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百年先の地域を、構想し、実装する。 その中核を担う企画研究職を募集します。

ランドスケープ・まちづくり計画
Mid-career
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on 2026-04-03

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百年先の地域を、構想し、実装する。 その中核を担う企画研究職を募集します。

Mid-career
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Shinji Hoshino

新潟県出身。 登録ランドスケープアーキテクト(RLA)。地元新潟で建設コンサルタントや大学研究員として地域開発・公園設計などを担当。その後、2008年に東京のブランディング会社CIA Inc.のブランド・マネージャーとして転職し、大手コンビニや飲食・小売企業などのブランディングやコミュニティ型商業施設開発などを担当。 NOTEの活動を知り、これまでの経験を生かして本当の地域活性化事業を実現できると感じ、2015年に東京から篠山に移住し、一般社団法人ノオトに理事として参画。2016年に株式会社NOTEの設立から携わる。現在は全国各地で古民家などの地域資源を活かした活性化プロジェクトに取り組んでいます。 株式会社NOTEでは、主に地域計画・設計部門やNIPPONIAのブランディングなどを担当しています。さまざまな知見や技術・才能を持ったチームメンバーの皆さんと共に、地域の未来を地域の皆さんと共につくるNIPPONIAの活動を推進していきたいと思っています。 とにかくお米が好き。パフェも大好き。

高橋 大樹

東京都出身。登録ランドスケープアーキテクト(RLA) 都心のランドスケープ設計に従事した後、地方のランドスケープの可能性を広げたく、NOTEに参画。 技研では、地域リサーチ、コンセプトメイキング、エリアデザイン、公園設計を担当。 計画のみならず、山形市PJではプロジェクトマネージャーとして、開発事業実務も行っています。 まちと自然が好きで、土地に積み重なった歴史を読み解き、地域固有の価値として再定義をし、そこでしか味わえない唯一無二の風景を作ることを目指しています。

株式会社NOTE's members

新潟県出身。 登録ランドスケープアーキテクト(RLA)。地元新潟で建設コンサルタントや大学研究員として地域開発・公園設計などを担当。その後、2008年に東京のブランディング会社CIA Inc.のブランド・マネージャーとして転職し、大手コンビニや飲食・小売企業などのブランディングやコミュニティ型商業施設開発などを担当。 NOTEの活動を知り、これまでの経験を生かして本当の地域活性化事業を実現できると感じ、2015年に東京から篠山に移住し、一般社団法人ノオトに理事として参画。2016年に株式会社NOTEの設立から携わる。現在は全国各地で古民家などの地域資源を活かした活性化プロジェクトに取り組んで...

What we do

私たちは、「なつかしくて、あたらしい、日本の暮らしをつくる」というビジョンのもと、全国各地で地域再生事業「NIPPONIA」を展開しています。 本事業は、都市型の大規模開発とは異なり、地域に点在する古民家や町家などの歴史的建造物を活用しながら、新たな生業を生み出すことで、地域の暮らしと経済の循環を再構築するものです。単体の施設整備にとどまらず、複数の建物や地域資源を面的・継続的に活用し、時間をかけて人の流れと地域の価値を育てていきます。 現在、北海道から沖縄まで全国30以上の地域で事業を展開しており、2026年にはNIPPONIA事業開始から10年を迎えます。今後は、ホテル直営体制の構築や、文化資産を対象とした新たな資金調達スキームの開発など、事業のバリューチェーン全体の強化にも取り組んでいきます。 その中でも、株式会社NOTEの中にある「NIPPONIA技術研究所」は、地域の歴史・風景・産業・制度を横断的に読み解き、長期的な視点で持続する地域構想を設計し、実装していく組織です。 私たちは、地域をゼロから作ることはしません。すでにそこにある歴史、風景、産業、 人の営みといった地域の文脈を丁寧に読み解き、それらを未来に向けて再編集し、構想としてまとめ、事業として形にしていきます。 その際に重要になるのが、ランドスケープの視点です。 地域は単なる建物の集合ではありません。山や谷、川や水路、農地や森林、街路や集落の配置など、自然環境と人の営みが重なり合うことで形成されてきた「風景の構造」によって成り立っています。私たちは、こうした地形、水系、土地利用、歴史的集落構造、産業の立地といった地域のランドスケープ構造を読み解き、その土地の可能性を探ります。 そして、その理解をもとに地域構想、官民連携事業、歴史資源活用などのプロジェクトを設計していきます。 つまり私たちの仕事は、空間単体のデザインではなく、ランドスケープとしての地域全体を対象に、未来の構想を設計する仕事です。 また、私たちは 百年という時間軸で地域を考える「百年まちづくり」 を実践しています。短期的な開発ではなく、その土地の歴史や風景が次の世代へと続いていくことを前提に、地域の未来を構想します。 今回募集するのは、こうした構想づくりを支える 企画研究職 です。
広島県で手掛けた「NIPPONIA 鞆 港町」。3棟の分散型ホテルを計画・開発しました。
NIPPONIA事業では、地域の方と一緒にチームを作って事業に取り組みます。
丹波篠山のNIPPONIAホテルでのミーティングの一コマ。コミュニケーションが大切です。
オフィスは城下町内の神社の参道沿いにあります。秋祭りの時は、メンバーも地域の方と一緒に山車を曳きます。
空き家になっていた古民家に新しい生業を宿らせ、再び光を灯します。
古民家の活用が目的ではなく、残していきたいのはその土地の暮らしです。

