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株式会社キズキ's members
山口 智春
私はこれまで、音楽、飲食、福祉といった多様な分野に携わってきました。 前職では社長のもとでビジネスの基礎を一から学び、幅広い業務を経験しました。 特に、ロジカルに課題を整理し、本質にたどり着く思考方法を培えたことは、現在の支援や運営に直結しています。 複雑な状況から「何が本当の課題なのか」を見立て、 構造を整えて前へ進める力は、今の職場で自分の強みとして生きています。 私にとっての転機は、「人のために動く」という経験をしたことでした。 相手のことを思い、できることをしたい。その思いは変わりません。 キズキに入社して支援の現場に立つ中で、 「助ける」ことが必ずしも前進にはつながらないことを実感しました。 相手の課題を代わりに解決すれば、短期的には状況は整います。 しかし、その人自身が「自分で立て直せる」と感じられなければ、次の一歩にはつながらない。 「何度でもやり直せる社会」とは、 誰かにやり直させてもらう社会ではなく、 自分で立て直せる構造が社会に実装されている状態だと私は考えています。 キズキで働く中で掴んだのは、 相手が自分で選び、動き出す瞬間こそが支援の本質であるということです。 それは、助ける/助けられるという関係ではなく、 同じ地平で現状を整理し、選択肢を見つけ、 迷いながら「自分で決める」プロセスに伴走する支援。 答えを渡すのではなく、 答えを選べる自分を取り戻す。 そして私は、この伴走を属人的な“良い支援”で終わらせず、 再現可能な構造として設計し、成果として積み上げ、 事業として成立させていくことがキズキの本質だと理解しています。 やり直しを一人ひとりの物語で終わらせない。 成果として検証し、構造として広げ、社会に届かせる。 キズキは、その実装に本気で向き合っている場所です。 そして私は、その実装を担う一人であり続けたいと思っています。
岡村 拓哉
「一度”普通”じゃなくなると、もう”普通”には戻れない社会」が、これからの未来に広がっていると思うと、居ても立っても居られなくなりキズキに飛び込みました。 世の中には、人それぞれに生まれてから今までの歴史があり、 それがたまたま”普通”になり易ければうまく行くし、”普通”になりづらければ苦しまないといけない。 その結果、もっと幸せになれるかもしれない人が苦しんでいる、 そんな社会を変えたいと思って、自分自身ももがきながら走り続けています。 ========================= 私は新卒で入った教育の世界で挫折をしたのち、 大好きな靴・カバンを扱うリペア職人の世界で自由に、楽しく働いてきました。 私が生まれるよりもずっと昔から大切にされてきたものに、自分が手を加えることで、次の世代につなげられる。そんな仕事に誇りを持っていました。 そんな中、転機は唐突に訪れます。ライフステージの変化です。 パートナーのつぶやいた「産まれてくる子がつまずいたとき、私らはなにをしてあげられるんかな、、」という言葉がずっと胸に引っかかって離れませんでした。 これから生まれてくる子供たちのためにも 「一度”普通”じゃなくなると、もう”普通”には戻れない社会」を変えたい。と思うけれど、 一人で出来ることなんてたかが知れている、、、。 そう思った時に出会ったのが「何度でもやり直せる社会をつくる」という言葉でした。 「この集団なら、本気で社会を変えられる」 そう思いキズキの門戸を叩いたのが、この会社に入ったきっかけです。 人々が積み重ねてきた過去に自分の手を加えて、よりよい未来を作り出し、次世代につなげていきたいと思っています。 同じビジョンを抱えていれば、一緒にスタートできます! キズキで働く新しい仲間に出会えることを、お待ちしています!!
三島 爽也
私の学生時代は、サッカー部のボランチやサークルのフォロー役など、常に「困っている仲間を裏で支えること」に喜びを感じる日々でした。 社会人となり大手企業の人事として採用などに携わる中で、一見順風満帆に見えても、多くの人が様々な葛藤を抱えて生きていることを知りました。 私自身も環境の変化から適応障害となり、1年半の空白期間を過ごすという大きな転機を経験しました。 しかしその「遠回り」があったからこそ、自分を見つめ直し、本当にやりたかった「人の力になる仕事」に巡り会うことができました。 キズキビジネスカレッジ(KBC)では、単に就職をゴールとするのではなく、利用者の皆様が職場で自分らしく活躍し続けるため、適職発見・スキル習得・マインドセット等を支援しています。 ここで活きているのが、私の「大手人事としての視点」です。 企業がどのように人材を捉え、どのような軸で評価・育成を行うのかという「人事側の構造的な視点」を徹底的に叩き込んだことが、私の大きな強みとなっています。 その視点を活用し、「企業が求める人材像」と「個人の特性・強み」の適合性を解像度高く言語化し、職場をどのように選ぶか、ギャップをどう埋めるか、どうアピールすれば企業に伝わるかなどといった実践的なアドバイスを提供しています。 また、マネージャーとして校舎運営やメンバー育成を担う中でも、一人ひとりの個性を見抜き、強みを引き出す組織づくりに邁進しています。 キズキは福祉・教育の現場でありながら、非常にロジカルでビジネスインパクトを重視するプロフェッショナル集団です。 「人事にいたけれど、もっと個人の生き方に深く関わりたい」「これまでのキャリア経験を社会課題解決に活かしたい」という想いをお持ちの方にとって、非常にやりがいのある環境です。 あなたの経験を、ぜひキズキで試してみませんか?
