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陸海 中村
キャナルAI代表の中村陸海です。 大学卒業後、発電所を買収するファンドの財務に携わっていました。その後いくつもの事業に挑戦しては失敗し、たどり着いたのがAIでした。遠回りに見えますが、「挑戦して、転んで、また立つ」という経験そのものが、いまの会社の原点です。 私たちのミッションは、挑戦する人と企業の可能性に、火を灯すこと。AIで業務を楽にするだけでなく、経営の仕組みそのものをAIを前提に組み替えれば、日本の中小企業はまだまだ強くなれる。その先に、世界に負けない日本をつくりたいと本気で思っています。 大事にしているのは、挑戦を楽しむこと、成果にこだわること、そして凡事徹底。構想は大きく、手は泥臭く。走りながら考え、ダメなら素早く曲がる。 「自分が日本を変える」。そう思える仲間と、一緒に火を灯していきたいです。
國廣 薫平
國廣薫平(営業部長) キャナルAIで営業部長を務めている國廣薫平です。 私たちが売っているのは、単なるAIツールではありません。「経営そのものをどう変えるか」という提案です。だから営業も、商品を説明して受注を取る仕事ではなく、お客様の経営課題を一緒に解きほぐし、未来の絵を描くパートナーであるべきだと考えています。 〔これまで営業や事業開発を経験し、数字をつくる現場に立ち続けてきました〕。そのなかで痛感したのは、表面的なニーズに応えるだけの営業はすぐに価値を失うということ。本当に信頼されるのは、相手がまだ言葉にできていない課題まで踏み込んで、一緒に意思決定できる人だと思っています。 私が営業組織として目指しているのは、「売る人」ではなく「経営を変える人」の集団です。AIという強力な武器を持ったいま、私たちは中小企業や多店舗業態の経営を本気でアップデートできる立場にいる。その手応えを、メンバー全員で味わいたいと思っています。 私は、仮説を持って踏み込みながら、相手と本音でぶつかることを恐れないタイプです。〔チームに対しては、任せるところは任せ、勝ち筋は一緒に探すスタンスでいます〕。 これから一緒に働く仲間には、「自分が経営を変えるんだ」という当事者意識を持っている人を求めています。正解のない問いに、楽しみながら向き合える人と出会えるのを楽しみにしています。
水島 祥子
水島祥子(カスタマーサクセス / CS) はじめまして、キャナルAIでカスタマーサクセスを担当している水島祥子です。 私たちのお客様の多くは「AIを入れたいけれど、何から手をつければいいか分からない」という状態からスタートします。私の仕事は、ツールを納品して終わりにするのではなく、お客様の現場に入り込み、業務が本当に変わるところまで伴走することです。 〔前職では経営管理の領域で、お客様対応や業務改善に携わってきました〕。そこで強く感じたのは、「いいものを導入しても、現場で使われなければ意味がない」ということ。どんなに優れたAIでも、人の業務や気持ちに寄り添えなければ定着しません。だからこそ私は、技術と現場のあいだに立って、両方の言葉を翻訳する役割を大切にしています。 仕事で一番うれしい瞬間は、お客様が「もうこれなしには戻れない」と言ってくださるとき。導入の先にある“その人の働き方が変わった”という変化こそ、CSの本当の成果だと思っています。 私は、相手の話をとことん聞いて、課題の奥にある本音を見つけるのが得意なタイプです。〔細かいところまで気を配りながら、チーム全体が動きやすいように調整するのも好きです〕。 これからは、お客様一社一社に深く向き合いながら、AIが当たり前に経営を支える状態を一緒につくっていきたいと思っています。「人に寄り添うこと」と「仕組みで変えること」、その両方を大事にできる仲間と働けたら嬉しいです。
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