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AI/LLMエンジニア|Next Societyを形づくる環境で挑戦!

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on 2026-05-11

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AI/LLMエンジニア|Next Societyを形づくる環境で挑戦!

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佐伯 真於

声の微妙なニュアンスや、表情、ジェスチャーの理解などAIにできないことはまだまだ沢山あります。当たり前のようで奥深い会話の仕組を理解し、人のように会話できるバーチャルエージェントの開発をしています。

Dan Travin

Born and raised in the U.S.A. and a graduate of the Master’s program in TESOL at Temple University, Japan Campus (TUJ). Using my bilingual skills to accomplish various tasks, ranging from teaching English communicative skills to acquisition of clients and coordination of events.

What we do

私たち株式会社エキュメノポリスは、会話AIエージェントを開発する早稲田大学発のスタートアップ企業です。 デジタル化が進む未来社会「Society 5.0」において、人間とAIが協調できる社会の実現を目指して、汎用的な会話AIエージェント技術と、社会インパクトの大きいサービスの開発を行っています。 ▍事業内容 現在、会話AIエージェントとの自然な会話を通して英会話能力を判定する、英語スピーキングテスト「LANGX Speaking(ラングエックス・スピーキング)」を開発・運用しています。 現状の大規模言語モデルのみでは当社の理想とする親密性の高い会話AIの実現は原理的に困難で、ユーザーとのビデオ会議を通した臨機応変なやり取りや、記憶に基づいた関係構築戦略など、人間との長期的な信頼を築くことができるパートナーAIの開発に注力しています。 ▍LANGX Speakingの詳細 会話AIエージェントと会話し、語学能力を測れるサービスです。AIによる自動採点により、総合評価に加え6つの観点別評価についてスコアを短時間で算出します。判定精度はすでに人間の専門家を凌駕しています。 エキュメノポリスの開発する会話AIエージェントは、ユーザーの返答内容などの言語的な情報に加え、声の調子や表情など非言語的な情報も読み取り、まるで人間と話しているように会話ができます。また、会話を通してユーザーの潜在能力を引き出すため、リアルタイムに英会話能力を推測したり、相手の言語レベルに合わせた会話の幅広い展開が可能です。 ▍導入事例 2023年度から早稲田大学の看板英会話授業「Tutorial English」にスピーキング能力判定システムとして正式採用いただき、年間1万人を超える受講学生が使用し、授業に活用されています。そのほかにも様々な大学、千葉県をはじめとした中学・高校でも実証実験として導入されています。実証実験では、会話する楽しさやスキル向上へのモチベーションが高まるとの声が多く寄せられています。 ▍メディア掲載・受賞歴 英会話業界のみならず、様々な業界の産業構造をデザインし変えていくことを目指す姿を各所で評価いただき、日本経済新聞・NHKニュース7・日本テレビ news every.などの様々なメディアに取り上げられています。また2023年9月には週刊東洋経済が発表する【「すごいベンチャー100」2023年最新版】に選出いただきました。 技術革新性は国際的にも高く評価され、対話システム分野の最高権威SIGDIAL 2024 Best Paper Award 受賞、グローバルEdTechスタートアップ登竜門のSXSW EDU Launch 2023ファイナリスト選出、大学発ベンチャー表彰 2024受賞、JEITAベンチャー賞受賞など、国内外のアワードを獲得し、世界的な対話型診断・学習支援AI技術分野を牽引しています。 ▍今後の展望 現在は初期プロダクトの英語スピーキング能力判定「LANGX Speaking(ラングエックス・スピーキング)」を提供していますが、今後、人間並みに高度な会話能力を有するAIパートナーも登場します。教育のみならず、あらゆる業種・業界の人が利用できるサービスを展開していきます。
SXSW EDU 2023にて東アジアから唯一登壇
第10回 JEITAベンチャー賞を受賞

