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医療格差ゼロへ。医療×SaaSプロダクトを支えるAWSエンジニア

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on 2026-02-04

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医療格差ゼロへ。医療×SaaSプロダクトを支えるAWSエンジニア

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Nakano Hiroshi

世の役に立つ製品・サービスをつくっていく過程が好きです。 東京工業大学で磁性体の3Dシミュレーション等の研究をしていましたが、新卒でITベンチャーに入社。ベトナム支社の代表を務めた後に、戦略コンサル、医療系ベンチャーとキャリアを歩んできました。 そして2021年に、「医療格差0」を目指しBerryを立ち上げました。3Dプリンターとデータ解析技術を組み合わせてものづくりをしています。 色々な仕事を経験する中で、困っている人を助けるという医療の素晴らしさを実感。自分たちが提供できる技術を通じて少しでも医療業界に貢献していきたいと思っています。

「医療×ものづくり×テクノロジー」への挑戦。社長が語るBerryのこれまでとこれから~医療格差ゼロを目指して~

Nakano Hiroshi's story

Yutaro Nakoshi

プロダクト思考であり続けたいと思っています。 大学・大学院では半導体関連の研究をしていました。新卒は住宅設備メーカーの商品開発部門で住宅IoT製品の開発、その後は医療機器ベンチャーで医療機器(頭蓋形状矯正ヘルメット)の製品・サービス開発を中心に行っています!

Takashi Asanuma

def 情熱プログラマー   # TypeScript、Rubyist. end def Technology's Best Possibilist # 一緒に働く方々(顧客、経営者、管理職、メンバー等々)から、自分と相談すると何を用意すれば実現できるかが、よく分かると言われます。 end def Shingari # 時々、復旧難しくなった開発環境を生き返らしたり、なかなか着手できずに悩んでいる技術負債の解消に腕を振るうときがあります。 end

Gaigen Kyo

新卒でエンジニアとしてBerryへ入社しました!普段はiOSのアプリ開発等を担当しています。まだ入社1年目ですが、常に新しい技術や取り組みにトライできる環境で、日々わくわくしています。

海外出身・新卒入社メンバーに聞いたBerryのエンジニア職とは?【社員インタビュー】

Gaigen Kyo's story

株式会社Berry's members

世の役に立つ製品・サービスをつくっていく過程が好きです。 東京工業大学で磁性体の3Dシミュレーション等の研究をしていましたが、新卒でITベンチャーに入社。ベトナム支社の代表を務めた後に、戦略コンサル、医療系ベンチャーとキャリアを歩んできました。 そして2021年に、「医療格差0」を目指しBerryを立ち上げました。3Dプリンターとデータ解析技術を組み合わせてものづくりをしています。 色々な仕事を経験する中で、困っている人を助けるという医療の素晴らしさを実感。自分たちが提供できる技術を通じて少しでも医療業界に貢献していきたいと思っています。
「医療×ものづくり×テクノロジー」への挑戦。社長が語るBerryのこれまでとこれから~医療格差ゼロを目指して~

「医療×ものづくり×テクノロジー」への挑戦。社長が語るBerryのこれまでとこれから~医療格差ゼロを目指して~

What we do

Berryは、「テクノロジーで医療格差をゼロにする」という理念のもと、 3Dプリンティングと3Dデータ解析技術を軸に、医療×テクノロジー領域で社会課題の解決に挑むヘルステックベンチャーです。 これまでに累計3億円以上を調達し、グローバル展開を見据え、医療現場と開発の距離が近い独自の体制で、ものづくりとソフトウェアの両面から事業を展開しています。 ◆Berryを創る3つのService 【1】医療機器事業 <ベビーバンド:https://www.babyband.jp/> 赤ちゃんの頭の形を整える頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」を開発・製造・販売しています。左右の非対称など、頭のゆがみを治療するための医療機器として厚生労働省の承認を取得。完全オーダーメイドのヘルメットを、3Dスキャンデータをもとに3Dプリンターで自社完結で製造しています。 ・全国220以上の医療機関で導入済み ・製造工程の自動化により、納期を従来・コストを削減 ・専用アプリで治療経過を3D可視化し、患者・医療機関双方の負担を軽減 さらに、AIを用いた頭の形診断アプリ、医療機関向け治療管理プラットフォーム、患者向けモバイルアプリなど、ハードとソフトの両輪で“新しい医療体験”を提供しています。 ベビーバンド事業の3D技術の詳細は以下をご覧ください♪ 🔗:https://zenn.dev/berry_blog/articles/60ce937c106499 【2】医療DX事業(薬事情報ナビ/QMSmart) 医療機器・医薬品メーカーが直面する「薬事」「品質管理」「QMS(品質マネジメントシステム)」の課題を、デジタルで解決する事業です。 <薬事情報ナビ:https://yakuji-navi.com/> 医療業界の薬事・品質管理に関する知見を体系的にまとめた情報プラットフォーム。自社の製造販売で得たノウハウを公開し、医療産業全体の発展に寄与しています。 <QMSmart:https://service.qm-smart.com/> AIを活用して品質管理業務を効率化するクラウドソフトウェア。 文書管理、教育訓練、品質イベント管理など、QMSに必要な機能をオールインワンで提供しています。QMS担当者の人材不足を補い、医療機器・医薬品メーカーのデジタル変革を支援します。 Berryは、医療現場の課題解決を出発点に、プロダクトと仕組みの両面から医療の新しいスタンダードを創る会社です。ハードウェア(医療機器)とソフトウェア(SaaS)の両軸で、医療の現場・患者・産業のすべてに価値を届けています。
頭蓋形状矯正ヘルメット
カラフルなバリエーション
赤ちゃんのためのヘルメット

