定以上の評価を得る。条件は全員に同じで、査定は年2回(2月・8月)。 ■ 任される役割が、これから増えていく 当社は特殊伐採を柱に、森林の管理、木の搬出、植林へと仕事を広げています。事業が広がる分だけ、班や現場を任せる立場、人を育てる立場が新しく必要になります。 ■ 安全について 高所と刃物を扱う仕事なので、早さより安全を優先します。毎朝の危険確認、無線(インカム)とイヤーマフの使用。夏は製氷機、空調服の購入支援、作業中の暑さ指数(WBGT)の確認で熱中症を防ぎます。 ■ こんな人に会いたい ・体を動かして、目に見える形で役に立ちたい人 ・森や自然に関わる仕事を、一生の仕事にしたい人 ・決めたことを最後までやり切り、結果で応えたい人 林業大学校や農林系の学校で学んだ方も歓迎します。 ■ 入社までに 入社前に、伐木等の特別教育(チェンソーの講習。数日間)を受けていただきます。費用はいったんご自身で負担いただき、入社6ヶ月後に会社が支給します。 まずは話を聞きに来てください。現場見学もできます。
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    Job Post Features
    Online interviews OK

    Company info

    Founded on 02/2019

    10 members

    京都府京都市北区紫野下柏野町14番地24