What we do

SXSW EDU 2023にて東アジアから唯一登壇

第10回 JEITAベンチャー賞を受賞

私たち株式会社エキュメノポリスは、会話AIエージェントを開発する早稲田大学発のスタートアップ企業です。 デジタル化が進む未来社会「Society 5.0」において、人間とAIが協調できる社会の実現を目指して、汎用的な会話AIエージェント技術と、社会インパクトの大きいサービスの開発を行っています。 ▍事業内容 現在、会話AIエージェントとの自然な会話を通して英会話能力を判定する、英語スピーキングテスト「LANGX Speaking(ラングエックス・スピーキング)」を開発・運用しています。 現状の大規模言語モデルのみでは当社の理想とする親密性の高い会話AIの実現は原理的に困難で、ユーザーとのビデオ会議を通した臨機応変なやり取りや、記憶に基づいた関係構築戦略など、人間との長期的な信頼を築くことができるパートナーAIの開発に注力しています。 ▍LANGX Speakingの詳細 会話AIエージェントと会話し、語学能力を測れるサービスです。AIによる自動採点により、総合評価に加え6つの観点別評価についてスコアを短時間で算出します。判定精度はすでに人間の専門家を凌駕しています。 エキュメノポリスの開発する会話AIエージェントは、ユーザーの返答内容などの言語的な情報に加え、声の調子や表情など非言語的な情報も読み取り、まるで人間と話しているように会話ができます。また、会話を通してユーザーの潜在能力を引き出すため、リアルタイムに英会話能力を推測したり、相手の言語レベルに合わせた会話の幅広い展開が可能です。 ▍導入事例 2023年度から早稲田大学の看板英会話授業「Tutorial English」にスピーキング能力判定システムとして正式採用いただき、年間1万人を超える受講学生が使用し、授業に活用されています。そのほかにも様々な大学、千葉県をはじめとした中学・高校でも実証実験として導入されています。実証実験では、会話する楽しさやスキル向上へのモチベーションが高まるとの声が多く寄せられています。 ▍メディア掲載・受賞歴 英会話業界のみならず、様々な業界の産業構造をデザインし変えていくことを目指す姿を各所で評価いただき、日本経済新聞・NHKニュース7・日本テレビ news every.などの様々なメディアに取り上げられています。また2023年9月には週刊東洋経済が発表する【「すごいベンチャー100」2023年最新版】に選出いただきました。 技術革新性は国際的にも高く評価され、対話システム分野の最高権威SIGDIAL 2024 Best Paper Award 受賞、グローバルEdTechスタートアップ登竜門のSXSW EDU Launch 2023ファイナリスト選出、大学発ベンチャー表彰 2024受賞、JEITAベンチャー賞受賞など、国内外のアワードを獲得し、世界的な対話型診断・学習支援AI技術分野を牽引しています。 ▍今後の展望 現在は初期プロダクトの英語スピーキング能力判定「LANGX Speaking(ラングエックス・スピーキング)」を提供していますが、今後、人間並みに高度な会話能力を有するAIパートナーも登場します。教育のみならず、あらゆる業種・業界の人が利用できるサービスを展開していきます。

Why we do

▍PURPOSE(パーパス) 「Designing the Next Society」 ▍VISION(ビジョン) 「人間とAIの共進化社会の実現に向かって」 ▍MISSION(ミッション) 「教育や仕事の様々な場面に会話AIエージェントを派遣し、デジタル社会全体の創造性や生産性向上を実現する」 ▍ディープ・ヒューマン・テック 最近「ディープ・テック」への注目が集まっており、私たちも深い基礎研究に基づく製品開発を行っているという意味ではそのカテゴリーに分類されることもあります。しかし、より重要なのはその結果生み出される社会と、そこに生きる人間のあり方です。私たちは、人工知能と人文科学を高度に融合させた技術開発・研究に強みを持っており、これからも人間性をより深くするような技術を生み出す「Deep Human Tech Company」でありたいと思っています。

How we do

▍VALUE(バリュー) 「エキュい」価値観を徹頭徹尾、事業戦略から体験の細部まで貫くこと ・Customer Experience First:顧客体験・問題解決・成功を第一に考える。 ・Effective and Efficient:効果的・効率的な働き方の実践 ・Full Science:事象の理解から実装まで科学的プロセスを実践する ・Respect and Trust:同僚や顧客の考え・行動の尊重 ▍共に働くメンバー 社員19名・取締役3名に加えて、業務委託や学生インターン等を含めて計30名が働いています。メンバーの出身国は多種多様で日本、米国、ポーランド、イギリス、スペイン、カンボジア、香港など多岐にわたります。学問を究めたメンバーが多く、半数近くが博士号の取得者です。 ▍働く環境 リモートと出社のハイブリッドで働いています。非常に賑やかな雰囲気で年齢関係なく、話し合える雰囲気です。事業内容・コンセプトに共感して入社した方が多く、全員が情熱を持って仕事に励んでいます。