What we do

頭蓋形状矯正ヘルメット

カラフルなバリエーション

Berryは、「テクノロジーで医療格差をゼロにする」という理念のもと、 3Dプリンティングと3Dデータ解析技術を軸に、医療×テクノロジー領域で社会課題の解決に挑むヘルステックベンチャーです。 これまでに累計3億円以上を調達し、グローバル展開を見据え、医療現場と開発の距離が近い独自の体制で、ものづくりとソフトウェアの両面から事業を展開しています。 ◆Berryを創る3つのService 【1】医療機器事業 <ベビーバンド:https://www.babyband.jp/> 赤ちゃんの頭の形を整える頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」を開発・製造・販売しています。左右の非対称など、頭のゆがみを治療するための医療機器として厚生労働省の承認を取得。完全オーダーメイドのヘルメットを、3Dスキャンデータをもとに3Dプリンターで自社完結で製造しています。 ・全国220以上の医療機関で導入済み ・製造工程の自動化により、納期を従来・コストを削減 ・専用アプリで治療経過を3D可視化し、患者・医療機関双方の負担を軽減 さらに、AIを用いた頭の形診断アプリ、医療機関向け治療管理プラットフォーム、患者向けモバイルアプリなど、ハードとソフトの両輪で“新しい医療体験”を提供しています。 ベビーバンド事業の3D技術の詳細は以下をご覧ください♪ 🔗:https://zenn.dev/berry_blog/articles/60ce937c106499 【2】医療DX事業(薬事情報ナビ/QMSmart) 医療機器・医薬品メーカーが直面する「薬事」「品質管理」「QMS(品質マネジメントシステム)」の課題を、デジタルで解決する事業です。 <薬事情報ナビ:https://yakuji-navi.com/> 医療業界の薬事・品質管理に関する知見を体系的にまとめた情報プラットフォーム。自社の製造販売で得たノウハウを公開し、医療産業全体の発展に寄与しています。 <QMSmart:https://service.qm-smart.com/> AIを活用して品質管理業務を効率化するクラウドソフトウェア。 文書管理、教育訓練、品質イベント管理など、QMSに必要な機能をオールインワンで提供しています。QMS担当者の人材不足を補い、医療機器・医薬品メーカーのデジタル変革を支援します。 Berryは、医療現場の課題解決を出発点に、プロダクトと仕組みの両面から医療の新しいスタンダードを創る会社です。ハードウェア(医療機器)とソフトウェア(SaaS)の両軸で、医療の現場・患者・産業のすべてに価値を届けています。

Why we do

赤ちゃんのためのヘルメット

〜テクノロジーで医療格差をゼロにする〜 Berryは、医療の在り方そのものをアップデートしようとしています。 本来、医療は誰もが必要な時に受けられるべきものですが、現実には地域や費用、制度の壁によってその機会が限られています。 たとえば赤ちゃんの頭の形を整える「ヘルメット治療」は、取扱い病院が少なく、費用も高額(約60万円前後)で、治療中のケアも専門性を要するため、一部の地域・一部の家庭にしか届いていませんでした。 一方で、医療機器や医薬品といった産業側にも、別の課題があります。 新しい技術やサービスを生み出したくても、品質保証(QMS)や薬事規制への対応が複雑で、専門人材も限られている。特にスタートアップ企業や中小メーカーにとっては、そのハードルが高く、社会に良い技術を届ける前に立ち止まってしまう現状があります。 Berryは、こうした「医療を受けられない」「医療をつくれない」という二つの格差を、テクノロジーで同時に解決していく会社です。 3Dプリンティングやデータ解析、AI技術を駆使し、これまでにない仕組みを自社で構築しています。赤ちゃんのヘルメット治療では、3Dプリンターによる自動製造体制を確立し、従来かかっていた製造期間/コストを削減しながら、全国220を超える医療機関と連携し、誰もが住む場所に関係なく治療を受けられる環境を整えました。 また、自社の医療機器開発を通じて培った品質保証や薬事対応の知見をもとに、AIを活用したクラウドソフトウェア「QMSmart」を開発。これまで専門人材が必要だったQMS業務を自動化・効率化することで、医療機器メーカーやスタートアップがより簡単に新しい製品を世に出せるよう支援しています。 Berryは、こうした取り組みを通じて医療の「標準化」を進めていきます。 技術を持つ企業が正しく挑戦でき、患者が必要な医療を当たり前に受けられる世界を実現すること。その両輪を動かすことで、私たちは“医療格差ゼロ”という未来に本気で挑んでいます。