What we do

広島県で手掛けた「NIPPONIA 鞆 港町」。3棟の分散型ホテルを計画・開発しました。

NIPPONIA事業では、地域の方と一緒にチームを作って事業に取り組みます。

私たちは、「なつかしくて、あたらしい、日本の暮らしをつくる」というビジョンのもと、全国各地で地域再生事業「NIPPONIA」を展開しています。 本事業は、都市型の大規模開発とは異なり、地域に点在する古民家や町家などの歴史的建造物を活用しながら、新たな生業を生み出すことで、地域の暮らしと経済の循環を再構築するものです。単体の施設整備にとどまらず、複数の建物や地域資源を面的・継続的に活用し、時間をかけて人の流れと地域の価値を育てていきます。 現在、北海道から沖縄まで全国30以上の地域で事業を展開しており、2026年にはNIPPONIA事業開始から10年を迎えます。今後は、ホテル直営体制の構築や、文化資産を対象とした新たな資金調達スキームの開発など、事業のバリューチェーン全体の強化にも取り組んでいきます。 その中でも、株式会社NOTEの中にある「NIPPONIA技術研究所」は、地域の歴史・風景・産業・制度を横断的に読み解き、長期的な視点で持続する地域構想を設計し、実装していく組織です。 私たちは、地域をゼロから作ることはしません。すでにそこにある歴史、風景、産業、 人の営みといった地域の文脈を丁寧に読み解き、それらを未来に向けて再編集し、構想としてまとめ、事業として形にしていきます。 その際に重要になるのが、ランドスケープの視点です。 地域は単なる建物の集合ではありません。山や谷、川や水路、農地や森林、街路や集落の配置など、自然環境と人の営みが重なり合うことで形成されてきた「風景の構造」によって成り立っています。私たちは、こうした地形、水系、土地利用、歴史的集落構造、産業の立地といった地域のランドスケープ構造を読み解き、その土地の可能性を探ります。 そして、その理解をもとに地域構想、官民連携事業、歴史資源活用などのプロジェクトを設計していきます。 つまり私たちの仕事は、空間単体のデザインではなく、ランドスケープとしての地域全体を対象に、未来の構想を設計する仕事です。 また、私たちは 百年という時間軸で地域を考える「百年まちづくり」 を実践しています。短期的な開発ではなく、その土地の歴史や風景が次の世代へと続いていくことを前提に、地域の未来を構想します。 今回募集するのは、こうした構想づくりを支える 企画研究職 です。