As a new team member

■ポジションの概要■ 本ポジションでは、対話診断AIエージェントプラットフォーム「EQU AI」を支える中核として、プロダクショングレードのLLMおよびマルチエージェントシステムの設計・構築・運用を担います。研究チームやプロダクトチームと密に連携しながら、人とAgentic AIの協働による問題解決を、実際に社会へ届ける重要な役割です。 ■主な担当業務■ - Agentic AIシステムの設計・実装:Planning / Tool Calling / Memory / Multi-Agent Orchestrationといった、複雑なマルチステップタスクを解決するための自律型エージェントワークフローを設計・実装する。 - モデル選定と適応(Adaptation/Fine-tuning):LLM / VLM(Vision-Language Model)の比較評価と統合。Quality / Latency / Costの厳密なトレードオフ分析に基づき、最適な基盤モデルを選定し、システムへ統合する。また、LoRA, Instruction Tuning, Preference Optimizationの最先端の手法を用い、領域特化型性能を追求するためのFine-tuningパイプラインを構築・運用する。 - プロンプトアーキテクチャ設計とMLOps:Safety / Robustnessを最優先としたSystem Prompt / RAG戦略を策定。プロンプトやデータの変更を管理するPrompt Versioningや、Vector Storeを活用したデータパイプラインを構築し、LLM MLOpsを推進する。 - 評価・実験基盤の構築と運用:AIエージェントの出力に対するオフライン/オンライン評価、A/Bテスト、信頼性を担保するためのHuman-in-the-Loop評価の基盤を設計・運用する。 - コア機能エージェントの開発:対話シナリオの自動生成、学習者に対する診断・フィードバック生成、およびコンテンツの品質保証を行う自律エージェントフローを設計・実装し、プロダクトの根幹を支える。必要に応じて、論文・特許・社内技術文書の作成や、学会・ワークショップでの発信。 ■必要な資格とスキル■ - LLMプロダクトの「本番運用」経験:複雑な多段階タスクに対し、LLMを活用したソフトウェアをPoCレベルでなく、実際に本番環境(Production)まで到達させ、運用した実務経験。 - Agent Engineeringの実務経験:Tool Calling / Planning / Multi-Agent Coordinationといった、エージェント特有のコンポーネントを設計・実装し、本番環境で運用した経験。 - データドリブンなモデル選定能力:Latency / Quality / CostなどのKPIに基づき、エビデンスベースのトレードオフ分析を行い、ユースケースに最適なLLMを選定できる能力。 - LLM適応技術の経験:LoRA、Instruction Tuningなど、LLMのファインチューニングおよびアダプター技術に関する実務経験。 - 確かなソフトウェアエンジニアリング基礎:PythonまたはTypeScriptを用いた開発における、単体テスト、CI/CD、仕様化、可読性を重視した開発スキル。 ■優遇経験・実績■ - LLM MLOps / インフラの経験:Vector Store、Feature Store、Prompt/Data Versioningなど、LLM特有のMLOpsコンポーネントの構築・運用経験、およびクラウド(GCP/AWS)、コンテナ化(Kubernetes/Docker)、オブザーバビリティ(Monitoring/Tracing/Logging)の構築・運用経験。 - マルチモーダル / 音声 / 対話システムに関する専門知識:Speech-to-Text、Text-to-Speech、Voice Activity Detection (VAD)、レイテンシ最適化など、音声処理技術に関する深い知識、またはRAG、埋め込み(Embedding)モデルの選定、対話品質の評価など、高度なNLP/対話システム開発経験。 - 信頼性・評価に関する経験:自動評価とHuman-in-the-Loopのセットアップを含む、対話システムの評価設計・運用経験、およびLLMシステムにおける安全性(Safety)、レッドチーミング、ポリシー/ガイドライン運用の経験。
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