How we do

Berryのエンジニアは、「テクノロジーで医療格差をゼロにする」の理念実現に向けて、プロダクトを通して本気で挑戦しています。 扱うのは単なるWebシステムではなく、赤ちゃんの治療に関わる医療機器や、全国の医療機関を支える基盤システム。社会に大きな影響を与えるプロダクトを、企画・設計・実装・改善まで一気通貫で担うのがBerryの開発チーム/エンジニアの最大の魅力です。 ①:社会課題の“本質”に触れられる開発環境 Berryのプロダクトは、医療格差という社会課題の解決そのもの。 赤ちゃんのヘルメット治療や医療機器メーカーの品質保証など、“現場の困りごと”をテクノロジーで解決することがエンジニアの仕事です。 社会的インパクトの大きい領域で、自分の技術が誰かの健康を支える実感を得られます。 ②:現場起点のプロダクトエンジニアリング Berryでは、営業・薬事・製造・医師など異なる専門職と日常的に協働します。 エンジニアも現場を理解し、課題発見から解決までを一気通貫で担う文化。 仕様書を待つのではなく、「なぜ必要か」から考えるエンジニアリングが求められます。 製造研修など現場体験の機会もあり、ものづくりと医療のリアルとシステムをリンクさせることができます。 ③:技術選定から提案できる自由度の高さ フロントエンド・バックエンド・インフラ・3Dデータ処理など、プロダクトに必要な技術領域を横断して関わることができます。 新しいツールや仕組みの導入も、各エンジニアの提案を起点に進むケースが多く、AWSを活用した3Dデータ処理の自動化や、処理フローの改善など、前例のない取り組みに挑戦できる環境です。 「決められた技術を使う」のではなく、 プロダクトにとって最適な技術を考え、選ぶことが求められます。 ④:少数精鋭の開発チームでスピード重視の開発サイクル 約15名のエンジニアが4〜5名単位のチームに分かれて開発を行っています。 週1回のBiz × Dev合同MTGで優先順位を決定し、良い提案は即採用、最短でリリース。 エンジニアが意思決定の中心にいるため、 開発スピードと裁量の大きさを実感できる環境です。 ⑤:“1→10”と“10→100”の両方を、ハード×ソフト×AIで経験できる環境 Berryでは、事業フェーズも技術領域も一つに限定されません。 ・医療機器の製造自動化を担う BabyBand(10→100フェーズ) ・医療機器メーカー向けの品質管理SaaS QMSmart(1→10フェーズ) の両事業を展開しています。 エンジニアは、プロダクトの立ち上げ期のスピード感と、既存サービスをスケールさせる改善の両方を体験できます。また、開発領域もソフトウェアに留まらず、3Dデータ処理・製造プロセス・データ活用など、ハードとソフトが融合した医療テックの開発に関われる点も特徴です。 インフラからアプリケーション、データ処理まで、技術の流れを俯瞰しながら成長できる環境があります。

As a new team member

<募集背景> Berryは、「テクノロジーで医療格差をゼロにする」という理念のもと、医療機器の製造からソフトウェア開発までを一貫して手がけています。全国220以上の医療機関で導入されている頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」事業に加え、品質保証業務を効率化するクラウドSaaS「QMSmart」も立ち上げ。 社会的インパクトを生み出す両事業が急速に拡大しており、今後はAWSを用いた自動化・信頼性・セキュリティをもう一段引き上げる必要があります。 この成長フェーズにおいて、プロダクト改善の中核を担うAWSエンジニアを募集します。 <仕事内容> 全国の医療機関や患者が利用するクラウド型治療管理システムや、3Dデータ解析・AIモデルを支えるAWSインフラの設計・運用・自動化を担当していただきます。 医療現場・開発・製造・品質保証などの各チームと連携し、プロダクトの安定稼働と開発効率を最大化する基盤づくりをリードしていただきます。 <主な業務> 医療機関向けの治療用プラットフォームの3Dデータ解析バックエンドの設計開発・運用を行っていただくきます。 ・患者様や医師からいただくご意見、システムの稼働状況、社内のオペレーション状況などから要件を整理 ・要件を元に3Dデータ処理のアルゴリズムの構築、Lamda, EC2等への実装 ・AWS上に構築された処理システムの保守・運用・新規開発 ・DevOps, MLOpsの構築 <開発環境> ・ベビーバンド インフラ:Supabase, AWS(S3, Lambda, ECS, EC2) IaC/CI:Github, Github actions ・QMSmart インフラ:Supabase, AWS (Bedrock, S3, Lambda) IaC/CI:Github, Github actions <応募資格> ・AWS設計・構築・運用の実務経験(3年以上) <最後にメッセージ> Berryが目指すのは、医療を特別なものではなく、当たり前に届けられる社会です。 そのために私たちは、製品の企画から設計・製造・運用までをすべて自社で行い、現場のリアルとテクノロジーをつなぐものづくりを続けています。 与えられた仕様をこなす開発ではなく、 「どうすればもっと多くの人に医療を届けられるか」を自ら考え、 行動できるエンジニアの方とお会いできることを楽しみにしています!
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