Why we do

空き家になっていた古民家に新しい生業を宿らせ、再び光を灯します。

古民家の活用が目的ではなく、残していきたいのはその土地の暮らしです。

私たちは、歴史的建築物の活用を起点に、その土地に蓄積された歴史や暮らし文化を尊重しながら、エリア全体の価値を高めるマネジメントと持続可能な事業づくりに取り組んできました。その中で、背景となる地域独自の特徴を十分に拾い上げ、そこでしか生み出せない価値・体験を創出することが使命だと感じています。 地域の未来は、その土地の風景の上にしか生まれません。地域の風景は、長い時間をかけて自然環境と人の営みが重なり合うことで形成されてきました。その風景の中に、地域の暮らしや文化、産業のあり方が刻み込まれています。 しかし現在、日本の多くの地域で、人口減少や産業構造の変化によって、こうした風景と暮らしの関係が少しずつ失われつつあります。 だからこそ私たちは、地域の歴史や風景を単に保存するのではなく、現代社会の中で持続する形に再編集し、事業として成立させることを大切にしています。 ランドスケープを読み解き、その構造を未来に向けて再編集することで、新しい地域のあり方を設計する。それが、私たちの仕事です。

How we do

丹波篠山のNIPPONIAホテルでのミーティングの一コマ。コミュニケーションが大切です。

オフィスは城下町内の神社の参道沿いにあります。秋祭りの時は、メンバーも地域の方と一緒に山車を曳きます。

■NOTEが掲げる7つのバリュー 1.地域課題に向き合うこと 2.ビジネスを通じて継続的な地域課題に取り組むこと 3.伴走者であること 4.「旧いもの」を大切にしつつ「あたらしい」をつくること 5.迷ったら「挑戦」を選ぶこと 6.プロフェッショナルであること 7.チームで戦うこと ■社員構成 50代の代表を筆頭に、30代前半から50代のメンバーが活躍しています。 主力のメンバーは30代です。 技術研究所は3人所属しており、ランドスケープの専門家が2名在籍しています。 ■評価制度 期首に各メンバーに合わせた定量面・定性面での目標を設定、半期での中間評価を経て、期末に自己評価と上長評価を交えての面談、役員面談を経て評価を実施します。 ※「チーム・組織としてこうしていきたい」というメンバーからの意見を取り入れながら、より働きやすい環境を目指しています。

As a new team member

NIPPONIA技術研究所の「企画研究職」は、地域構想や官民連携事業の初期段階を支える役割です。 具体的には次のような業務を担当していただきます。 ・地域の歴史、地形、水系、産業、制度などの調査 ・地域資源や風景構造の整理 ・国内外の類似事例の分析 ・地域特性を踏まえたコンセプト設計 ・行政向け提案資料や構想図の作成 ・現地調査やヒアリングの補助 最初はリサーチや資料作成など補助的な業務からスタートしますが、将来的には地域構想の設計を担う立場になることを想定しています。 ■この仕事の特徴 このポジションは、公園や広場のデザインを行うランドスケープ設計職とは異なります。 また、一般的なコンサルティング業務とも少し違います。 私たちが扱うのは、歴史、地形、水系、産業、制度、事業スキーム、将来の運営構造 といった、地域を成り立たせている構造です。 ランドスケープの視点を軸に地域の構造を読み解き、未来の地域構想を設計する。 そして、その構想を実際の事業として社会の中に実装していく。 「ランドスケープ × 地域構想 ××百年」 というアプローチで地域に向き合うことが、この仕事の特徴です。 ■求める人物像 ・地域の歴史や町並み・風景に関心がある方 ・ランドスケープや都市、地域計画に興味がある方 ・抽象的な議論を整理し言語化できる方 ・リサーチを丁寧に積み上げられる方 ・現場とデスクワークの両方に向き合える方 ・長期的な視点で地域に関わる仕事をしたい方 ■必須スキル ・PowerPointによる資料作成能力 ・Word / Excelの基本操作 ・論理的な文章作成力 ■歓迎する経験 ・建築/都市計画/ランドスケープ分野のバックグラウンド ・行政や地域プロジェクトの経験 ・GIS(QGISなど)の使用経験 ・Illustrator / Photoshop ・AutoCAD ・グラフィックデザイン ■勤務地 原則、NOTEの拠点がある兵庫県の丹波篠山市。もしくは通勤が可能な周辺エリア。 ■入社時期 2026年5月からの勤務開始希望ですが、ご相談に応じます。
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    Founded on 05/2016

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    兵庫県丹波篠山市二階町18-1