杉浦 安季
キズキビジネスカレッジ(KBC)大阪校マネージャー、ADHD当事者 大学卒業後、新卒で大手人材グに入社し法人営業として5年間在籍 2020年にITベンチャー企業に転職 2021年10月よりフリーランスとして独立し、株式会社キズキの法人連携事業部立ち上げに携わる 2022年4月正式にキズキにジョイン ------ ★なぜキズキへ? 社会人なりたてのころは「商談時間を間違えて覚えていて、約束をすっぽかす」「見積金額が一桁間違えている」等のミスを繰り返していました。 周囲が「当たり前にできることが、できない」ことに悩み、職場までの電車で涙が止まらなくなった時期も。 「発達障害」という言葉を知り、精神科を受診。ほぼすべてのADHDの特徴が当てはまり、診断が下りました。 それからは「頑張ってミスをなくす」ことは諦め、「ミスをしない仕組みを作ること」に取り組みました。 また強みを活かせる働き方を模索するようになり、自分に合った「仕事のスタイル」を見つけ、セールスリーダーや後輩育成を任される立場になりました。 ADHDの診断を受けてからは、発達障害が理由で「いじめにあう」「うつ病になる」「退職勧告を受ける」など、自分の想像を超えてつらいご経験をされた方の事例をたくさん知ることになり、私がADHDの特性を持ちながら安定して働けているのは、人に恵まれる等の「幸運が重なっただけだ」と思うようになりました。 発達の特性といまいる環境が合わないだけという理由で、「なじめない」「成果が出せない」人にも環境を変えて、自分の特性を活かすことができる、仕事をするチャンスがあるべきだと考えるようになり、「何度でもやり直せる社会をつくる」というキズキの理念に強く共感し、入社を決めました。 ★学歴・勉強してきたこと・興味関心・これまでの経歴 大学では「多様性を受け入れる社会」について興味があり、愛知県の日系ブラジル・ペルー人が住む団地で「移民2世・3世の教育事情」の研究をしていました。 また、国際協力にも関心があり、ミャンマー・ヤンゴンで初の「ミャンマー×日本学生会議」の運営に携わるなどしていました。 大学卒業後は、大手人材グループに入社し法人営業として、5年間在籍しました。 法人営業担当として4年間従事後、セールスリーダーに昇格し、営業活動のマニュアル作成、社員採用・育成などに携わりました。その後、「大手企業の看板がないところで勝負できる人間か」を試したいと思い、2020年にITベンチャー企業に転職。自社サービスの海外展開に向けた営業企画、サービス運営の仕組みづくり、ツール導入顧客のマーケティングのコンサルティングに従事しました。 2021年10月よりフリーランスとして独立し、株式会社キズキの法人連携事業部立ち上げに携わりました。 2022年10月からはキズキビジネスカレッジ大阪校の就労支援担当として約20名の利用者の中から半年で約10名の就職を支援しました。 その後、正社員としてキズキに入社することを打診いただき、2022年4月にキズキへ入社。 キズキビジネスカレッジ大阪校のマネージャーとしてメンバーの育成・事業所全体の売り上げ創出に従事しています。 ★キズキで担っている役割 KBC大阪校の責任者として、事業所の売り上げ創出と支援品質の担保に責任を持っています。 KBCの社員には本当に多種多様な才能を持つ方がいます。 「福祉の支援現場で長年支援実績がありながらも、従来の福祉業界の在り方に疑問を持っている方」 「ビジネスの第一線で活躍していたが、社会をよりよくする事業に携わるために入社を決めた方」等の 様々な経験をされ、思いを持った社員が集まっています。 そのような方々の知見を終結させて「よりよい就労支援を常に目指すこと」がKBCのマネージャーとしての役割であり、自分に与えられたミッションと思っています。 ★キズキでどんなことを目指しているのか 精神・発達障害によって働くことに困難を抱える方に対して「キズキと出会ってよかった」と思ってもらえるような支援を拡大していきたいと考えています。 キズキビジネスカレッジは現在、関東と関西で4拠点あります。 そのうち関西は1拠点のみで、支援できている利用者も累計で40名程度です。 まだまだ関西圏の精神・発達障碍者にとって「キズキがなくてはならない存在」ではありません。 事業拡大して、地域の精神・発達障害者を支える一翼を担える存在になりたいと考えています。
【営業キャリア×キズキ】ADHDの当事者だからできること/杉浦安季
杉浦 安季's story
株式会社キズキ's members
山口 智春
就労支援事業部 採用育成マネージャー
岡村 拓哉
就労支援事業部 シニアマネージャー
三島 爽也
就労支援事業部・マネージャー
杉浦 安季
就労支援事業部 関西エリアマネージャー
What we do
What we do
キズキビジネスカレッジの教室
役職や立場に関係なく、助け合いながら成長できる風通しの良い環境。
Why we do
代表の安田祐輔は、自身の発達障害やうつ病発症の経験を機にキズキを創業しました
キズキビジネスカレッジを立ち上げ、20代で取締役に就任した林田も発達障害当事者です。
How we do
面談の様子
教室内の様子
As a new team member