冬の朝、外はまだ少し暗くて、空気が静かに張りつめている。
新潟の朝は、どこか落ち着いていて、慌ただしさとは無縁です。
満員電車に押し込まれることもなく、
誰かに急かされることもなく、
いつも通りの一日が、静かに始まる。
でも、ふと思うことがあります。
「この働き方って、本当に普通なんだろうか」
遅くまで働くことが当たり前で、
休みの日でも仕事のことが頭から離れない。
それが“頑張っている証拠”とされる社会。
でも、それだけが正解じゃないはずです。
■ What we do(何をやっているのか)
私たちは、自転車を扱う卸売企業です。
日常生活に欠かせない移動手段としての自転車を、
地域の販売店様へ安定的に届けています。
特別に派手な事業ではありません。
ただ、確実に“誰かの毎日”を支えている仕事です。